樹上のゆりかご

樹上のゆりかご

作者名 :
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作品内容

なりゆきでかかわることになった生徒会執行部の活動。合唱祭、演劇コンクールに体育祭、そして、あの事件――。高校二年の上田ひろみが出会った「名前のない顔のないもの」とは?

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELSファンタジア
ページ数
276ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

樹上のゆりかご のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ノスタルジィ。もし自分が今の思考を持ったまま高校生になったらどんな感じなんだろう? とか思った。でも高校生の時の自分って世間知らずであったが故に無駄にパワーあったような気がする。今となっては恥ずかしいだけの記憶ですけど。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大好き。高校学園もので男女の人間関係中心なれど恋愛色が強くなくて良い。いやあるんだけど主人公のスタンスがいい。『これは王国のかぎ』の続編でもあるからそっちファンとしては簡単に恋愛してほしくないしw

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    購入済み

    Posted by 読むコレ 2015年06月25日

    自分を振り返るための1冊

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    Posted by ブクログ 2012年08月08日

    私が初めて触れた荻原先生の作品「これは王国のかぎ」の主人公、上田ひろみをまたまた主人公に書かれた学園ミステリー。これかぎから二年後のお話。つまりひろみは高校二年生。

    これかぎを最後に読んでから時間が経っているからか、この主人公があの主人公と同一人物とはなかなか受け入れられませんでした。それだけに印...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月08日

    ハードカバーで読みましたが、うちにあるのは新書版です。
    ひろみ嬢の言葉の感覚を身につけたい……
    やんちゃな少年夏郎くんが裏表紙にいますが、
    私の中のイメージによれば、彼はなぜか丸坊主。

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    Posted by ブクログ 2011年10月25日

    荻原規子さんの作品「これは王国のかぎ」のヒロインひろみが高校生になったお話です。
    「これは王国のかぎ」って読んだのが昔過ぎて詳しく覚えていないのですが、
    確かドナルドダックとアラビアンナイトのお話って記憶が(笑)
    C★NOVELSだし、ジャンルとしてはファンタジーになるんだろうけど、
    荻原さんのお話...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月24日

    進学校でなんとなく執行部にたずさわることになった主人公。

    合唱祭、演劇コンクール、体育祭と過ごす中でちょっとした事件が怒って行く。

    爽やかな青春ものだと思って読んでたら、女の執念って怖いなと思ったり…

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    Posted by ブクログ 2010年03月21日

    きっかけは、ほんのなりゆきだった。巻きこまれるようにしてかかわることになった生徒会執行部の活動。合唱祭、演劇コンクールに体育祭、そして、あの事件――。高校2年生の上田ひろみが出会った、学校に巣くう「名前のない顔のないもの」とは?
    友人たちと過ごす「ゆりかご」の中の不安定な季節を、夏の日差しとともに切...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    前作?を読まずに読んでしまったけど一応大丈夫。
    学園祭、こういう盛んなとこで参加してたら楽しかったかもしれない。
    少しミステリテイストの、学園もの。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    懐かしい高校時代を思い出したりしたなぁ。重なる思いもあるけれど、ミステリーっぽくもあり。恋愛色は薄くてサラリとしたお話。

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