ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
旅まわりの職人,家事手伝いの娘たちなど,庶民の口から口に伝えられたドイツ語圏の民謡から,子どもの暮らしにまつわるものを中心に選ぶ.
ブラウザ試し読み
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
小説かなと思ってたけど、ドイツのわらべうたや民謡を書き記したものだった。サクサク読めて楽しかった。 時にはこの詩はあの物語?と予測できるものが出てきたり、いい感じの歌と思っていたら最後にとんでもない単語を置いていたりする。地方の民謡やわらべ歌ってそういうもの。 訳もちゃんと韻を踏むように書いてあっ...続きを読むて、歌が頭に自然と浮かぶ。もちろん、元のリズムはわからないし、日本語訳だから元のものとは全く違う音が脳内に浮かんでいるんだろうけど。わらべ歌ってこんな感じと思いながら読み進めてしまった。 一番面白いと思ったのはp104の『ゆりかごのそばで』という詩。 一行目が『こんなやくめとつゆしらず』と始まり、最後の行は『さあねろってば このがきめ』と、どう見てもこんな歌では眠れないのでは?という単語で終わっていた。 ……わらべ歌ってこういうものだっけ??とも思ってしまったけど、クスリと笑える。 ここまで過激ではなくても、すっとぼけた歌に皮肉を入れた歌、悲観や喜びなどいろんな感情が歌に込められていて、読んでるだけで楽しい。 ごちそうさまでした。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
少年の魔法のつのぶえ ドイツのわらべうた
新刊情報をお知らせします。
ブレンターノ
アルニム
その他の作者をフォローする場合は、作者名から作者ページを表示してください
フォロー機能について
「岩波少年文庫」の最新刊一覧へ
「児童書」無料一覧へ
「児童書」ランキングの一覧へ
夜と霧 新版
試し読み
兎とよばれた女
エーミールと三人のふたご
エーミールと探偵たち
風の妖精たち
完訳グリム童話集1
シェイクスピア物語
新装版 ソフィーの世界(上) 哲学者からの不思議な手紙
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲少年の魔法のつのぶえ ドイツのわらべうた ページトップヘ