ぼくらはみんな、ここにいる

ぼくらはみんな、ここにいる

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作品内容

全国大会での優勝経験もある、光が丘中学校吹奏楽部の夏の合宿先に選ばれたのは、神主島という、島原半島のほど近くに浮かぶ小さな島だった。しかし、この島で充実した合宿生活を送るはずだった彼らを待ち受けていたものは……。壮大な運命に立ち向かう少年少女たちを描いた、著者渾身の感動巨篇!

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
317ページ
電子版発売日
2011年12月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ぼくらはみんな、ここにいる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大石さんの本は2冊目。前回の本もありえない内容だったけど、今回もタイムスリップの話。でも最後は感動して泣けました。なんか知らないけど読後がすごく良かったです。何度も読み返してみたい本でした。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    いつもなら軍事物ばかり書く大石英司先生が書く、非軍事物小説三部作の第二弾。

    中学校吹奏楽部の合宿で来た島が、島ごと江戸時代に
    タイムスリップしてしまうというもの。
    音楽的事はわからないが、大石先生の原体験が書かせた面もあるのでは。
    まあ、普通に中学生あたりに読ませても問題の無い本ですね。 ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    光が丘中学校吹奏楽部の合宿先には秘密があった。眩しい海、広がる空、無人島で流れ続ける音楽……少年たちを待っていた壮大な運命とは?『神はサイコロを振らない』の大石英司、感動の書き下ろし最新作!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    最初はとっつきにくい本です。
    でも、読み進めるうちに引き込まれていって、ちゃんと情景も見えてきますよ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    吹奏楽部の合宿で長崎県の神主島へやってきた光が丘中学の生徒たちが、突然見舞われた信じられないできごとに戸惑いながらも順応し、必死で生きていく姿を描く

    彼等の奮闘がまさに怒涛!大人たちの知恵や力を借りながら成長していく姿は手に汗握りました。でもやっぱり帰りたいやろうなあ〜
    ダイジェスト式で紹介された...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大石英司氏の1年ぶりのハードカバー。普通によい話です。大石氏の一般的な作品(架空戦記物)を想像して読み始めると、期待を削がれますが。氏の最近の傾向か、後半はちょっと端折り気味かな…?とも思えます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    SF小説、いったい誰の視点だったんだろう。
    江戸時代にタイムスリップ。ディスプレイの蛍光灯って10年も持たんのね。
    15少年漂流記を少し思い出した。というか設備そろいすぎ、知識のある大人多すぎ。
    三十人の限られた中からカップル探せって、なんだかなぁー

    タイムスリップものはどうしてもループという概念...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    光が丘中学吹奏楽部の部員30人が九州の孤島へ合宿にでかけるが、
    その島ごと島原の乱直前の江戸時代にタイムスリップしてしまう。

    こないだTV化された『神はサイコロを振らない』の作者。
    本はまだ読んだことないけど、なんとなく似た感じをうけた。
    各章が曲名で構成されているので、もっと音楽色の強いものかと...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年02月06日

    30人の光が丘中学校吹奏楽部が、合宿先の九州の小島で江戸時代にタイムスリップしてしまう物語。

    現代から島原の乱直前の江戸時代に飛ばされた少年少女たちは、過酷な現実に立ち向かっていくく。

    面白かった。都合が良すぎる面もあるが一人だけ生還できるという話も楽しい。大石作品にしては珍しい感じ。

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