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西暦二〇九六年四月。司波達也と深雪は二年生に進級した。今までの目覚ましい活躍と実績が考慮され、今年度から新設された魔法工学科コースの生徒となった達也は、深雪の意向で彼女と同じく生徒会副会長にも抜擢される。 今年こそ、深雪と共に平穏な学校生活を……と考えていた達也だったが、『新入生』たちはそれを許さなかった。 七宝琢磨。入試成績トップとして、今年度の新入生総代を務めた『エリート』で、十師族の脇を固める師補十八家の一つ『七宝家』の長男。 七草香澄、七草泉美。十師族のひとつ『七草家』の長女・七草真由美の双子の妹たち。 同じの数字を持つ『ナンバーズ』の三人が、魔法科高校で波乱を巻き起こし――。新展開突入!
「劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」」
2026年5月8日公開
声の出演:中村悠一、早見沙織、斎藤千和
「魔法科高校の劣等生 第3シーズン」
2024年4月~ TOKYO MX・BS11ほか
声の出演:中村悠一、早見沙織、安野希世乃
「【スピンオフ】魔法科高校の優等生」
2017年7月~ TOKYO MXほか
声の出演:早見沙織、中村悠一、雨宮天
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
たぶん20回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。
ようやく七宝くんの回を読み終わらせた。ふーっ。何が苦手なのか考えてみた。
まず、私の苦手な俺つぇぇー系で、ちょいハーレムを望んでいる点。これは、物語の展開上キャラ付けとして仕方のない部分もある。
二つ目。高校生にしては考え方が幼い点。イマドキの高校生ですら、もっと周囲を見てその中での立ち位置考えてると思うんだが。おだてられて育ったという水波のセリフが全てを物語っているのかも。
三つ目。これが私にとって一番苦手な部分、自分で考えようとしないこと。二つ目と矛盾するようだが、七宝くんは、相手の言うことを鵜呑みにするか、凝り固まった劣等感に苛まれてか、上に立とうとする行動しか取らない。
もっと考えようよ。自分がとった行動がどんな事を引き起こすのか、社会情勢に影響を与えないか。魔法師の力で出来ることは、確実に社会に何かを及ぼすんだから。
主人公を基準に考えてはいけないとは思いつつあまりの幼さに…。って、作者さんすごいな。こういう人物も書けるんだ。尊敬。
さて、次は、スティープルチェース編。うーん、でも、七宝くんで疲れたので、ツマミ読みしてからかな。
Posted by ブクログ
去年あたりから囁かれてたアニメ化の企画が始動したそうですねー
アニメ化はして欲しくない方だったけど、PVみたら凄く楽しみなった(笑
二年生になった司波兄妹と新入生の衝突(一方的だけどね)に大人達の思惑(?)が複雑に絡みまくりのダブルセブン編。複雑に絡まっている分、裏での活動ばかりの話になってるし…目立つなら新入生や達也達の試合シーンかな?
ダブルセブンって、七草と七宝の意味なのか、七草双子や姉と父の七草一家の意味なのか(多分、前者だろうね)
七草父が四葉に対して暴走してるけど大丈夫なのかね…
個人的に七草姉が好きだから頑張ってほしい!(父の暴走を止める意味で)
ダブルセブン編は雑誌に連載されていて、私も連載されていた時だけ買っていたけど、内容が少し変わっていたな。裏話というか、達也(他一部)のとった行動の裏工作が追加されていて不自然な部分はなかったな。
でも追加された分、達也の老獪な部分がよく見えて複雑な気分
名倉の「今の主」ってどういう意味だろ?七草の前に使えていた場所があるか、実は四葉にの人間でしたーとか?
またマテバが使われるような大規模戦闘が始まってほしいな!
次巻は来年の予定で二学年度の部の九校戦編。
「劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」」
2026年5月8日公開
声の出演:中村悠一、早見沙織、斎藤千和
「魔法科高校の劣等生 第3シーズン」
2024年4月~ TOKYO MX・BS11ほか
声の出演:中村悠一、早見沙織、安野希世乃
「【スピンオフ】魔法科高校の優等生」
2017年7月~ TOKYO MXほか
声の出演:早見沙織、中村悠一、雨宮天
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