ハクメイとミコチ 6巻

ハクメイとミコチ 6巻

少年・青年マンガ
759円 (税込)

3pt

2018年1月よりテレビアニメも放送開始! 身長9センチの豊かな生活を描く人気作、第6巻!
今巻のテーマは“小さな挑戦”。カナヅチのハクメイは水泳を習い、ミコチは服飾のコンテストに出場します。もちろんふたりだけではありません。研究家のセンも、大工のイワシも、美容師のジャダさんも。いつもの面々が、いつもと少しだけ違う顔を見せる――そんな楽しさが詰まった第6巻。
また、待望の副読本『ハクメイとミコチ ワールドガイド 足下の歩き方』も同時刊行。ぜひ併せてお楽しみ下さい。

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ハクメイとミコチ の一覧

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1~14巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~14件目 / 14件
  • ハクメイとミコチ 1巻
    期間限定無料版あり
    803円 (税込)
    ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!
  • ハクメイとミコチ 2巻
    期間限定無料版あり
    803円 (税込)
    昨日は森の喫茶店へ。今日は川辺で魚釣り。じゃあ明日は、岩山へ行って山菜摘みだ! 身長9センチメートルのハクメイとミコチ。自然に抱かれたふたりの毎日は、いつも豊かで賑やかです。漫画誌ハルタで話題沸騰! 森で暮らす小人たちの日常劇、待望の最新刊。人気キャラクター“鰯谷親方”、“コンジュ”、“セン”の再登場はもちろん、個性的な新キャラが続々登場。さらに、沼狸のバス、レモンのお酒、卵の形の美容院、木陰のハンモック、ブドウパンのサンドイッチなど魅力的なアイテムも多数描かれ、森の世界がより一層の広がりを見せる! 1話ごとの描き下ろしコラム『足下の歩き方』に加え、『Fellows!(Q) 2012-AUTUMN』の表紙イラスト&カバー・ストーリーをまとめた特別篇も収録。
  • ハクメイとミコチ 3巻
    803円 (税込)
    身長9センチメートルの楽しい生活を描く人気作、最新刊! 森で暮らすハクメイとミコチ。穏やかな毎日、だけどたまには事件も起きる……! 友達のコンジュが誘拐されたり。雨の日に意外なお客がやって来たり。大まじめに戦争ごっこしたり! 魅力的な新キャラが続々現れ、ふたりの世界が大きく広がる第3巻。
  • ハクメイとミコチ 4巻
    803円 (税込)
    森で暮らすふたりの小人、ハクメイとミコチ。昼間は仕事や遊びで過ごして、その後は……? ゆっくり、静かに、少しだけ切なく流れる夜の時間。その時にしか見えないものもあるのです。夜汽車、月夜の晩酌、夜更けの珈琲、お祭り前夜など、“夜の愉しみ”が描かれたエピソードを多数収録した、第4巻!
  • ハクメイとミコチ 5巻
    803円 (税込)
    ハクメイとミコチのまわりには、たくさんの動物や虫が暮らしています。人間であるあなたがよく知っているネコやサル、キツネにタヌキ。それからクワガタやオオカミ! “彼ら”がこびとの世界で何の仕事をして、どんな事に悩んでいるのか――その様子を覗いてみませんか? 身長9センチメートルのこびとの生活を描くシリーズ、第5巻は魅力的な動物が続々登場! 豊かに描かれる毛並みや表情にも注目です。
  • ハクメイとミコチ 6巻
    759円 (税込)
    2018年1月よりテレビアニメも放送開始! 身長9センチの豊かな生活を描く人気作、第6巻! 今巻のテーマは“小さな挑戦”。カナヅチのハクメイは水泳を習い、ミコチは服飾のコンテストに出場します。もちろんふたりだけではありません。研究家のセンも、大工のイワシも、美容師のジャダさんも。いつもの面々が、いつもと少しだけ違う顔を見せる――そんな楽しさが詰まった第6巻。 また、待望の副読本『ハクメイとミコチ ワールドガイド 足下の歩き方』も同時刊行。ぜひ併せてお楽しみ下さい。
  • ハクメイとミコチ 7巻
    803円 (税込)
    身長9センチメートルのハクメイとミコチ。その小さくて豊かな生活を描くシリーズ、第7巻! 入院、節約、行列、お泊り会……彼女たちもするんです。そして「鳥の背に乗る」、「葉っぱのカブトをかぶる」、「キノコの上で寝っ転がる」――これは彼女たち“だから”できる事! 私たち人間と同じ所と違う所、比べて楽しい第7巻! 全10話に加え、販促用のモノクロイラストを集めたオマケページも特別収録。
  • ハクメイとミコチ 8巻
    803円 (税込)
    馴染みの店があって、見慣れた風景があって、よく知った仲間がいる。「大切なものがここに在ること」、その幸福を描く第8巻。 美しい一枚絵で綴られた「港町の風景」や、ケモノ男子総出演の「お気に入りの服」、そして“何もない日”の贅沢さを描いた傑作回「退屈と二度寝」など10編を収録。
  • ハクメイとミコチ 9巻
    803円 (税込)
    たとえば里芋を食べる時、それが自分と同じ大きさだとしたら? たとえばニンジンを切る時、剣のような包丁を振りかぶるとしたら? 身長9センチメートルのハクメイとミコチ、ふたりの生きる世界では「大きい」と「小さい」の基準が私たちの世界とまったく違うのです……! 育てた野菜がまるまると大きくなってしまう「カボチャとやぐら」、タヌキやアナグマたちと食卓を囲む「大きな集会」、鳥に運ばれて空を飛ぶ「臆病者とズキンガラス」など、最新9巻は「小さなひと」が「大きなもの」を味わうエピソードが楽しめる! さらにふたりの出会いを描いた一篇「出会いと草刈り」も収録。ミコチがまだひとりで暮らしていた頃に突然訪れた“その日”の思い出が、ついに語られます。
  • ハクメイとミコチ 10巻
    803円 (税込)
    積み重ねてきた毎日は愛おしく、新しく始まる日々への期待に胸は躍る――『ハクメイとミコチ』は2022年に連載10年目を迎えます。“ありがとう”をいっぱい詰め込んでお贈りする第10巻! 謎の大工集団がハクメイを引き抜き? 「組合と師弟」、友×風呂×飯の最強幸せイベント・総勢8名による温泉旅「労いの宿」、そして初めて語られるハクメイの生い立ち「昔の話」。今巻はさまざまな“終わりと始まり”のエピソードを収録しました。ジャダのおっかなびっくり港町探訪回もあります、どうぞお楽しみに!
  • ハクメイとミコチ 11巻
    748円 (税込)
    慣れた職場を離れ、心機一転「甲羅木組」の新米大工となったハクメイ。これまでと違う環境で、腕を振るえず悩む日々が続きます。 一方ミコチも、裁縫の腕を買われて衣装の発注を受ける――が、まさかの大苦戦! ふたりそれぞれが辿り着く、少しだけ新しい境地とは? そしてもちろん遊びも全力なのがこのふたり。仲間と飲んだり、観劇したり、「背負い屋」ウサギに乗ったり。 身長9センチメートルのふたりを中心に繰り広げられる、小さくも豊かな世界のお話、第11巻。 マングースの古着屋店主・トレモや、オコジョのアサト、トカゲの旋毛丸といった、人気の動物キャラクターたちも多数登場!
  • ハクメイとミコチ 12巻
    792円 (税込)
    “可愛い”イベントに、ハクメイが強制参加! 港町の古株、「小骨」のマスターが突然の休業? コンジュ&センが料理に大奮闘! 長く一緒にいた仲間たちが、お互いの「まだ知らない顔」に驚き、ときめく第12巻。初登場時に熱狂的な支持者を生んだ黒ミンクの刃物職人・ハルシナも再登場します!
  • ハクメイとミコチ 13巻
    792円 (税込)
    ハクメイとミコチの兄貴分であるイワシは、趣味はもちろん衣食住にも頓着がない。そんなイワシがある日ふたりにこう言いました。「牛の本はどこにある? どんな奴なのか気になってな」。――それは小さな世界の大事件の始まりだったのです……! 身長9センチメートルの人々を中心に繰り広げられる、豊かな暮らし。体より大きな魚のさばき方を「手引書」の形式で描いたエピソードや、ジャダと悪友カーネリアンの共同作業(!?)、謎めいたバーテンダー・シュンカの素顔など、楽しさいろいろな第13巻!
  • ハクメイとミコチ 14巻
    858円 (税込)
    ミコチが愛してやまない服飾ブランド【ナイトスネイル】、人前に出てくることのなかったそのデザイナーが初お目見え! ものづくりの光と影を描き、本誌掲載時に大きな話題となった「かたつむりの工房」を完全収録します。さらに若き帽子職人ヨロさんの奮闘を綴った「見習いと種帽子」も加え、14巻は“仕立ての世界”にスポットを当てた一冊になっています。 また、ラブコールにお応えしてレアなキャラクターたちが続々登場! ハクメイの父親ロカ、刃物職人ハルシナ、甲羅木組の古株タブワカ……彼らの活躍にもご期待下さい。 ◎特別収録「何も無い日」 幻の掌編漫画がついに読める! テレビアニメ『ハクメイとミコチ』DVDBOXの特典冊子に描き下ろされたエピソードを今巻に収録。ある穏やかな日のふたりのおしゃべり、覗いてみて下さい。

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ハクメイとミコチ 6巻 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    行ってみたい

    アラビの海産物、食べてみてえ。
    ナイトスネイルの服も直接見てみたい。
    図書館でおすすめの本を読みたい。
    蜂蜜館のバーで大人な時間を過ごしてみたい。
    後、センの服やっぱ可愛い。
    バーテンダーさんも可愛い。
    ああ、一度で良いから行ってみてえな.....。

    0
    2022年06月29日

    匿名

    購入済み

    貝が美味しそう

    6巻は、煉瓦積みの話が特に好き。図面をサッと書くイワシがかっこいい。貝焼きの話も良かった。貝がでっかいし美味しそう。でも弾けるのがこわい。あと服のコンテストに出場する話も良かった。

    0
    2019年12月19日

    購入済み

    大好きな漫画です

    自分も小さくなってハクメイやミコチ達の世界に入り込んでしまいます
    色んな生き物達が助け合ってきちんと社会が回っているところや技術を持っているところにワクワクします
    サイズ感が違うのに少し昔の私達の生活をしているのが可愛くて不思議で大好きです
    アニメもみんなが動いて喋っていて感動しました

    0
    2019年06月11日

    Posted by ブクログ

    女の子っぽい格好をしたハクメイが可愛かったです。
    自宅の改装をする話が好き。イワシがもっと好きになりました。

    0
    2018年02月24日

    Posted by ブクログ

    最新刊を読むたびに感じる、ホント、この『ハクメイとミコチ』を(1)から好きになって良かった、と
    そういう事は、最終巻の感想で書けよ、と他の漫画読みの方からツッコまれそうだ。けど、言いたくなっちまうだけの内容だったのだ、この(6)は
    感じ方は、人それぞれだろうが、この(6)で私が感じた要素は、変化、成長、挑戦。この三つを支えるのが、帯にも書かれている「小さな勇気」だ
    恐らく、この帯は担当さんが作っているんだろう。感想を真摯に書きたい、と思うくらい、この『ハクメイとミコチ』に対して「好き」が強い自負はあるけど、正直、担当さんには勝てないな、と思う
    そんな担当さんの「好き」に応えたいからこそ、樫木先生は巻を増すたびに、ストーリーを面白く出来るんだろう。内藤先生のように、一気に自分の殻をブチ砕くような一撃必殺の超パワーこそないにしろ、確実にコツコツと、内側から殻を叩き続ける根気は間違いなく、ある
    その地道な努力に成果が出始めているのは、ファンであれば読んでいて感じられるだろう
    表紙と裏表紙から、しっかりと読み手の心を掴めるのも、樫木先生に努力で培われている高い実力がある事を証明している
    上手く言えないが、この一枚の絵で一つのストーリーが出来上がっているように感じた
    どの話も、他にない良さがある。一番こそ決められないが、印象的だったのは、第38話「旅人の装い」だ
    さすがに、発売から、それなりに日が経過しているので、未読の人は少ないだろう。それでも、(1)から一気読みしようって考えてくれている新規の漫画読みがいるかもしれないので、あまり、内容のネタバレは止めておこう
    まぁ、通ぶった言い方こそしているが、例によって、ヘタレ属性が発動しているに過ぎない。どうも、チキンっぷりが、「小説家になろう」へ、本格的に投稿を始めてから強まっている気がするな・・・
    まぁ、それはさておき、この第38話「旅人の装い」には、上記した“挑戦”の要素を強く感じた
    挑戦すれば、本人の才能と努力に応じた結果が出る、出てしまう。怖いってキモチは、私にも分かる。私も今、挑戦の真っ最中だから。でも、挑戦して良かった、とも思っている。結果も出てないのに、気が早いとは思うが
    努力が届かず、負けてしまう事もある。けど、その時、悔し泣きできるのは、挑戦した事柄に対して、その人が本気で向き合ったって証明である。真剣に挑まなかった人間は、悔し泣きできない。悔し泣きする資格がない、と思えるだけマシで、「しょうがない」と自分に見切りをつけたら、そこで道は鎖される
    悔し泣きして、心がスッキリさせられれば、今度こそ勝ってやるって気概がモリモリと湧いてくるってもんだ
    できりゃ、私は悔し泣きではなく、嬉し涙を流したいが、結果から目は逸らしたくない
    “挑戦”にグッと来たって意味合いでは、第35話「水着の一日」(二)水泳の先生、もだな
    ハクメイが万能だ、とは微塵も思っちゃいなかったが、まさか、泳げないってのは意外だった。けど、好感度が上がったってのも事実だ。本人は嫌かもしれんし、差別だって怒られるかも知れんけど、カナヅチってのは女の子らしくていいな
    ハクメイは口ではブチブチと言いながらも、何だかんだで、チャレンジしてみるってスタンスだから、惚れ惚れしちゃう
    あー、早く、(7)が読みたい。今度は、どんなテーマに、樫木先生は挑戦してくれるのかな?
    この台詞を引用に選んだのは、耳が痛いなぁ、と反省したので。イワシさん、カッケー。マヂにイケメンすぎる、と思ったのも大きいが、やっぱり、自省の念も強い。確かに、そうだな、仕事と私事はしっかり分けるのも大事だけど、同じくらいの緊張感を持つのは大切だ。皮肉なもんで、何でも真剣にやる習慣よりも、適当に手抜きでやっちゃう悪癖の方が、簡単に身に沁み込んじまう

    0
    2018年02月22日

    Posted by ブクログ

    ファンタジー生活もの。相変わらず読むのがもったいなくなるような丁寧な漫画。サブキャラ同士の絡みが増えてきたのは新しい試みな感じがした。クセのあるキャラも多いから、それぞれ活躍してくれると嬉しいね。

    この一冊のうち、あえて一番気に入った話を挙げるなら「貝の音」。
    道中の流れもそうだけど、調理の匂いや煙さえ感じられそうだった。

    0
    2018年01月27日

    Posted by ブクログ

    1コマ、1コマの情報量が、相変わらずスゴイと思う。読んでいるとホッコリできる。今巻では、「「夜明けのバー」の話が好きです。

    0
    2018年01月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おそらく、これまでで最も、登場キャラの数が多い巻だと思う。こんなに個性的なキャラが増えたんだな。物語もバラエティに富んでいて、やはり面白い。

    ハクミコの水着姿が可愛い話(ハクメイのアップにした髪型も貴重)では、泳げないハクメイがミマリに泳ぎを教えてもらう展開に。仰向けに浮いているハクメイの姿に、ほのぼのする。最後のシナトが息継ぎ出来ないオチも上手い。

    また、ミコチが服のコンテストに参加する話は、ミコチの真面目でひたむきな一面が現れていて、感動しました。最後のページのミコチの涙は、きっと、次への糧になる。ハクメイのモデル姿も良かった。

    最後の、外に台所を造る話では、ナライからイワシへ、イワシからハクメイへと、受け継がれてきた、仕事を教える姿の、真摯な様に打たれました。

    それから、コンジュの行き付けのバーに、たまたま入ったセンの着ている服が、以前、ミコチが作った服なんですけど、こういった過去の出来事を、そこだけで終わらせないで、未来に繋げているところが、この作品の好きなところです。ファンにとっても嬉しいだろうし。

    0
    2020年04月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    はぁ、相変わらず良かった
    『姉弟と仕事』
    わかる。
    身内だからってなぁなぁにされるの嫌だよね。
    親しき仲にも礼儀あり。
    ちゃんと依頼して尊重してくれれば、あとはどうだっていいんだ。
    そこが、大事なんだよね。

    『旅人の装い』
    最後のミコチの涙が良かった。
    悔しいよね、2位とか立派だし、憧れの人に勝てないとは思ってても、やっぱり悔しいよね。
    ミコチの意外な一面見れて嬉しい。

    ど相変わらずご飯とお酒がどれも美味しそうで
    大好き。

    0
    2018年06月09日

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