無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
経営不振のサーカス団に吸血鬼が襲来。団員は恐怖し混乱するも、特技を活かし対抗し始める。だが、マジシャンの蘭堂はある違和感に気づき――。 『玩具修理者』『アリス殺し』の鬼才が贈る命がけのショー!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
先が気になり止まらなかった(≧∇≦)
一気読み確実!人間VS吸血鬼の大バトル!!
何だろう、この安心感…(〃´-`〃)
いや、違うな。安心…というか、癒しの方が近い。
ホラーもグロもミステリもコミカルな描写も、すべて程よく癒される♡
小林泰三さんの作品全般、私の心を癒してくれる。
この作品を読んで『癒された』という人は少ないだろうけど、癒されたんだからしょうがない笑
吸血鬼が存在する世界。
こいつらがまた強い強い。
人間と違って仲間に執着しないから、やる事も残忍でグロい。
グロ描写が苦手な方は注意。(^▽^;)
吸血鬼に立ち向かうのはサーカス団!
果たして生身の人間が勝てるのか?!
バトル、バトル、バトルの嵐です笑
小林泰三作品好きの方なら誰もが知っているであろうあの方が出てきますよ( ≖ᴗ≖)ニヤッ
ホラーなだけではなく真相もあり、大満足のラストでした!
面白かったです!⸜(˶ˆ꒳ˆ˵)⸝
Posted by ブクログ
小林泰三さんのもっと闇っぽいヤツかと思ってたけど…
ちょうど、「バイオハザード」観た後に、この本、読み終えて、思うのは、
「同じサバイバルホラーやん!!!」
要は、吸血鬼と人間の闘い!
吸血鬼と言っても、お決まりの形よりは、グロい!
十字架とか、ニンニクとかは、効かんし。
要は、不死身のモンスターやな。血を吸って生きるから、吸血鬼やけど。キリストさんとは、無関係なのは、逆に好感持てる。
弱点は、ある。
人間と同じ仕組みなので、指揮命令系統を壊す、もしくは、指揮命令系統を動けなくする。(栄養を与えない…)
はじめに、吸血鬼ハンターの話しが出てくる(ここでは、コンソーシアムという組織)。だから、吸血鬼ハンターvs吸血鬼かと思ったけど、吸血鬼ハンターに間違われたサーカス団の活躍やな。
吸血鬼ハンターが、都合良く、移動できて、機材も運べるのに選んだのが、サーカスやったのが、わざわいして、間違って。
今、サーカス団なんか、あんまりないから、職業変えた方が…(-。-;
圧倒的に強いと過信が仇となる。
常に、最悪を考えて、行動しないといけないという事!
しかし、再生能力が半端ない!内臓が壊れても中見取り出して、キレイに整理して再生速めるとか…
( `)3')▃▃▃▅▆▇▉ブ ブブーブォォオ
******【映画鑑賞】( 。 ・ω・)(・ω・ 。 )ジ~ッ******
土曜日は、公開一週遅れやけど
「バイオハザード」
観て来た!
怖っ!
ジャンプスケアの嵐やん!
ストーリー的には、あるというか、何というか…本と同じサバイバルホラー!
あんなのクルマに乗せんやろ!とか、
何をグズグズしてんねん!とか
はある…
もう喰われそうで、何とか、逃げ延びる…
良く、ホラーである「何で幽霊出るいうとこに夜に行くねん!」みたいな。
バッドエンドになる?
全米の興行成績良さそうで、続編あるかも?
Posted by ブクログ
インクレディブル・サーカス所属の手品師・蘭堂は、過去のトラウマを克服して大脱出マジックを成功させるべく練習に励んでいた。
そんなある日、突如サーカス団が吸血鬼たちに襲われる。残忍で圧倒的な身体能力と回復能力を持つ彼らに、団員たちは空中ブランコやアクロバットなどの特技を駆使し、命がけで反撃を試みるが……。
様々な事情から廃業寸前の弱小サーカス団と、吸血鬼の戦いを描いた小説です。
人間離れした身体能力、飛行能力、回復力を持つ残虐な吸血鬼の集団に、ただの人間であるサーカス団員たちがどう立ち向かい、勝利するために何を使いどう動くのかが読みどころ。
サーカス団員たちが、どんなに追い詰められても決して仲間を見捨てないところや、どんなに勝ち目が薄い戦いでも知恵と経験、勇気で状況を打開しようとする姿に、儚くも力強い命の輝きを感じます。
血や内臓などがドロドロに飛び散りまくるので結構グロテスクですが、アクション映画やスプラッタホラー映画のような雰囲気もあり一気に読めてしまいます。
ラストも爽やかさもありながら物悲しい。
インクレディブル・サーカス団、冷静に考えると不運すぎて同情してしまう。何もしていないのにとんでもないとばっちり受けててかわいそうすぎます。
Posted by ブクログ
【2024年215冊目】
吸血鬼の間で、ある噂が立ち上がっていた。コンソーシアムと呼ばれる吸血鬼ハンターの集団が、サーカス団に偽装して各地を回っているらしい。中でもランディと呼ばれる男は手練で、口八丁で騙し討ちをかけてくる。ハンターを殲滅するため、吸血鬼達はとあるサーカス団に目をつけ、襲いかかるのだが――。
最初はすっとぼけているのか、それとも欺く前提なのかわからんぞ、と思って読んでましたが、物語が進むにつれ、シンプルに不運なサーカス団に同情することになりました。あまりにも共通する特徴があったために起こった悲劇すぎる。
明かされた真相は想像してなかったもので結構びっくりしました。ちゃんと伏線は張られていたみたいですが、気づきませんでした、悔しい。しかし、バックパッカーのじっちゃまが強すぎるしかっこよすぎる。何者なんだ、過去話読みたいぞ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸