ホワイトラビット(新潮文庫)

ホワイトラビット(新潮文庫)

781円 (税込)

3pt

兎田孝則は焦っていた。新妻が誘拐され、今にも殺されそうで、だから銃を持った。母子は怯えていた。眼前に銃を突き付けられ、自由を奪われ、さらに家族には秘密があった。連鎖は止まらない。ある男は夜空のオリオン座の神秘を語り、警察は特殊部隊SITを突入させる。軽やかに、鮮やかに。「白兎事件」は加速する。誰も知らない結末に向けて。驚きとスリルに満ちた、伊坂マジックの最先端!(解説・小島秀夫)
※本作品は、単行本版『ホワイトラビット』を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。

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ホワイトラビット(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    事前情報なしで読んでほしい。あらすじも何も見ず読んだため、最初は何がどうなってるんだろうって感じだったけど、途中から点が線になり、ワクワクするので、何も知らない状態で読んでよかった。また読みたいと思う作品。

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    とても面白かった!ある民家て発生した立てこもり事件。犯人、警察、人質の視点から物語が進みます。エンタメに溢れた作品で、登場人物の会話はもちろん、読者への語りや例え話が絶妙で、ひたすら表現の巧さを感じました。

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    めっちゃいい。
    最初は視点はコロコロ変わるし、誰が誰なんかよくわからんくなるし、でだいぶ読みにくい!
    だけど、読み進めていったら、前半で散りばめられた点がどんどん線で繋がっていく。
    まさにオリオン座‼️

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎の小説の中でも、1, 2を争うぐらいに好きな作品。黒澤が登場する作品にハズレなし。
    どんでん返しも、軽快な会話も楽しめる。

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    黒澤いい奴過ぎるやろ。

    視点が切り替わりまくってだいぶ複雑な小説でした。ただそれに見合う展開が......スゴすぎる。
    しかもところどころ自分自身でこの小説を自虐している文があったから、オーデュボンかなんかで色々言われたんやろな。

    実際、一部の評論家からすれば『レ・ミゼラブル』の引用と、叙述の強

    0
    2026年01月30日

    Posted by ブクログ

    ある家で起こる立てこもり事件。
    ある場所では誘拐犯の妻が誘拐されている。
    ある家には空き巣が侵入している。

    様々な事件が1つに繋がる瞬間はとても気持ちよかったです!
    視点や時間軸が次々に変わっていくことや、作者の語りが多用されていることで飽きることなく、最後まで楽しく読めました

    今作のトリックと

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    視点が目まぐるしくかわってストーリーもよくわからず、最初は「?」の連続。三分の一を過ぎようとしたところの一文でバラバラだった点が一気に繋がりストーリーが加速する。

    ある目的を達成するために本筋から目を逸らさせる。まさに因幡の白兎。読者である自分も筆者に騙されまくった。まじで遺憾(褒め言葉)

    筆者

    0
    2026年01月26日

    購入済み

    伊坂ワールド

    ある瞬間から??となって読む手が止まりませんでした。伊坂さんらしいフレーズも満載でお気に入りになりました。

    0
    2022年11月27日

    購入済み

    えっえー?!

    伊坂幸太郎作品なのに、最初は全く読み進められませんでした。時間がとれなかったこともありますが、行ったり来たりする物語についていけてませんでした。
    終盤に差し掛かるや否や、まさに怒涛の勢いで読み終えてしまいました。ワームホールが繋がったということですね。
    著者の作品を読むと、年代の新旧に関わらず読み終

    0
    2021年11月14日

    購入済み

    とまらない

    引き込まれていく

    0
    2021年08月09日

ホワイトラビット(新潮文庫) の詳細情報

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