国宝 下 花道篇
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国宝 下 花道篇

880円 (税込)

4pt

鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある──。芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、『悪人』『怒り』につづくエンターテイメント超大作!

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  • 映画化

    「国宝」

    2025年6月6日公開
    出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希

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国宝 の一覧

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1~2件目 / 2件
  • 国宝 上 青春篇
    880円 (税込)
    俺たちは踊れる。だからもっと美しい世界に立たせてくれ! 極道と梨園。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、作家生活20周年の節目を飾る芸道小説の金字塔。
  • 国宝 下 花道篇
    880円 (税込)
    鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある──。芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、『悪人』『怒り』につづくエンターテイメント超大作!

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国宝 下 花道篇 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読み終わりましたー。
    最後は涙、涙。 いやはや、芸に生きるって、国宝になるって、悪魔に捧げる人生なんだなー。だけれど、人には見る事や感じる事のできない、唯一の人生だ。

    環境によってひとってこんなに人生が違う。

    本って知らない事ばかり教えてくれる。

    知的な活動のないのお家に生まれたわたくし。だけ

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

     極道と歌舞伎。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく物語の後編。(オーディブル)

     読み(聞き)終わった時に、歌舞伎に生きる二人の熱い人生を体感できたような満足感を味わうことができました。

     同時に、二人の人生の劇を観客の一人として、見届けることができた充足感もありまし

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    『国宝』。その言葉が持つ重みで心が鷲掴みにされる様な、美しさや哀しさで胸が一杯になる作品でした。
    この本を薦めてくださった方の言う通り、映画と本は別物ですが、この本の重みがあるからこそ、映画の世界がより、華やかに刹那的に映るのかもしれないと感じました。

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    こちらも素晴らしい。
    青春篇よりもさらに映画を超越した物語だった。
    喜久雄と俊介の苦労、それを支える女性たちの苦悩、時代に迎合しなくてはいけない伝統芸能の実態など、華々しいだけではない歌舞伎の二面性を浮き彫りにしてもらった。
    喜久雄が常軌を逸してしまうとは思わなかった。私にはそれが良いのか悪いのか判

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    大河ドラマって感じがする。
    きくおの一生を描き、きくおに関わる全ての人々の人生が詰まっていたと思う。

    小説は、人生を描くため、芸はもちろんのこと、家族や周りとの人間関係、お金など、映画では語られない問題が渦巻いている。


    映画は【芸】と【血】に凄くテーマや焦点が当てられ、
    俊ぼうときくちゃんの2

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    道を極めるということは
    困難に立ち向かい
    しなやかに生きること

    映画とは違うストーリーを吸い込まれるように
    読みました
    読み終えて 自分の人生は なんなんだろ?
    と 考えました
     
    再読したい作品です

    0
    2026年04月09日

    Posted by ブクログ

    吉田修一『国宝 下 花道編』朝日文庫。

    梨園で繰り広げられる御家騒動、跡取り争い、歌舞伎役者の虐め、スキャンダルと万人の喜怒哀楽の感情を全て刺激するような何とも面白い物語は、ついに下巻へと突入。

    侠客の家に生まれ、素人ながら歌舞伎界へと飛び込んだ立花喜久雄の運命は如何に。一方で丹波屋の血を継ぎな

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    映画とは全然違う結末でした。これはこれでありですが、ちょっとびっくりするかもしれません。山あり谷ありだったけれども、喜久雄の一生はトータルでは幸せなものだったのだろうなと思いました。最後徳次が大活躍してくれるかと期待していたのですが、まあ、あれくらいでよかったのかなと。

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    下巻(花道篇)。
    只々素晴らしかった!
    ため息と共に読み終えました。歌舞伎という絢爛な舞台に飲み込まれたような高揚感に包まれています。
    決して順風ではなかった喜久雄の歌舞伎人生に、支え続けた家族や仲間に最大の賛辞を贈りたい。
    映画は観てなかったけど、これは観るべきでしょうね…。

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    一人の歌舞伎役者の生涯を凝縮した圧巻の作品でした。
    主人公だけでなく、取り巻く登場人物すべてが強かな信念と覚悟をもって生きる様、ぎりぎりの選択肢の中で芸道を追究する姿勢からは、痛いほどの感銘をうけました。

    ストーリーやエピソードひとつひとつがどれをとっても重厚で、また方言を使い分けることでシーンご

    0
    2026年03月19日

国宝 下 花道篇 の詳細情報

  • 映画化

    「国宝」

    2025年6月6日公開
    出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希

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