白尾悠の作品一覧
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Posted by ブクログ
北欧で誕生した住まい方がベースとなっている、多世代の住人が協働するコミュニティ型マンション『ココ・アパートメント』を舞台としたオムニバス形式の連続短編。
シェアタイプを含め各種独立した各居室があり、月に数回当番が食事を作り皆で食卓を囲む…シェアハウスと団地の中間ぐらいの感じでしょうか。年代も世帯構成もバラバラな人が、隣人としての関係を築いていく。それぞれに問題や悩みを抱えながら、踏み込みすぎず助け合える。もちろん物語のように良いことばかりじゃないでしょうが、特に子どもが育つのには中々良い環境ではないかと思いました。『コハン』の当番はけっこう大変そうですが。
田舎のおばあさんの『康子』さん。訛
Posted by ブクログ
なんとも言えない、時代は30年くらい前を描いているとはいえ、今の時代に通ずる部分がありすぎて、受け止めきれない内容だった。
自分自身はそもそも中学生時代「社会」という科目が得意ではなかった。履修の問題で高校では日本史を勉強する必要がなく、理系だったので受験も地理のみで乗り切ってしまったため、普通の人以上に歴史音痴だと自負している。どこで生まれたひとであろうとも、人と人として付き合いたいという自分のスタンスは変わらないと思う。ただ、歴史の中で何があったのかは、基礎的な部分だけでも受け止めておきたいと思った。
先日、初めてアイヌの歴史に触れて、かなり衝撃を受けた。知れてよかったと思った。