竹田青嗣の作品一覧
「竹田青嗣」の「新・哲学入門」「超解読! はじめてのヘーゲル『精神現象学』」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「竹田青嗣」の「新・哲学入門」「超解読! はじめてのヘーゲル『精神現象学』」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
まだ読んでいる途中だが、40%ほど読んだ。
間違いなく名著。先構成の誤謬についてハイデガーの了解やメルロポンティの身体論をとりあげラントグレーベ(存在の深さ、身体の受動的先構成、超越論的主観性の流れ)やリクール(予構造、予持、予視、予握)ら現象学者の批判をおさえ、ニーチェの遠近法から的確にそれらを反証する。
さらにヘーゲルの自己意識としての欲望を参照してゆく。
カント読解も凄まじい制度でメイヤスーへの批判からカントのアンチノミーについてがよく分かるようになっている。
メイヤスーやマルクスガブリエルを馬鹿のように有り難がる日本人のウンコなスネ夫ゴキブリメンタルに一撃を加えている。
明確に現代思
Posted by ブクログ
現在高校1年生哲学書を読み始めて4カ月の初学者です。
読みたくなった理由
進路について最近悩んでいてそのときどう生きるべきか、世界に価値や意味があるのか疑問に思ったため読み始めました。
難易度
難解な部分もあり、ニーチェのことを全く知らない人や哲学書を始めて読む人にとっては難しいと思います。入門書ではあると思いますが、三冊目ぐらいに読むと楽しめると思います。自分は哲学書を読み始めて4カ月になりますが楽しめました。
面白かったところ
私はキリスト教に対して知識がなく、キリスト教は楽観主義的で、それを批判しているのかと思っていたのですが、ニーチェはキリスト教の隣人愛や利他性は禁欲主義的理想で
Posted by ブクログ
哲学者に関する解説書は、大抵、解説対象の哲学者の著作の引用と、それに対する注釈からなります。
本書もそうした記述をとるわけですが、そこはハイデガー。
引用文が何を言っているのか、まるで分かりません。
もちろん訳者の巧拙もあるでしょうから、1、2か所ならそういうこともあるかと思います。
ですが、ハイデガーの場合、複数の訳者によるどの引用文でも、やっぱり訳(わけ)が分かりません。
そもそも変な術語ばっかりですから。
「現」「情状性」「了解」「語り」「頽落」とか、漢字の意味は分かるのに、文章上の語の意味が全然腑に落ちません。
原書を読み始めても、15分でリタイアする自信があります。
高校倫理以来、私