西尾維新の作品一覧
「西尾維新」の「<物語>シリーズ」「めだかボックス モノクロ版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「西尾維新」の「<物語>シリーズ」「めだかボックス モノクロ版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
立命館大学中退。『クビキリサイクル』で第23回メフィスト賞を受賞してデビュー。戯言シリーズは高く評価され、『このライトノベルがすごい!2006』では1位に。『めだかボックス』は原作を担当。
Posted by ブクログ
眠ると記憶がリセットされる「忘却探偵」こと掟上今日子(おきてがみきょうこ)が、数々の事件を原則1日で解決していく、というライトミステリー。
これまで西尾作品は読んだことはなく、本作もドラマで観ただけだったのだが、最近 AI(LLM)を使っていると、いつもこの「忘却探偵」のことが頭をよぎるので、原作も読んでみた。
最近の LLM を使ったツールやサービスは、過去の会話を記憶できるようになってきている。しかし、LLM 自体が新しい記憶(学習が終わった以降のユーザーとのやりとりの内容)を保持しているわけではない。ユーザーとのやりとりを記憶しているように見えるのは、ツールやサービスなどのアプリケー
Posted by ブクログ
巻き込まれ体質の主人公・隠館厄介と1日で記憶がリセットされ忘れてしまう忘却探偵・掟上今日子。
今日子さんには、今日しかない。
そんなキャッチコピーのミステリー。
正直に言おう、読まず嫌いだった。
表紙のイラストと過去にドラマ化しているという事実になんとなく忌避感があり、しばらく本棚で眠っていた作品。
読んでみたらさすが西尾維新、ページをめくる手が止まらない。
あっという間に第1話を読み切り、それ以降じっくりと時間をかけて最終話まで味わうことが出来た。
まず、キャラクターの設定が良い。
何故かいつも疑われる立場になってしまう厄介には自分の身を守るために探偵を呼ぶ必要がある。
気密性の高い仕事