坂口恭平の作品一覧
「坂口恭平」の「家の中で迷子」「生きのびるための事務」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「坂口恭平」の「家の中で迷子」「生きのびるための事務」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
前から気になっていたけれど、この方の本を読むのは初めてだ。
これはすごく読みやすく、面白く、気持ちが楽になる本だった。
自身が躁鬱病と診断されていて、
活動として他の方の悩みを聞く「いのっちの電話」というのを通じて、
2万人近い人と話してきた。
それを初めて、公開のワークショップという形でやってみたのがこの本の内容。
ホワイトボードひとつで仕切った架空の診察室の態で、
1対1で悩みを聞きながらも、その話していることはその場にいるみんなが聞いている。
人の悩みを聞くことで、自分と同じであることに気付いたり、
そもそもそれは悩みなのかということに気付いたりする。
悩んでいる当人は、自分の中でぐる
Posted by ブクログ
事務の考え方がぐるりと変わったし、坂口さんの他の本も読んでみたいと思うほど魅力的な内容だった。整えるんだ、まずは。読んでむくむくと感情が湧き、確定申告終わらせた。
p.81 うまくいったことがある人が、こうするとうまくいくからこうしたらいいよって伝える。これが教えるってことです。自転車に乗ったことがない人から自転車に乗ることを学べますか?こうするとこける、失敗するから、自転車に乗るなって言う人から何か学べると思いますか?いや、その人はただの退屈な人だから、一緒にいて面白くないね。教えるとはそういうことです。すべては自転車に乗ったときのことを思い出したら良い。適度に危険なのに、一度乗れたら失