柴田よしきの作品一覧
「柴田よしき」の「海は灰色」「読楽」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「柴田よしき」の「海は灰色」「読楽」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
青山学院大学文学部仏文学科卒。1995年『RIKO -女神(ヴィーナス)の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞しデビュー。『激流』がTVドラマ化さた。その他作品に『ぼくとユーレイの占いな日々』、『恋雨』、『桜さがし』などがある。
Posted by ブクログ
終盤を読んでタイトルに納得。
印象に残りすぎたセリフとシーン
※軽いネタバレ注意
「来ちゃった」
→彼女のようなセリフで現れる練可愛い。
テンションがおかしくなり数十分読めなくなる。
「ただ、あんたにだけ興味がある」
→男も女にも興味がなく麻生さんにだけ執着している。
「心が壊れるのは、壊れてしまわないと死ぬしかなくなるからなんだ」
→わかりみが深い
みんなでカレーうどんを食べる。私も食べたい
「あの男はわたしに執着しています。まるで邪恋です」
→突然の告白
「嵐が過ぎ去ったあとに見つけたとしたら」 「見つけた?何をですか」
「花ですよ」
花=練?!
ただかわいい。愛おしい。と、