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「小泉悠」の「現代戦争論 ――ロシア・ウクライナから考える世界の行方」「ウクライナ戦争」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小泉悠」の「現代戦争論 ――ロシア・ウクライナから考える世界の行方」「ウクライナ戦争」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ホントのタイトルは、ロシアとイスラエルのインテリジェンス だよなー
でもインパクトはない。戦闘国家、戦争国家。まさに今戦争をしている国。
この両国のインテリジェンスの凄さを知る二人が語り合っている。
なんてったってロシアは暗殺を平気でする国。
インテリジェンスってホントはそういう意味じゃないだろうが。
それにしてもこれに刺激を受けている日本の政治家。
スパイ防止法はその名の通りで必要性は理解できるが、日本版CIAは無理。
この新書の一番のポイントは、日本の政治家の情報リテラシの低さ。
一般的に情報リテラシーというと、コンピュータ関係の知識のことだが、
ここでは文字通り、情報、インフォメーション
Posted by ブクログ
さすがの小泉さんで、昨今のウクライナ情勢が分かりやすいタッチで語られている。また、内容はイラン軍事衝突が始まる前の物であるが、2026年の情勢を見通すのにも不可欠な論点が織り込まれており、まるで目下の状況を予見していたようである。
一例を上げると、今のイランに対する米国の姿勢は、まさに2章で議論されたスヴェーチンの消耗戦理論に陥っていないだろうか。また3章で語られるロシアの「ソフトな政治戦線運営」、反戦の動きをハードに抑えている訳ではなくある意味自然体で戦争を継続できているというのは大変悩ましく映るが、これが現代の戦闘的な国家の絵姿となってしまうのだろうか。
そのような環境下で我が国はどのよう