「鵜月洋」おすすめ作品一覧

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2014/01/09更新

ユーザーレビュー

  • 改訂 雨月物語 現代語訳付き
    江戸時代に出版された、怖い話・不思議な話の短編集。
    9話すべての現代語訳が前半にあり、各話の最初にテンポがよくて短いあらすじが紹介されています。原文もちゃんと後半に収められていて、この構成がとてもいいです。さらっとしたあらすじのあとで物語を読んで内容を楽しんで、それから読む原文は、筋が分かっているだ...続きを読む
  • 改訂 雨月物語 現代語訳付き
    日本の心霊、怪奇ものの先駆けと一般的に言われているけど、ちょっと違うと思う。あえて表現するなら「感動的奇談」かな。とにかく怖いけど楽しい。
  • 改訂 雨月物語 現代語訳付き
    怪異小説、伝記小説、幻想小説集の金字塔。泉鏡花や夢枕獏に間違いなく影響を与えていると思われ、三島由紀夫が愛し、ロマン主義の父とでも呼ぶべき、日本文学史上重要な作品てある。
    鵜月洋氏の解説がまた秀逸。
  • 改訂 雨月物語 現代語訳付き
    私が読んだのは、『日本の文学 古典編 雨月物語 42』ほるぷ出版であり、角川ソフィア文庫ではない。しかし、ほるぷ出版の方は登録しようにも、見つからなかったので代わりにこちらで登録した。
     
    上田秋成によって、1776年(安永5年)に刊行された、怪異小説であるが、「白峰」「菊花の約」「浅茅が宿」「夢応...続きを読む
  • 改訂 雨月物語 現代語訳付き
    平野啓一郎の『一月物語』(タイトルが本書のパロディ)つながりで読んだ。
    短編集。各話にオバケやモノノケが登場する。現代語訳は不自然なところがない。

    「義を尽くさない軽薄な人とは交わるな」「妻を大切にすべし」「浮気をするな」「美しい女に溺れるな」「仏道をはずれるな」「根拠なくお金をさげすむな」な...続きを読む

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