門脇陽子の作品一覧
「門脇陽子」の「アタッチメント・ハンドブック――里親養育・養子縁組の支援」「本当の勇気は「弱さ」を認めること」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「門脇陽子」の「アタッチメント・ハンドブック――里親養育・養子縁組の支援」「本当の勇気は「弱さ」を認めること」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
・ナルシズムは大小関わらず恥に根ざしている。
・ヴァルネラビリティとは、「不確実性、リスク、生身を晒すこと」
・生きるとは、傷つく可能性があるということ。
・関わろうとしなくなる裏切り
・自分の価値を他人の価値に依存した瞬間、恥は人生を乗っ取る。
・恥=私は悪い人間である
罪悪感=私は悪いことをした
・自分を慈しむことができる時、自分の殻から一歩踏み出し、人と繋がり、共感を味わえる。
・共感は、あなただけではないという素朴な承認のメッセージをあたえる。
・競技場に出てきて戦い、ときには自分も傷つく覚悟のない人の発言など、耳を傾けるに値しない。
・私達は、自分自身が恥を感じやす
武器を捨てるということの意味
普段は目を向けないような、感情の深い部分に優しい口調で語りかけてくれ、とても心に響きます。
涙なしでは読めませんでした。
知らず知らずのうちに傷付かないように生きてしまっていたこと、それで得られるものは何もないこと、たとえ傷付いたとしても大切な人には丸腰でいたいと思えました。