「青木美智男」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/11/14更新

ユーザーレビュー

  • 全集 日本の歴史 第1巻 列島創世記
    考古学者である著者が、ヒトの確かな足跡が発見される旧石器時代から、巨大古墳が築かれる5世紀までの4万年の日本列島の歴史を文字の記録に頼らず、物質資料のみで描いた大作。

    何より新鮮だったのが、歴史科学の再生において「認知科学(ヒューマンサイエンス)」をベースにし、人の心の普遍的特質から人の行動を考古...続きを読む
  • 全集 日本の歴史 第1巻 列島創世記
    文字による記録がほとんどない5世紀までの日本古代史について書かれた本。

    文字資料がない、つまり物質資料しかない時代における社会のあり方や人々の心を読み解こうというのが、本書の趣旨となる。認知考古学という学問があるというのを初めて知った。読み物として非常に面白い。まさにこんな本を読みたかった。

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  • 小林一茶 時代を詠んだ俳諧師
    子どもや動物たちを歌う「優しい一茶」とは別の、江戸後期の時代を写しとる「リアリズムな一茶」に感心しました。また、著者が、一茶の歌う君が代(世)は、徳川幕府下の治世のことを言っているということ、神国については、「神国日本を支配している松平氏=徳川幕府を指し、そんな神々の権威・・・」
    と指摘しているのは...続きを読む
  • 全集 日本の歴史 第2巻 日本の原像
    [ 内容 ]
    遺跡や文字から読み解く古代社会の実像。

    [ 目次 ]
    第1章 「王」「大王」から「天皇」、「倭」から「日本」
    第2章 米作国家の始まり
    第3章 古代人は自然とどのように向き合っていたか
    第4章 資源を活用して特産物を生み出す
    第5章 海の道・川の道を見つめ直す
    第6章 東アジア交流の...続きを読む
  • 全集 日本の歴史 第15巻 戦争と戦後を生きる
    [ 内容 ]


    [ 目次 ]
    第1章 大恐慌と満州事変
    第2章 大日本帝国としての日本
    第3章 総力戦の時代
    第4章 アジア・太平洋のなかの日本の戦争
    第5章 戦争の終わり方と東アジア
    第6章 占領と戦後の出発
    第7章 戦後社会をつくる

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ ...続きを読む