佐藤けんいちの作品一覧
「佐藤けんいち」の「ガンディー 強く生きる言葉」「超訳 自省録 エッセンシャル版 ニュアンスカバー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「佐藤けんいち」の「ガンディー 強く生きる言葉」「超訳 自省録 エッセンシャル版 ニュアンスカバー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
23.就活が上手くいかないときの私と重なり、ただ立ち止まって挫けるのではなくその時できる最善の方法を模索するべきだった。「運命」を信じていない訳ではなかった。落ちても縁がなかったのだ、と考えてはいたもののどこかで落ち込んで、未来を暗くして不安を感じていた。「自発的に」という意識が私には無かった為、一度試みてみようと思う。
32.美しいものに賞賛はいらない。軸・信念を持っている自分に自信があるのにも関わらず、他人からの評価が気になるのは何故か。本当に綺麗な心で美しさを持っている自信さえあれば他人からの評価がなくて良いのではないか。そう思わされた一言だった。
評価に執着することで、心も醜くなるこ
Posted by ブクログ
「誰か悪事をなしたのか?いや、その人は自分自身に悪事をなしているのだ。」
「ものごとがまことしやかな印象をもって立ち現れるときは、横たえて丸裸にし、いかに取るに足らないものかをよく観察し、礼賛することばをすべてはぎとってしまわなくてはならない。」
「いつも考えていることが精神をかたちづくる」
「なんと恥ずべきことか!わが人生では肉体がまだもちこたえているというのに、魂のほうが先にくたばってしまうとは。」
「思い込みを捨てれば不平は消える」
「苦痛と思うから苦痛になる」
「他人には、その人なりの判断基準があって、その基準にしたがって発言し、行動するからだ。」
「苦痛には限界があり、
Posted by ブクログ
自分がたまたまかもしれませんが、ストア派哲学の本は、本書のように分かりやすいように短文でまとまっているが故に、逆にその教えの背景まで理解できない事が多いような気がします。
読んでいる時はなるほどと思っても、次の本を読んでしまうと覚えていなくて、あまり自分の血肉にならないと言うか…
編者の全文にはキリスト教の影響は皆無と書いてありますが、旧約聖書のコヘレトの言葉や場合によっては新約聖書のローマ人への手紙のパウロの教えにも通じる部分があったかと思います。
都合の良い考えかも知れませんが、2000年前の地中海世界の宗教や思想が影響し合っているのは当然で、ストア派哲学でもキリスト教でも、自分が他者と