作品一覧

  • ティーンズ文学館 白い虹を投げる

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    野球チームで頑張っていた、小学6年のヤヤと葉央。ヤヤは転校して新チームになじめず、残された葉央は、メンバーが減ったせいで試合ができない。ふたりはメールで励まし合う。「キャッチボールクラシック」という大会を知り、そこで再会することを誓うが――
  • 五七五の夏

    小説・文芸

    -
    1~3巻1,650円 (税込)
    八百屋をいとなむ順平の家。なんと、父ちゃんと母ちゃんの作った川柳が新聞に入選した!それをきっかけに順平のクラスでも川柳を詠むことに……。となりの千夏の「手」をテーマに、順平はどう詠む??

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  • 秘密基地のつくりかた教えます

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4年1組の森田保に、暴れん坊で有名な2組の倉橋省吾が声をかけてきた。保の家の近くの工事の資材置き場で、捨てネコを見つけたという。ないしょでネコを飼いはじめた二人は、ネコとすごすためにコンクリートパイプの中でひと晩のキャンプを決行する。それが高じて、保の兄の助けのもと、今度はカブトムシがとれる裏山に本格的な秘密基地をつくることに…。自分たちだけの秘密の小屋をつくりあげる、特別な夏休みの物語。
  • ぽかりの木

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,324円 (税込)
    公園にあるでっかいクスノキは「ぽかりの木」とよばれている。木の下にいると、だれかにたたかれることがあるからだ。小学校4年生の勇太は、ある日父ちゃんにおこられて家を飛び出してしまう。ぽかりの木に登って泣いていると、小さな女の子があらわれて…。
  • ガリガリ君ができるまで

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,265円 (税込)
    ガリガリ君は「熱いチャレンジ精神」でできている! 発売以来、約40年にわたり、子どもたちの「No.1アイス」として大人気のガリガリ君。 この本は、ガリガリ君がどのように作られ、みんなのもとへ届くのかがよ~くわかる、 楽しいドキュメント小説です! わたし、稲葉ナナミ。 ガリガリ君が好きで好きで、大好き。 商品開発部で、“新しい味”を作るため、日々奮闘中! でも、なかなかうまくいかなくて、 挑戦しては失敗のくり返し・・・・・・。 でも、あきらめない! だってわたしには夢があるから。 食べたみんなを、笑顔にしたい! 〈小学中級からすべての漢字にふりがなつき〉
  • おはなしSDGs 貧困をなくそう みんなはアイスをなめている

    小説・文芸

    3.9
    1巻1,210円 (税込)
    【物語の概要】 あのとき美波が指さした画面には、大人に混じって働く子どもの姿も映っていた。勉強することも友だちと遊ぶこともできず、道ばたにしゃがんで物売りをしたり、歯を食いしばって材木を運んだりしていた。 あれが真の貧乏なんですよと言われたら、確かにうちは貧乏じゃない。 (本文より) 小学六年生の陸、三年生の妹の美波は母親と三人で暮らしている。父親は陸が小二のときにいなくなった。給食費も学童保育のお金も払えない。お風呂は三日に一回。兄妹は五百円玉をもってスーパーのお総菜売り場に夕食の買い物に行く。ハムカツとチョコとスナック菓子。テレビに、うす汚れた外国の子どもたちが映った。やせこけて、汚れた水を飲んで、病気になれば簡単に命を落としてしまう。美波は、こういう子どもたちの姿を見て、「うちは貧乏なんかじゃない!」と言う。でも、本当にそうなんだろうか。うちは、貧しくないのだろうか……。 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 総論SDGsとは何か(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
  • ぼくのジユウな字

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,155円 (税込)
    【対象:小学中級以上】学校から帰ると、お母さんはカンカン。国語の漢字テストが10点だったばかりか、「鷹野龍彦(タカノ・タツヒコ)」って名前を書くのが面倒だから、名前の欄に「タコ」って書いたんだ。お母さんに無理やり行かされた書道教室で会ったのは大きな筆を背負ったおばあさん。いいかげんに字を書くぼくに腹を立てた道子先生は、ぼくにまじないをかけたんだ。その日から、ぼくが書く字が勝手に暴走しはじめて……。
  • スポーツのおはなし 野球 ぼくだけのファインプレー

    小説・文芸

    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    ●オリンピックの種目をテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。 2020年の東京オリンピックに向けて、新しくとりあげられた種目も含め、10人の豪華執筆陣がスポーツをテーマに描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。 ●小4の球真は、野球チームのスーパースター。昨日もホームランを打った。将来は、球真に野球選手になってほしい!とお父さんにも友だちにも期待されている。でも、実は誰にも秘密の夢がある!“本当にやりたいこと”をみつけた少年が、夢をかなえようとする物語。 ●シリーズ「オリンピックのおはなし」の特色 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。 また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特色や魅力に触れることができ、スポーツへの興味が深まります。 ・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録したコラムページで、スポーツへの理解が深まります。 ・朝読書にもぴったりのボリュームです。 ●シリーズ「スポーツのおはなし」のラインアップ 卓球(吉野万理子) リレー(小手鞠るい) 空手(くすのきしげのり) サーフィン(工藤純子) バトミントン(落合由佳) テニス(福田隆浩) 柔道(須藤靖貴) スポーツクライミング(樫崎茜) 体操(小林深雪) 野球(あさのあつこ)
  • 知らなきゃよかった世界の大偉人展

    小説・文芸

    -
    1巻1,100円 (税込)
    ルイ16世ばかり取り上げられるフランス革命ですが、その革命のおかげで、活字にするのもはばかられるほどひどいあつかいを受け、わずか10歳で亡くなったルイ17世の人生を知っていますか? 渡米するために結婚詐欺同然のマネまでして金をかき集め、その金さえ飲み食いに使ってしまったばかりか、肩書きをいつわっていた野口英世の裏の顔を知っていますか?この本は「偉人伝」ではなく「偉人展」……いや、ひょっとすると「奇人展」「超人展」かもしれません。読んでゲッソリ、知ってガックリかもしれませんが、教科書ではゼッタイに習うことのできない、トンデモ、かつ、ダークな歴史上の人物たちの素顔を紹介いたします。「偉い人」のお話しばかりでは、歴史の勉強は面白くなるはずがありません!後輩に嫉妬したモーツァルトの先輩や、潔癖症で生きるのがつらすぎる小説家などなど、濃ゆ~いメンツが額縁の向こうでお待ちしております。
  • おしごとのおはなし パイロット パイロットのたまご

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    小学2年生の雄大は、飛行機が大好き。まだ、乗ったことはないけれど。雄大には、航空会社に入社した幸也といういとこがいる。メールで様子を教えてくれたりするところによると、パイロットになっても、飛行機の操縦をするまでには、とても時間がかかるみたいだ。 そうしているうちに、雄大は5年生になっていて……。「おしごとのおはなし」シリーズ最新刊です。
  • こうちゃんとぼく

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    こうちゃんなんか転校してこなければよかったのに――なんでも一番だったぼくがはじめて抱く嫉妬の感情。友情と成長をえがいた物語。長年、学校教育にたずさわっていらしたくすのきしげのり氏ならではの作品です。はじめて抱く嫉妬の感情をうけとめる少年の気持ちを、やわらかく受けとめた、心温まる友情と成長の物語をどうぞお楽しみください。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 七丁目 虫が、ぶうん

    ラノベ

    3.7
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 円山夢久、石川宏千花、廣嶋玲子、みおちづる、山本弘、五人の児童文学作家による奇妙な話のアンソロジー。夜中、のどがかわいて目がさめた。「あれ? お父さん、なにしてんの」キッチンにいるお父さんのようすがおかしい。子どものように、ぼくの顔をじっとみつめている。すると、お父さんの首すじから、小さな虫のようなものが落ちた……。「虫が、ぶうん」ほか、全5編収録。
  • ニ丁目 百年オルガン

    ラノベ

    4.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 末吉暁子、にしがきようこ、佐藤佳代、ばんひろこ、越水利江子、五人の児童文学作家による奇妙な話のアンソロジー。あたしが音楽室に入ると、ふいに小さな女の子と中学生ぐらいの男の子があらわれた。「お姉ちゃん。これ、あげる」女の子は、あたしにガラスのバッジをくれた(「百年オルガン」)
  • くりぃむパン

    小説・文芸

    3.9
    1巻929円 (税込)
    父親とふたりで生きてきた小学4年生の未果と11人の大家族のもとでくらす香里が、友情を通してつながりの大切さに気づく物語。
  • おはなしサイエンス 遺伝子工学 光るマウスが未来をかえる
    値引きあり

    小説・文芸

    4.3
    1~10巻632円 (税込)
    【物語の概要】 主人公の鍛人は、養殖マグロの衝突死問題が、遺伝子編集によって解決されるかもしれない、 というニュースをきき、マグロが死ななくてすむときいて安心する。 そんなとき、大好きなおばあちゃんががんで入院する。 おばあちゃんは「遺伝子」を調べたら、治しかたがわかると聞いて驚く。 未来のお医者さんはどんな治療をすることになるのか想像して、鍛人は未来の技術にワクワクする。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」の刊行趣旨 科学的な知識をもとに、論理的に考え、適切な答えを導く──。 それは、新しい時代を生きるために必要な力です。 その力を身につけるには、理科に親しみ、興味を持つことがいちばん。 理科の学習は、これまで以上に重要になってきています。 「おはなしサイエンス」は、 理科=科学の、おどろきや感動を、物語をとおして伝え、 「科学する心」を育むシリーズです! ●現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。 ●物語を味わいながら、科学への関心を深めます。 ●物語の背景を、豊富なグラフや図表で説明。 ●上質なイラストもたっぷり。楽しみながら科学を理解できます。 ●巻末の「おはなしサイエンスひとくちメモ」で、各巻のテーマと小~中学校で学ぶ理科の内容との関連を解説します。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」のラインナップ※刊行予定も含みます 『遺伝子工学 光るマウスが未来を変える』 森川成美・作 石井聖岳・絵 『美容の科学 神永くんは知っている』 神戸遙真・作 藤本たみこ・絵 『未来のたべもの 未来の給食、なに食べる?』楠木誠一郎・作 下平けーすけ・絵 『AI(人工知能)ロボットは泣くのか?』佐藤まどか・作 酒井以・絵 『未来の医学』片川優子・作 大管雅晴・絵 『バイオミメティクス(生物模倣技術)マンボウ、空を飛ぶ』吉野万理子・作 黒須高嶺・絵 『鉱物・宝石の科学 七つの石の物語』小手鞠るい・作 サトウユカ・絵 『宇宙の未来 パパが宇宙に行くなんて!』松素めぐり・作 木村いこ・絵 『恐竜 恐竜の町で見つけたこと』松原秀行・作 梶山直美・絵 『危険生物 ひょうたん池の怪魚?』赤羽じゅんこ・作 ウラケン・ボルボックス・絵

ユーザーレビュー

  • ぼくのジユウな字

    Posted by ブクログ

    ミチコ先生がまじないをやって、書いたものを、また消されて悪い文やへんなもじになるのがおもしろかったです。しーもミチコせんせいにおしえてもらいたいです。

    0
    2026年06月02日
  • くりぃむパン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私は、この本に出てきた未果と香里は、この後も、同じ屋根の下で暮らすと思います。
    なぜなら、お参りした内容は、2人とも「これからも一緒に暮らせますように」とお願いしていると思うからです。
    そして、英二さんも、バンブーの面接に必ず受かると思います。
    また、今は、まだ遠慮していると思うけど、もう少し経ったら、遠慮しないで同じ屋根の下で暮らしてつるかめ堂のくりぃむパンを食べて笑って一緒に5年生になって、卒業すると思ったからです。
    大ばあちゃんが亡くなってしまったのは、悲しいけれど、この家で死んで、この家でお通夜とお葬式をして、天国に旅立てたのは、未果と香里が毎日のように大ばあちゃんに会いに行ってあげて

    0
    2026年04月29日
  • 秘密基地のつくりかた教えます

    Posted by ブクログ

    資材置き場で捨て猫をお世話したり子供たちだけでキャンプをしたり(親には友達の家に泊まると嘘をついて)山の中で秘密基地を作ったり、今の時代、どれも現実的には難しいけれど彼らと一緒に追体験ができました。小学生の子供も読んでみて面白かったようです。
    あんなに大事にしていた子猫が途中でいなくなって最初こそ心配して探していたけれど興味関心は他のことに移っていって、、子供ってそういう一面もあるよなと納得。

    0
    2025年12月18日
  • おはなしSDGs 貧困をなくそう みんなはアイスをなめている

    Posted by ブクログ

    児童文学でSDGsを学ぶおはなしSDGsシリーズの一冊。テーマは『貧困をなくそう』

    小学6年生の兄視点で話は進む。
    TVで飢餓の子どもを見た妹が「うちは貧乏じゃない」という。
    でもそうかな?
    給食費も払えないのに?

    絶対的貧困と相対的貧困について、子どもにも分かりやすい具体的なお話で描かれている。
    子どもが満足に食事が出来ない描写が辛くて、読みながら涙が出た。
    何度も「生活保護受けて!」と思った。

    大人が読んでいても、
    ①栄養の偏った貧しい食生活では逆に太っていく=太っている子が飢えていないわけではないこと。
    ②単にお金がないだけではなく、親の目が行き届かないため、虫歯や知識の習得困難な

    0
    2025年07月04日
  • ティーンズ文学館 白い虹を投げる

    Posted by ブクログ

    野球好きの子やスポーツに興味のない女の子にもオススメしたい本。文通ならぬメール通?の形式でお話が進むのも面白い。

    0
    2025年04月07日

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