布施克彦の作品一覧
「布施克彦」の「男なら、ひとり旅。」「介護現場で使える会話の引き出し便利帖」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
いわゆる旅行案内ではありません。
「今までも旅が好きで、これからの自由時間を利用して、大いに旅をしようと考えている人はもちろん、これから暇になるから旅でもしてみるかと考えている人も、さらには、旅には興味はないが、これからの自由時間をどうやって過ごそうと考えている人を含めて、大勢の人たちを、『男なら、ひとり旅』の出発点まで案内したいと思っている」。一読、そうだ出かけてみよう。男が、ひとり旅をしたくなるガイドブックです。
若い頃、結婚したら夫婦で一緒に山を歩いたり、寺を訪ねたりしたいものだ、と憧れていました。今でもそんなご夫婦を見るといいもんだなあ、と羨ましくも感じます。
でも、私は駄目ですねえ。特に近頃。年とともに我儘が嵩じてきたせいが第一。それに残り限りある時間なのだから、お互い自由に、したいことをすればいい、と思ってしまうんです。興味の対象も好みも体力も異なるのに無理してまで付き合うこともない、と。
「長年しがらみの中で生きてきた男たちの欲求を満たすもの。それは男のひとり旅だ」。同感。と、いいつつ、たまにする、お互いにゆずりあい、つきあう旅やワイワイガヤガヤ旅行が新鮮で、その良さを感じたりもします。 (H)
Posted by ブクログ
まあタイトル通りの本。医師である自分とは前提条件がずいぶん違うだろうが参考にザッピングしてみた。ここ数週間、59歳をすぎて、年金制度などを調べると、自分にあっている方法は、65歳までは年収1000万以上で(会社ならば1500万か)ほぼフルタイムで働く、その間は年金は保険料を払う側でありまったくもらえない。65歳からは月20万程度の公的年金がもらえるので年収360万程度のバイトをやれば年金も減らされず月収50万を確保できる。まあ、65以降は支出状況(母など)や真紀の収入などの変動要素があり、「働かない」という選択肢もあるだろう。とにかく60歳はゴールではない。60−65歳をつらくない程度の仕事をしながらも人生をエンジョイできることが一番の課題だ。そのためには、厚顔をいとわず休みをとること、フレックスタイムなど活用すること。旅行にいくこと。偉大なるマンネリ(@タモリ論)を続けることだろう。