作品一覧

  • 日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作

    日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作

    ビジネス・実用

    4.7
    1巻1,430円 (税込)
    「日本人であることは、ハンデではなく最大の武器になる」。かつて世界との圧倒的な壁に直面した時代を経て、今や日本人のサッカー選手は世界の主要リーグで当たり前に活躍するまでになった。しかし、世界一という未踏の頂を掴むためには、これまでの延長線上ではない「独自の進化」が不可欠だ。数々のトッププレーヤーにパーソナルコーチとして関わってきた著者が辿り着いたのは、欧米のコピーではない、日本人の特性を活かした驚異の身体操作術。五重塔の制振構造や伝統武術の「型」など、日本人が悠久の歴史のなかで磨き上げてきた叡智にこそ、世界を凌駕する「個の力」を引き出すヒントが眠っていた。なぜ日本人の体格は「武器」に変わるのか? 「視線の使い方」や「判断のスピード」、そして伝統文化までを横断し、圧倒的なパフォーマンスを支える「論理」と「再現性」を解き明かす。サッカーの枠を超え、日本人の可能性を再定義する一冊。
  • 日本代表がW杯で優勝する日

    日本代表がW杯で優勝する日

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻836円 (税込)
    2014年ブラジルW杯本大会出場の盛り上がりの中、もはやW杯優勝はまったくの夢物語ではなくなった。なぜ日本代表は強くなったのか、そして現実に優勝するためには何が必要か。論理的な説明に定評のある著者が日本代表の未来を解説する。
  • 人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣

    人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,463円 (税込)
    「なんか調子がいい!」が毎朝続く! 体、頭、心、運ーーぜんぶ整う一生モノのメソッド! 久保建英選手らトップアスリートのパーソナルコーチが 究極のコンディショニング術を初公開! 【小さな習慣で、人生の歯車が回り出す】 ・「布団をたたむ」を朝イチの習慣に ・「スマホ」を持つ手を時々替える ・「耳ひっぱり」で疲れをリセットする ・「胸からが足」だと思って歩く ・「空腹」を楽しむ ・「神社仏閣」を巡る ・「駅や横断歩道」で焦って走らない ・「生→焼き物→煮物→揚げ物」の順で食べる ジムも、厳しい食事制限も、必要なし。 「呼吸」「姿勢」「歩き方」日常の何気ない小さな所作を整えるだけで、 人間が本来持っている力が呼び覚まされ、仕事も人生も劇的に好転します。 自分との小さな約束を守り「丁寧に生きる」ことで、 仕事のパフォーマンスも、メンタルも、すべてがうまくいく。 毎日を戦うすべての人に読んでほしい、今日からすぐできる「55の習慣」です。 【目次】 [1章]ルーティン [2章]呼吸 [3章]姿勢 [4章]所作 [5章]食事 [6章]メンタル
  • サッカー 世界標準のキックスキル ~日本では誰も教えてこなかったシュートが決まるフォーム~

    サッカー 世界標準のキックスキル ~日本では誰も教えてこなかったシュートが決まるフォーム~

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界と戦うためのキックスキルがここにある! サッカーはボールを蹴る競技なので、キックが重要なのは明白です。 パスをするのもシュートをするのもキックです。 そして、本書の著者である中西哲生氏は「日本が世界で戦うための課題はキックだ」と言います。 軸足をしっかりと地面に固定して、蹴り足を振り抜く。 この、当たり前のように続けてきた蹴り方では世界と戦うことはできません。 キーワードは「軸足抜き蹴り足着地」。 蹴った後、軸足を浮かして蹴った足で着地する―。 とても画期的な蹴り方に聞こえますが、実は世界のトッププレイヤーや世界で活躍する日本人選手は無意識のうちに実践しています。本書ではこの「軸足抜き蹴り足着地」という世界標準のキックを「ストレート」「アウトカーブ」「インカーブ」「ストレートインカーブ」「スワイプインサイド」「ループ」という6のカテゴリーに分けて詳細に解説しています。 さらに、ボールの状態によっても蹴り方は変わります。本書では「離れていくボール」「近づいてくるボール」「ショートバウンドのボール」「止まっているボール」に分けてそれぞれのシチュエーションにおけるキックの思考(=蹴る際の考え方)について解説しています。 また、巻末にはサッカー以上にキックのことを緻密に考えているアメリカンフットボ ール界で活躍する佐藤敏基選手と丸田喬仁コーチとの鼎談を収録。キックについてとことん突き詰めて考える3人の会話は大変興味深く、必読の内容です。 本書で、世界標準のキックとはどんなものかを知っていただければ、日々のサッカー観戦がより楽しくなるはずです。 また、サッカーを指導する立場にある方は「軸足抜き蹴り足着地」を伝えて、世界標準の選手を育ててください。 そして、選手の皆様は本書で改めて自分の蹴り方を見つめ直し、よりレベルの高いキックを身につけていただければ幸いです。 サッカーはボールを蹴る競技なので、キックが重要なのは明白です。 パスをするのもシュートをするのもキックです。 そして、本書の著者である中西哲生氏は「日本が世界で戦うための課題はキックだ」と言います。 軸足をしっかりと地面に固定して、蹴り足を振り抜く。 この、当たり前のように続けてきた蹴り方では世界と戦うことはできません。 キーワードは「軸足抜き蹴り足着地」。 蹴った後、軸足を浮かして蹴った足で着地する―。 とても画期的な蹴り方に聞こえますが、実は世界のトッププレイヤーや世界で活躍する日本人選手は無意識のうちに実践しています。本書ではこの「軸足抜き蹴り足着地」という世界標準のキックを「ストレート」「アウトカーブ」「インカーブ」「ストレートインカーブ」「スワイプインサイド」「ループ」という6のカテゴリーに分けて詳細に解説しています。 さらに、ボールの状態によっても蹴り方は変わります。本書では「離れていくボール」「近づいてくるボール」「ショートバウンドのボール」「止まっているボール」に分けてそれぞれのシチュエーションにおけるキックの思考(=蹴る際の考え方)について解説しています。 また、巻末にはサッカー以上にキックのことを緻密に考えているアメリカンフットボ ール界で活躍する佐藤敏基選手と丸田喬仁コーチとの鼎談を収録。キックについてとことん突き詰めて考える3人の会話は大変興味深く、必読の内容です。 本書で、世界標準のキックとはどんなものかを知っていただければ、日々のサッカー観戦がより楽しくなるはずです。 また、サッカーを指導する立場にある方は「軸足抜き蹴り足着地」を伝えて、世界標準の選手を育ててください。 そして、選手の皆様は本書で改めて自分の蹴り方を見つめ直し、よりレベルの高いキックを身につけていただければ幸いです。 中西 哲生 1969年9月8日 愛知県名古屋市出身。同志社大学を経て、1992年に名古屋グランパスエイトへ入団。 1995年シーズンには、アーセン・ベンゲル監督の下で天皇杯優勝。1997年、当時JFLだった川崎フロンターレへ移籍。1999年には主将としてJ2初優勝、J1昇格に貢献する。2000年末をもって現役を引退。 現在はスポーツジャーナリストとして、テレビ、ラジオ等で活躍中。また、2008年7月には財団法人(現:公益財団法人)日本サッカー協会・特任理事に就任。 サッカー、スポーツの普及に各方面で尽力している。
  • ベンゲル・ノート

    ベンゲル・ノート

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    スポーツキャスターとして活躍する中西哲生は、名古屋グランパス選手時代に、ベンゲル監督のトレーニングメニュー、ミーティングでの発言などを一冊のノートにメモしていた。本書は、そのノートをもとに、世界的名将ベンゲルの理論、戦術のすべてを明らかにする。

ユーザーレビュー

  • 人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣

    Posted by ブクログ

    様々な観点における健康についての大事な知識が入る本。
    健康系の本はあまり読んだことがなかったけど、面白かった。
    定着するのは時間がかかることも考えると、何度も読み返して良い本

    0
    2026年09月16日
  • 日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作

    Posted by ブクログ

    たいへんな盛り上がりを見せているサッカーワールドカップも残すところ三位決定戦と決勝戦を残すのみとなりましたね

    本書はそんなワールドカップを目前に控えた時期に発売されたいわゆる便乗本と言えるんですが…そんなことは全てどうでもよくなるすんばらしい一冊でした!

    一旦ワールドカップの話に戻りますね

    我らが日本代表サムライブルーの成績は決勝トーナメント一回戦で王国ブラジルに敗れベスト32となりました
    目標としていた優勝に遠く及ばなかったのですが、この結果をみなさんはどう感じたでしょうか

    本気のブラジルとは力の差を感じた?
    そしてそのブラジルはノルウェーに負け、ノルウェーはイングランドに負け、イングランドはアルゼンチンに負け…

    ( ´Д`)=3って感じ?絶望的?

    いやいやいや!わいはもう希望しか感じてませんよ!ブラジル戦も、ぜんぜん勝つチャンスあったと思うんよ!少なくとも手も足も出ないではなかった!
    その先だってノーチャンスではなかった!
    そんな風に思ってます
    ぜんぜんあきらめてませんよ!

    そしてこの哲生さんのメソッドを読んで、その想いをさらに強くしましたよ!

    哲生さん曰く、海外の強豪の良きところに学び「日本人でもできること」を探す時代は終わった
    これからは「日本人だからできること」を探求するフェーズが始まっていて、その先にワールドカップ優勝はある!

    そしてその進化への道すじを「倒れない五重の塔のしなやかさ」や「古武術の教え」などの日本的なものに求めていて、その理論は納得感しかないのよ
    さらには宮本武蔵や世阿弥も登場して、もうこれしかない!と思わせてくれました

    今後日本代表に選ばれたらまずはこの本を読んで欲しいと思います

    日本代表ワールドカップ優勝!
    わいが生きてる間に最高の景色を見せてくれ!!

    0
    2026年07月18日
  • 人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣

    Posted by ブクログ

    見開きで1つを基本とした、すぐに出来る習慣の数々。
    早速試してみると、身体がグーッと引っ張られ、普段からの歪みを自覚しました。
    足の歪みも、完全にフラットな地面がある訳が無く、地面をつかめないのは当たり前と思い込んでいましたが、やはり無理がありました…。

    身体は常に力んでいますし、悪いほうへ進むように身体を使い続けていたのかも知れません。
    今後も繰り返し読み実践することで、身体から良い流れを取り戻して行きたいです。
    中西さんの、公共交通にも感謝の心を持たれると言うエピソードには、深く心を打たれるとともに、心も取り戻す大切さを思いました。
    (手前みそながら、職場でのゴミ拾いは実践しています)

    単なるハウツー本では無く、法隆寺五重塔の構造が例えで出て来るなど、中西さんの実践に裏打ちされた膨大な知識が透けて見えます。
    読書の大切さと僕の未熟さを痛感し、まだまだですが実践あるのみと思っています。

    中西哲生さんのお名前は、どこかで伺った気が…と思いつつ、失礼ながら分からずにいました。
    しかし「はじめに」で、TOKYO FMのラジオ番組[クロノス]だ!と思い出しました。
    応援しているミュージシャン、馬場俊英さんが歌うテーマソングのタイトルも[クロノス]でした。

    馬場さんと言えば、テレビ朝日の[熱闘甲子園]2005年テーマソング[スタートライン]で、一躍有名になった方でして、こんなところにも繋がりが!と勝手に喜んでいます。

    0
    2026年06月24日
  • 日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作

    Posted by ブクログ

    北中米ワールドカップまであと1週間程度になった。既に情報戦等が開始されている気もしないでもないが、目の前のことに集中して、最高の景色を目指してほしい。


    3月31日にウェンブリーにて日本は、イングランドからもぎ取った虎の子の一点を死守し、歴史的勝利を収めた。

    本書において筆者は、33年前にドーハの悲劇を経験した同国が、まだ見ぬ風景を見るべく、『総合戦闘力』に関する上昇可能性等を論じる。

    筆者は、日本が9番目の優勝国になるための最適解を提言する。つまり、日本人に既に内在しているものを掘り起こすのだという。

    すなわち、日本人にとっては当たり前過ぎて、特別な価値を見出していないとする法隆寺にある五重塔の構造や龍安寺の石庭、心技体の考え方にこそ、世界の強豪国に伍する力を得るためのポテンシャルを秘めていると筆者は示唆する。

    個人的には、1,300年もの間に一度も倒壊した記録がない法隆寺の五重塔の構造を、日本人の体格に適したフィジカルコンタクトのヒントにする着想点が印象的だ。

    また、15個あれば完全である龍安寺の石庭は、敢えて14個にして見せることで、不完全性を露呈することになる。しかし、その不完全さ故に見えてくるものがあるとする考え方自体が、興味深い。


    本書を通じて、北中米ワールドカップに関する期待度は高まるばかりだ。少年時代に夢中になった少年漫画でしか味わうこともないと思っていたことが、今、正に具現化しようとしている。

    試合後に清掃活動をする日本人サポーターをメディアを通じて知った。

    筆者が言うように、単に試合に勝つことだけを至上命題とせずに、チームの内外問わず有機的かつ組織的に機能する日本が世界に示せることは、少なくはないはずだ。

    0
    2026年06月06日
  • 日本代表がW杯で優勝する日

    Posted by ブクログ

    中西さんらしい緻密でマニアックw目線が満載の内容。
    目線を変えれば、ビジネス書としても読めて
    すっと心に響く言葉が散りばめられた一冊。

    0
    2013年12月30日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET