中西哲生のレビュー一覧
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たいへんな盛り上がりを見せているサッカーワールドカップも残すところ三位決定戦と決勝戦を残すのみとなりましたね
本書はそんなワールドカップを目前に控えた時期に発売されたいわゆる便乗本と言えるんですが…そんなことは全てどうでもよくなるすんばらしい一冊でした!
一旦ワールドカップの話に戻りますね
我らが日本代表サムライブルーの成績は決勝トーナメント一回戦で王国ブラジルに敗れベスト32となりました
目標としていた優勝に遠く及ばなかったのですが、この結果をみなさんはどう感じたでしょうか
本気のブラジルとは力の差を感じた?
そしてそのブラジルはノルウェーに負け、ノルウェーはイングランドに負け、イン -
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見開きで1つを基本とした、すぐに出来る習慣の数々。
早速試してみると、身体がグーッと引っ張られ、普段からの歪みを自覚しました。
足の歪みも、完全にフラットな地面がある訳が無く、地面をつかめないのは当たり前と思い込んでいましたが、やはり無理がありました…。
身体は常に力んでいますし、悪いほうへ進むように身体を使い続けていたのかも知れません。
今後も繰り返し読み実践することで、身体から良い流れを取り戻して行きたいです。
中西さんの、公共交通にも感謝の心を持たれると言うエピソードには、深く心を打たれるとともに、心も取り戻す大切さを思いました。
(手前みそながら、職場でのゴミ拾いは実践しています)
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北中米ワールドカップまであと1週間程度になった。既に情報戦等が開始されている気もしないでもないが、目の前のことに集中して、最高の景色を目指してほしい。
3月31日にウェンブリーにて日本は、イングランドからもぎ取った虎の子の一点を死守し、歴史的勝利を収めた。
本書において筆者は、33年前にドーハの悲劇を経験した同国が、まだ見ぬ風景を見るべく、『総合戦闘力』に関する上昇可能性等を論じる。
筆者は、日本が9番目の優勝国になるための最適解を提言する。つまり、日本人に既に内在しているものを掘り起こすのだという。
すなわち、日本人にとっては当たり前過ぎて、特別な価値を見出していないとする法隆寺に -
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【学びたいこと】
北中米W杯が始まり、日本代表の活躍にワクワクしている。
本書を通じて、日本サッカーの強みや可能性への理解を深め、W杯観戦をより楽しみたい。
【質問】
Q1 日本人選手の強みは?
Q2 各選手の強みは?
Q3 日本サッカーはどこまで強くなるか?
【本書の答え】
A1
・論理的な「方法論」と「再現性」の高さ
・身体の小ささを生かした小回りの良さと素早い動き
・勤勉さと規律性
・骨盤が垂直に近く、重心を高く保ちながらしなやかに動ける身体的特徴
・テクニックに思考が加わることで「スキル」となり、日本人の心技体の精神は大きな武器になる
A2
・久保建英:一つの技術を想像力で新たな武 -
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最近は、離婚問題でも報道に載ってしまった元名古屋の中西氏の日本代表論。
朝日新聞デジタルで50回近く連載された「SPORTS 日本ヂカラ」をまとめたものなので、章ごとには分かれているが章内のトピックごとの関連性が低い気がした。
内容としては、日本代表がW杯で優勝することは不可能ではないとしている。日本人ならではの身体能力の得手不得手を知り、敏捷性などの日本の良さを自覚して伸ばすこと、生かす戦術を作り出すことと、主にヨーロッパでの高いレベルでの経験を積むことが必要であり、そのためのサッカーIQが必要であるとしている。
1つの論として全部がまとまっているというよりもコラムの集大成に近いとは思 -
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箕輪厚介さんの本が好きで、YouTubeから本を購入しました。
健康にまつわる色んなティップスが書いてあり、個人的には面白かったです。
例えば、集中力を上げるために空腹の時間をつくる、左足から歩く、左目で見る、ゴミを拾う、月の満ち欠けに注意する、などといった、実践してみたくなるようなことがたくさん書いてありました。
(特に自分の利き目を知るというのは、すごく面白かった)
著者の中西さんは本当に真面目な方で、自分に妥協せずに毎日を過ごされてきた人なんだということが良く分かりました。
本の中でも、「自分との約束を守る」ということをとても大切にされており、そのことが自分自身の自信にもなるという -
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「ベンゲル・ノート」
中西哲生は、名古屋グランパス選手時代に、ベンゲル監督のトレーニングメニュー、ミーティングでの発言などを一冊のノートにメモしていた。
2018年4月20日、ついにその時はやってきた。イングランドの名門アーセナルは、1996年10月1日から長期にわたってチームを指揮してきたアーセン・ベンゲル監督が今シーズン終了をもって退任することを正式に発表した。約21年と半年。ファーガソンに続く長期政権。色々あったベンゲルのアーセナル。。。
ベンゲルが、モナコを経てJリーグ創世記のグランパスを指揮していたのは周知の事実。当時のグランパスは、リネカーが在籍していたり、小倉が新人だった