中西哲生のレビュー一覧

  • 日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作

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    たいへんな盛り上がりを見せているサッカーワールドカップも残すところ三位決定戦と決勝戦を残すのみとなりましたね

    本書はそんなワールドカップを目前に控えた時期に発売されたいわゆる便乗本と言えるんですが…そんなことは全てどうでもよくなるすんばらしい一冊でした!

    一旦ワールドカップの話に戻りますね

    我らが日本代表サムライブルーの成績は決勝トーナメント一回戦で王国ブラジルに敗れベスト32となりました
    目標としていた優勝に遠く及ばなかったのですが、この結果をみなさんはどう感じたでしょうか

    本気のブラジルとは力の差を感じた?
    そしてそのブラジルはノルウェーに負け、ノルウェーはイングランドに負け、イン

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    2026年07月18日
  • 人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣

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    見開きで1つを基本とした、すぐに出来る習慣の数々。
    早速試してみると、身体がグーッと引っ張られ、普段からの歪みを自覚しました。
    足の歪みも、完全にフラットな地面がある訳が無く、地面をつかめないのは当たり前と思い込んでいましたが、やはり無理がありました…。

    身体は常に力んでいますし、悪いほうへ進むように身体を使い続けていたのかも知れません。
    今後も繰り返し読み実践することで、身体から良い流れを取り戻して行きたいです。
    中西さんの、公共交通にも感謝の心を持たれると言うエピソードには、深く心を打たれるとともに、心も取り戻す大切さを思いました。
    (手前みそながら、職場でのゴミ拾いは実践しています)

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    2026年06月24日
  • 日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作

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    北中米ワールドカップまであと1週間程度になった。既に情報戦等が開始されている気もしないでもないが、目の前のことに集中して、最高の景色を目指してほしい。


    3月31日にウェンブリーにて日本は、イングランドからもぎ取った虎の子の一点を死守し、歴史的勝利を収めた。

    本書において筆者は、33年前にドーハの悲劇を経験した同国が、まだ見ぬ風景を見るべく、『総合戦闘力』に関する上昇可能性等を論じる。

    筆者は、日本が9番目の優勝国になるための最適解を提言する。つまり、日本人に既に内在しているものを掘り起こすのだという。

    すなわち、日本人にとっては当たり前過ぎて、特別な価値を見出していないとする法隆寺に

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    2026年06月06日
  • 日本代表がW杯で優勝する日

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    中西さんらしい緻密でマニアックw目線が満載の内容。
    目線を変えれば、ビジネス書としても読めて
    すっと心に響く言葉が散りばめられた一冊。

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    2013年12月30日
  • ベンゲル・ノート

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    最初の中西と平野がアーセナルの練習場を訪れるシーンが面白い。
    練習ノートを読んでいると、当時の名古屋のサッカーが思い出される。

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    2011年04月20日
  • ベンゲル・ノート

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    選手たちにサッカーを語るという監督としての基本的な仕事をシンプルかつ深遠に行うということ。ベンゲルはそれを高度なレベルで行っている。人に伝えるということについてとても示唆的な内容だった。

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    2009年10月04日
  • 人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣

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    スポーツジャーナリストの中西哲生さんがPIVOTに出演されているのを見て興味を持ち、購入。

    特に印象に残ったのは、「満月の日は腹八分目を心がける」と「信号が点滅したら走らない」という考え方。
    以前から満月や新月の日は身体の調子が違うと感じることがあり、自分の経験とも重なって妙に納得してしまいました。
    また、時間に余裕を持つことが自律神経を整えるという考え方にも共感し、早速実践しています。

    ランニングを始めて身体への関心が高まっていたこともあり、楽しく読めた一冊でした。日常で実践できるヒントが多く、参考になりました。

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    2026年07月19日
  • 人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣

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    正しいことは美しい
    ケイデンス効果:小さな習慣をこなすと、それに続く良い習慣も続きやすくなる
    ゴミは人が落とした運。ゴミを拾うことで運を拾うんだ。→ゴミ拾いは最強のコンディショニング術
    自分の前をとおりすぎていくあらゆる出来事を、自分ごととして捉える
    焦ってせかせか動くと副交感神経の働きが低下し、自律神経のバランスが崩れやすくなる
    胸からが足だと思って歩く
    遠回りこそが一番の近道

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    2026年06月30日
  • 日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作

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    【学びたいこと】
    北中米W杯が始まり、日本代表の活躍にワクワクしている。
    本書を通じて、日本サッカーの強みや可能性への理解を深め、W杯観戦をより楽しみたい。

    【質問】
    Q1 日本人選手の強みは?
    Q2 各選手の強みは?
    Q3 日本サッカーはどこまで強くなるか?

    【本書の答え】
    A1
    ・論理的な「方法論」と「再現性」の高さ
    ・身体の小ささを生かした小回りの良さと素早い動き
    ・勤勉さと規律性
    ・骨盤が垂直に近く、重心を高く保ちながらしなやかに動ける身体的特徴
    ・テクニックに思考が加わることで「スキル」となり、日本人の心技体の精神は大きな武器になる
    A2
    ・久保建英:一つの技術を想像力で新たな武

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    2026年06月23日
  • サッカー 世界標準のキックスキル ~日本では誰も教えてこなかったシュートが決まるフォーム~

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    ネタバレ

    キックという一つの動作をこれまでにない視点で分類し、新しいスタンダードを根付かせようという意欲的な書籍。

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    2023年08月16日
  • 日本代表がW杯で優勝する日

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    まあ、内容的には繰り返しも多いようには思いますが、それなりにしっかりした意見で、面白いと思います。繰り返し的なのはコラムをまとめたものなのでしょうがないでしょう。残念ながらブラジルでは成果は出ませんでしたが、こう云う意見も取り入れていつの日かワールドカップ優勝してくれたらいいですね。私が生きてるうちは無理かな? あと、書いてる話の中にはビジネスとしても通じる部分ありました。

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    2014年09月20日
  • 日本代表がW杯で優勝する日

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    フットボールインテリジェンスを磨く。選手だけでなく、スタッフ、メディア、サポーター、全員が。特に、メディアが切り込んだ質問をして選手が気付く、そんな関係になりたい。

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    2014年06月26日
  • 日本代表がW杯で優勝する日

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    最近は、離婚問題でも報道に載ってしまった元名古屋の中西氏の日本代表論。

    朝日新聞デジタルで50回近く連載された「SPORTS 日本ヂカラ」をまとめたものなので、章ごとには分かれているが章内のトピックごとの関連性が低い気がした。

    内容としては、日本代表がW杯で優勝することは不可能ではないとしている。日本人ならではの身体能力の得手不得手を知り、敏捷性などの日本の良さを自覚して伸ばすこと、生かす戦術を作り出すことと、主にヨーロッパでの高いレベルでの経験を積むことが必要であり、そのためのサッカーIQが必要であるとしている。

    1つの論として全部がまとまっているというよりもコラムの集大成に近いとは思

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    2014年01月31日
  • ベンゲル・ノート

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    一番の本質は、2章のベンゲルが指揮した名古屋での、練習等を記した中西氏の記録。練習をロジックを組み立てていることなどがよくわかる。

    序章は中西氏がベンゲルに再開する時の話であり、1章はライターとしての戸塚氏のベンゲル名古屋が当時どう見えたのか、3章はアーセナルでの様子を書いてある。

    2002年の後、ベンゲルが日本代表につくことはなく、その後も10年以上もアーセナルを率いているとは思わなかったが、ディテールこそ重要であることはサッカーに限らず、すべてのことにつながるように感じた。

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    2013年12月29日
  • 人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣

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    箕輪厚介さんの本が好きで、YouTubeから本を購入しました。

    健康にまつわる色んなティップスが書いてあり、個人的には面白かったです。
    例えば、集中力を上げるために空腹の時間をつくる、左足から歩く、左目で見る、ゴミを拾う、月の満ち欠けに注意する、などといった、実践してみたくなるようなことがたくさん書いてありました。
    (特に自分の利き目を知るというのは、すごく面白かった)

    著者の中西さんは本当に真面目な方で、自分に妥協せずに毎日を過ごされてきた人なんだということが良く分かりました。

    本の中でも、「自分との約束を守る」ということをとても大切にされており、そのことが自分自身の自信にもなるという

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    2026年06月26日
  • ベンゲル・ノート

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    「ベンゲル・ノート」
    中西哲生は、名古屋グランパス選手時代に、ベンゲル監督のトレーニングメニュー、ミーティングでの発言などを一冊のノートにメモしていた。


    2018年4月20日、ついにその時はやってきた。イングランドの名門アーセナルは、1996年10月1日から長期にわたってチームを指揮してきたアーセン・ベンゲル監督が今シーズン終了をもって退任することを正式に発表した。約21年と半年。ファーガソンに続く長期政権。色々あったベンゲルのアーセナル。。。


    ベンゲルが、モナコを経てJリーグ創世記のグランパスを指揮していたのは周知の事実。当時のグランパスは、リネカーが在籍していたり、小倉が新人だった

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    2018年06月06日
  • ベンゲル・ノート

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    開始:20080911、完了:20080912

    中西哲生氏がベンゲル監督時代に書いたサッカーノートがベースになっている。Most Important thing is detail、という考え方は好きだ。それと、トップとユースで差別化をきちんと行っている。

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    2009年10月14日