川本大吾の作品一覧 「川本大吾」の「国産の魚はどこへ消えたか?」「美味しいサンマはなぜ消えたのか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 美味しいサンマはなぜ消えたのか? 3.3 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻950円 (税込) スーパーの魚はなぜマズい!? 深刻な大不漁、超高値、外国産のシェア拡大――。取材歴30年以上の「さかな記者」が明かす、日本の漁業・水産業が衰退している訳。 日本の食卓を壊したのは誰だ? 試し読み フォロー 国産の魚はどこへ消えたか? 4.0 社会・政治 / 社会学 1巻1,100円 (税込) 1980年代末まで世界一の漁業大国として、日本の食文化を支えてきた日本漁業だが、近年はベスト10圏外に落ち凋落著しい。なぜいまのような状況になったのか。気候変動・乱獲などによる不漁、獲れても食卓まで届かない実態、海外からの輸入増大、後継者不足。日本の漁業の現在を長年の取材から明らかにしながら、これからの道を探る。 試し読み フォロー ルポ ザ・築地 魚食文化の大ピンチを救え! - ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻1,408円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “漁師消滅”が現実になる!?19年間に渡って築地取材を続けてきた筆者が、魚流通の変化や矛盾を洗い出す。その先に見え隠れする「漁師消滅」の危機に警鐘を鳴らすとともに、魚食文化復権への取り組みを紹介する。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 川本大吾の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 国産の魚はどこへ消えたか? 社会・政治 / 社会学 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 水産界隈に馴染みがない自分にとっては、初めて聞くことばかりでとても良かったです。 漁獲量だけでは最盛期からすごく減ってるけど、実は異常な外れ値でマイワシが取れていた時代のせい(それでも減少傾向にはある)、ノルウェーとの漁獲量管理の比較、サーモンの歴史など、知らないことがたくさんあって楽しめました。 0 2026年01月08日 美味しいサンマはなぜ消えたのか? ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 漁業大国だった日本もいまや過去。ノルウェー産を中心に日本の漁業を取り巻く環境、厳しい現実を描く。特に回転寿司のネタなんてほぼ輸入。特に魚を買う場所が魚屋からスーパに変わったことが大きい。 0 2024年03月27日 国産の魚はどこへ消えたか? 社会・政治 / 社会学 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 漁獲量の多いサバ、イワシをおいしく食べようと言うのは分かるけどそもそも小型魚を一網打尽にしているやり方を変えないと 一方でマグロの資源が回復傾向なのは釣りを含めた厳格な資源管理のおかげなのだろうか 0 2026年06月06日 国産の魚はどこへ消えたか? 社会・政治 / 社会学 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトル 国産の魚はどこに消えたのか? 著者 川本大吾 発行 2025年12月2日 第1刷 仕事でこのところ水産関係との接点が増えてきているので、少し知識を入れておこうかと購入。マグロ、サーモン、イワシ、サバについての最近のトレンドが主体。小ネタを手に入れるという目的は達成。さっそく紹介されていた魚料理の本を買ってみた。 0 2026年01月20日 美味しいサンマはなぜ消えたのか? ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 「子供の頃は魚を沢山食べていたのに最近は…」という気持ちで手にとった本。日本の漁業、水産業がなぜ衰退したのかを知るきっかけになりました。食生活の変化で終わらせるのはもったいたい。今も水産で頑張っている人を応援したいと思いました。 0 2025年10月13日