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ユーザーレビュー

  • 国産の魚はどこへ消えたか?

    Posted by ブクログ

    水産界隈に馴染みがない自分にとっては、初めて聞くことばかりでとても良かったです。
    漁獲量だけでは最盛期からすごく減ってるけど、実は異常な外れ値でマイワシが取れていた時代のせい(それでも減少傾向にはある)、ノルウェーとの漁獲量管理の比較、サーモンの歴史など、知らないことがたくさんあって楽しめました。

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    2026年01月08日
  • 国産の魚はどこへ消えたか?

    Posted by ブクログ

    ふむふむ。

    筆者が一番言いたいことは、大量に獲れているマイワシが食料用としてたった2割、マサバに関しても3、4割その内ほとんどが加工用。

    これら国内漁獲の大半を占める魚種が飼料用に向かうのは、如何なものか?

    近場でいい漁場があって、沢山獲れる魚種があって、工夫次第で美味しく食べれるのに、勿体ないよな!大間のマグロも確かに旨いけど、インドマグロなど美味しいマグロに値段がつかない!?

    国内の水産業は風前の灯火です。
    イーヒント満載の良書。

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    2026年08月29日
  • 美味しいサンマはなぜ消えたのか?

    Posted by ブクログ

    漁業大国だった日本もいまや過去。ノルウェー産を中心に日本の漁業を取り巻く環境、厳しい現実を描く。特に回転寿司のネタなんてほぼ輸入。特に魚を買う場所が魚屋からスーパに変わったことが大きい。

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    2024年03月27日
  • 国産の魚はどこへ消えたか?

    Posted by ブクログ

    漁獲量の多いサバ、イワシをおいしく食べようと言うのは分かるけどそもそも小型魚を一網打尽にしているやり方を変えないと
    一方でマグロの資源が回復傾向なのは釣りを含めた厳格な資源管理のおかげなのだろうか

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    2026年06月06日
  • 国産の魚はどこへ消えたか?

    Posted by ブクログ

    タイトル 国産の魚はどこに消えたのか?
    著者 川本大吾
    発行 2025年12月2日 第1刷

    仕事でこのところ水産関係との接点が増えてきているので、少し知識を入れておこうかと購入。マグロ、サーモン、イワシ、サバについての最近のトレンドが主体。小ネタを手に入れるという目的は達成。さっそく紹介されていた魚料理の本を買ってみた。

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    2026年01月20日

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