都築響一の作品一覧
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ビジネス・実用
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小説・文芸
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Posted by ブクログ
・結局会議はリスクヘッジの側面もある。
・プロは責任分担しなきゃダメ。
・専門家は知識はあるけど行動力がないから最新のシーンは知らない。
・食べログで事前に調べていく人か、まずは自分で飛び込む人でその人の仕事は分かれると思う。
・他人の評価ではなくて、自分でドアを空けないと、経験は積み上げられない。
そうやって成功と失敗を積み上げているうちに、いつの間にか自分が「いい」といったものは誰が言おうといいと言える日が来る。
「聞く耳を持たないこと」が大切。
・知らない誰かのためではなく、自分のリアルを優先しろ。
・編集者もDJみたいなもの。
・好奇心とアイデアとは、追いかけてくるエネルギーだけが溢れるほどあれば、それ以外のものはあとから付いてくる。
・本当に面白がってるかは絶対相手に伝わるから。
・それぞれの時代に一番想いをストレートに乗せれる音楽があるのかもしれない。
・本当にすごいものはぬるま湯からは生まれない。
・世の中で一番アートが必要なのは「閉じ込められてしまった人」なのでは?
・上下関係ではなく、全ては好き嫌いに過ぎない。
・何かが気になったとして、検索で簡単に見つかるのは、要するに誰かがやっているということ。
・調べるだけ調べて忘れることが大切。
・会話というのはお互いの好奇心と経験値のぶつかり。
アンケートというのは要するに平均値で多数決だ。
・多数決で負ける人のために僕は雑誌を作っているのだから。
・技術の蓄積よりも好奇心の強度のほうが大切。
・テクノロジーは持たざる者にとっては武器になるし、持つ者にとっては脅威になる。
・今はトレンドのない時代。
・メディアが特権的に情報を収集して「流行」として発信できる時代は終わった。
Posted by ブクログ
面白かった。黒井ひとみさんというか秘宝館繋 というか大道芸術館繋がりで読んだ。POPEYEやBRUTUS全盛期に編集者としてバリバリ活躍されていたということで、すご〜と思うと同時にどうせお金があったンでしょ?なんて穿った見方をしてしまうが、マガジンハウスに正式には属さずケッコーカツカツでやってきたというから凄い。
2015年の本だけどヨユーで今に通じるのはたぶん都築さんが悪く言えば飽き性でよく言えば最先端のものに対する感度がチョー鋭いからなんだろうな。ありふれているけど面白いものが大好きで、取り敢えず動いてみて、それを形にできる。今の編集者にこうした胆力があるのかなぁ。なんて思ってしまった。メディアの就職活動するにあたって読んどくべき本だと思う。メルマガも読んでみようかな。