作品一覧

  • 3度の食事で老ける人、若返る人

    3度の食事で老ける人、若返る人

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    見た目年齢を若返らせるための「スーパーフード」BEST20!絶対に食べてはいけない「NGフード」もまるわかり!!「食べる」ことは必ずしも、誰にでも良いとは限りません。実は、食べることによって、疲れやすくなったり、栄養を吸収しにくい体になったり、老化を促進してしまうこともあるのです。あなたの食事は、老化を促進してしまう食事でしょうか?それとも若返る食事でしょうか?オーガスト氏は52歳でまるで30代?と思わせるほどの若さをキープしているアンチエイジングのカリスマ。その若さの秘訣は「スーパーフード」にありました。「スーパーフード」とは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品のこと。本書では、この若返り食材「スーパーフード」の選び方と食べ方、そして栄養を最大限に吸収できる調理法を紹介します。
  • 最少の努力でやせる食事の科学

    最少の努力でやせる食事の科学

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻1,155円 (税込)
    やせるために、毎日腹筋やランニングに励み、がんばって毎食炭水化物を抜き、お酒をノーカロリー飲料に変え、ささみを食べる……。実はこれらはすべてムダな努力だった! 効果が出ないばかりか、逆に太ってしまう可能性さえあるのだ。「40代からの美しい腹筋はジムではなく食事から作られる」という、55歳にして体内年齢30代の著者が実践する、効率よく、引き締まった体を作る最強の食事法を紹介。
  • 油を変えて頭も体も若返る!

    油を変えて頭も体も若返る!

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ココナッツオイルをはじめ、油への注目度が高まっている昨今、 本書は「いい油」「悪い油」をしっかりと知って、 健康長寿や美容に役立てる「油バイブル」と呼べる一冊です。 第1章|「油は体に悪い」というイメージは誤解だった 油への誤解は、ある科学者のウソからはじまった 加工油とはいったい何? コレステロール不足が、老化の原因に 卵はいくつ食べても大丈夫! 第2章|良い油を摂れば、美ボディ、美肌をキープできる 10代~20代までの体と30代以降の体の違いとは? 脂肪酸を摂らなければ体は衰えていく 昔の日本人は、自然と良い脂肪酸を摂取していた 脂肪酸の種類とは? 第3章|積極的に摂りたい油、ベストな油 ココナッツオイル/免疫力をアップするラウリン酸が豊富 エクストラバージンオリーブオイル/たっぷりのオレイン酸が腸内環境を整える パームカーネルオイル/酸化に強く、加熱料理におすすめ 牧草飼育酪農バター/食用油の中でも、消化率はピカイチ! 牛脂肪・羊脂肪/イキイキとした体に導く脂肪酸が凝縮 天然魚に含まれている油(EPA、DHA)/脳の働きを良くし、記憶力をアップ 第4章|良い油 ごま油/美味しくて酸化にも強い、理想的な油 くるみ油/あらゆるガン予防に効果を発揮 ヘーゼルナッツオイル/豊富なビタミンEでアンチエイジング マカダミアナッツオイル/若々しく、健康的な美肌を作る アボカドオイル/アボカドの栄養をそのまま凝縮! 第5章|確認が必要な油 紅花油・ひまわり油/使うなら、ハイオレイックをセレクト 亜麻仁油・えごま油・ヘンプオイル/酸化に気をつければ、優秀な油 ラード/良質な豚の脂は、加熱調理に最適 米油/酸化している可能性が非常に高い ピーナッツ油/コールドプレスで作られたものなら◎ 第6章|なるべく避けたい油 植物油(サラダ油)/脳の神経細胞を死滅させる可能性アリ トランス脂肪酸/人体にマイナス要因しかない人工脂肪酸 グレープシードオイル/ほとんどが、化学的処理で作られている 大豆油/摂るメリットはひとつも無し! 菜種油/遺伝子組み換え植物使用による危険性が大 キャノーラ油/歴史が浅く、様々な疑問を残した油 第7章|ハリのあるツヤ美肌を作るビューティオイル 大豆油/スイートアーモンドオイル/アルガンオイル/ホホバオイル/ アプリコットカーネルオイル/ローズヒップオイル/シアバター/ビーズワックス(蜜蝋) など
  • オーガスト流 30日で体が10歳若返る食事

    オーガスト流 30日で体が10歳若返る食事

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体内年齢30代、高校生当時の体型を維持している驚異の53歳、オーガスト・ハーゲスハイマーがおくる、ベストセラー書籍『老けない人はやめている』に続く待望の第二弾! 今回は一般のモニター6人が30日間メソッドを実践。「ラーメンとコンビニのお菓子がやめられない」「出張続きで食べ過ぎてしまう」というごく普通の男女が、運動ゼロで最大マイナス7キロ、ウエスト16センチ減! 驚きの経過報告と結果も掲載します。
  • 老けない人はやめている

    老けない人はやめている

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,100円 (税込)
    無駄なぜい肉がなく引き締まった体、ツヤのある健康的な肌。どこからみても30代にしか見えない“驚異の50歳”、オーガスト・ハーゲスハイマー氏。女性が“美容にいい”と思ってしていることが本当は老化を早めていることが多い、ということを鋭く指摘しつつ、若さを維持できるコツ、毎日の生活での実践方法をわかりやすく伝授します。一日一食など苦しいことは一切なし! あなたも“一生老けない”体を手に入れましょう。
  • 20歳若く見える人の食べ方 老けない、太らない、疲れないオーガスト流フードヒーリング
    値引きあり

    20歳若く見える人の食べ方 老けない、太らない、疲れないオーガスト流フードヒーリング

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻385円 (税込)
    30代に見られることが多い著者の実年齢は、なんと50歳! 歳を重ねるごとに老けて、太って、疲れて……エネルギッシュに動けなくなるのは、食べものが大きな原因。 ヒーリング効果を持つ食べ物を摂るようにすれば、あなたも著者のように「老けない、太らない、疲れない」を実現することができます。 本書で紹介するフードヒーリングによるアンチエイジングは、男女を問わず、何歳からスタートしても誰にでも大きな効果を発揮。 栄養科学博士でもある著者が、およそ30年にわたって研究し、自ら実証してきた食のノウハウを余すところなく公開する。

ユーザーレビュー

  • 最少の努力でやせる食事の科学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【マイ厳選7選】
    ① 糖質制限だけすると、エネルギーが作れないので、やむを得ず筋肉をアミノ酸に変えて糖を作るようになるので、代謝が落ちて悪循環。
    ➡︎糖質制限して無くなったエネルギーを良質な油で補うことが重要。

    ② 糖質のとりすぎはダメ、かといって極端な糖質制限はダメ
    ➡︎「ほどほど」に摂れば良い。(目安は一食自分の握り拳一個分)一回の食事の炭水化物量を、血糖値が危険値にならないように抑えればいい、それが握り拳一個分)

    ③ 果糖はブドウ糖と違って、ほぼ肝臓で代謝されるため、血糖値を上げないのでヘルシーだ、と言われていたこともあった。しかし、果糖は摂り過ぎると中性脂肪を増やし、肝臓にダメージを与えることが分かってきた。
    ➡︎一度に摂る果糖の量は15g以下にすべき。

    ④ 「生葉野菜」と「いい油」と「タンパク質」を十分に摂って、炭水化物は毎食「握り拳一個まで」。ナッツやゆで卵などの栄養のあるおやつで栄養素を補う。スナックの代替は乱切りキャベツや薄切り大根。ともに消化も良いので、夜の小腹満たしに最適。ごま油と塩でどうぞ。

    ⑤ 筋肉を作って乳酸を溜め過ぎると、カラダが酸性に傾き、酸から内臓を守るために臓器周りにバリア(体脂肪)が付くので、太る!➡
    ︎運動中(後)にアルカリ性食品を摂取して酸性に傾き過ぎないようにすべき。

    ⑥ 野菜はアルカリ性食品、肉や野菜、穀類は酸性食品。酸性食品食べがちなので、体内が酸性に傾きがち。そのバランスを崩さんがために、骨のカルシウムを使って血中pHを保ってる。➡
    ︎骨がスカスカなってく。
    アルカリ性食品例)
    生葉野菜、オリーブオイル、くるみ、海藻など

    ⑦ 常時、ものを食べて糖が補給されている状態は、体内に常に糖が余り続けている状態=体組織が砂糖のシロップ漬けになっているも同然。
    ➡︎体組織が体温で長年加熱され続けることで徐々にAGEsへと変化し、慢性炎症を引き起こす。

    0
    2023年02月19日
  • 最少の努力でやせる食事の科学

    Posted by ブクログ

    ダイエットのノウハウ本ではないです。
    健康的に内も外もキレイな体になるために、
    人間の体と食品・食事の関係性を科学的に解説してくれてます。

    結果、油でも間食でもなく、
    糖の過剰摂取が不健康の原因の大部分なんだなと納得。

    内容的にはすごくわかりやすくて勉強になった。


    が、ここにあるような生活をしたいかというと…。
    毎食米食いたいよー。

    0
    2017年12月19日
  • 油を変えて頭も体も若返る!

    Posted by ブクログ

    アンチエイジングスペシャリストの著者が「よい油、悪い油」から「油の選び方」までをわかりやすく紹介している。油への誤解がどうして起こったかという経緯も知ることができる。これまで知らなかったとはいえ、これからは良い油を積極的に選んでいこうという気持ちになれる。あまり神経質になるのもどうか…とは思うものの、健康で美しくいたい人にはおススメの本。

    0
    2015年08月03日
  • 老けない人はやめている

    Posted by ブクログ

    マクロとはちょっと違ったローフードに力を入れてる人の本。
    だから卵は食べてよし。
    炭水化物はこぶし大程度。
    和食は砂糖を多く使っている。
    果物も糖質。糖度の低いものを選ぶ。
    乳製品は骨の老化を招く。
    豆乳を飲むと体の栄養素がいきわたらない。
    美容のための水はアルカリ水を。
    甘いものはシミとシワの原因に。
    昔の日本人とは生活環境が違うので、米は控えめに。
    都会でストレスが多い生活をしていると、活性酸素のダメージを受けやすくなる。積極的に抗酸化食品を摂ること。

    良質の油、緑の濃い野菜を摂ること。
    糖質は避ける。
    ハーブ、スパイスを活用する。

    グリーンスムージーは毎日飲むべきではない。
    唾液の酵素が使われていないから、消化に悪いというのはマクロと同じ考え。

    本自体は、男性思考で理路整然、簡潔で読みやすい。
    ダラダラと書かず、節目に「まとめ」項目が出てるので、そういえばそんなこと書いてあったなと思い返せる。
    なかなかシンプルなのに味のある本。

    1
    2014年06月28日
  • 最少の努力でやせる食事の科学

    Posted by ブクログ

    筋肉は休めている間しか成長しない。長時間の筋トレより筋肉を追い込んだ運動を短時間するほうが効果的。そのためには運動は週2回が限度。

    カロリーメーターの神話。カロリーは存在しない。カロリーオフは意味がない。

    糖質カットは脳が甘いものを欲しがる本能に勝てない。良質な油を摂ることで脳を満足させる。油を摂りすぎても体外に排出されるだけ。

    魚のたんぱく質は吸収率が低い。海洋汚染の心配がある。大豆のイソフラボンは女性ホルモンに似ていてバランスの乱れを引き起こす。

    水分が細胞に吸収されるにはミネラルが必要。スポーツドリンクはミネラルはあるが糖分が問題。

    ベジパワープラス=青汁パウダー。

    朝はコルチゾールの分泌が多い=ストレスホルモン=体を目覚めさせる。=糖質を早く脂肪に変える。=朝にパンやご飯を食べるとより太りやすい。コーヒーもコルチゾールの分泌を促す。
    青汁入りのエッグスムージー。

    夜寝る前の糖質は成長ホルモンを止める。

    GI値ではなくGL値。消費する量を考慮したもの。

    糖質は液体になると吸収されやすい。ビールは100MLあたり3.4~4.6g。赤ワインは100Mlあたり1.5g。

    果物の糖質は果糖。肝臓で代謝されるアルコールと同じ。一度に取るのは果糖15gまで。

    揚げ物は糖質より悪い=酸化した油。高温に耐えられる油はない。

    果糖入りの清涼飲料水は7倍太りやすい。高果糖コーンシロップなど。

    甘いものや果物、清涼飲料水は、がんに餌をやっている、ことになる。
    過剰な糖は、体脂肪を増やす、AGESをつくって炎症をふやす、がんに餌をやる、ことになる。

    ちょこちょこ食いより、週末のドカ食い。
    週一回チートデーを設ける。
    甘いものは脳にとっての喜び=ニコチンと同じ作用がある。週一回ならだいじょうぶ。

    悪い油は参加した油と科学的に加工された油。
    加熱料理に向くのは飽和脂肪酸=バター、ココナッツオイル。常温で固体のもの。

    ニュージーランドの牧草牛=SAITOFARMやダイエーオーガニックミートショップなど。

    スーパーサイズミーという映画=マックだけを食べる=トランス脂肪酸でドクターストップがかかった。

    食材を生で摂る=栄養素の9割はまだよくわかっていない。サプリでは取り切れないものがある。
    一回の食事のうち7割は生のものをとる。半分を生野菜にすれば可能。

    たんぱく質が不足するため、一日4回の食事、またはおやつで補う。

    酸性の食事をしても体が調整する。しかしそのときに骨のカルシウムを使う。
    意識してアルカリ性の食事をとる必要がある。生の葉野菜、オリーブオイル、くるみ、海藻など。

    思いやりファームの牛乳。

    運動は週2回、ランジ、スクワット、腕立て伏せ、ぺっとボトルを横に挙げる(吊り輪の静止運動)、三頭筋エクササイズ、プランク、バタ足腹筋、ペットボトル腹筋。短時間で追い込む。

    3
    2018年03月06日

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