作品一覧

  • 酷道大百科

    酷道大百科

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 「国道」なのに、こんな道! 1車線、ガードレールなし、離合不能、超急勾配、超急カーブ、未舗装、ホコ天…。 場合によっては通行できないこともある。 そんな「国道」を、万感の思いを込めて「酷道」と呼ぶ。 2018年にムックで刊行された同名書が、大幅に紹介酷道を増やして書籍化。改変激しい酷道界隈の記事もアップデート。 【巻頭レポート】 2018年開通の最新酷道 国道256号 点線酷道を歩いて繋ぐ!? 国道416号 【掲載している酷道】 国道339号階段国道/国道341号雄和高尾山周辺/国道458号十部一峠以北のダート区間/ 国道399号鳩峰峠/国道459号宮古地区/国道352号枝折峠/国道410号四町作第一隧道/ 国道353号豊原峠/国道403号伏野峠/国道405号秋山郷/国道299号十石峠/ 国道152号青崩峠・地蔵峠/国道362号山岳区間/国道360号天生峠/国道471号楢峠/ 国道157号「落ちたら死ぬ」温見峠/国道257号・472号不通区間/国道418号不通区間/ 国道417号冠山峠/国道25号旧道区間/国道422号高見山地・池坂越え/ 国道368号仁柿峠/国道166号竹ノ内街道/国道309号行者還トンネル/ 国道170号瓢箪山駅付近のアーケード/国道371号高尾峠/国道425号ほぼ全線/ 国道477号百井別れ/国道308号暗峠/国道482号氷ノ山越え/国道429号榎峠~高野峠/ 国道184号飯南町/国道433号二重谷峠/国道434号松の木峠/国道488号匹見峡/ 国道490号笹目峠/国道491号貴飯峠/国道193号イクサの未開通区間/ 国道438号見ノ越へ/国道319号銅山川沿い/国道493号四郎ヶ野峠/ 国道439号ヨサクの京柱峠・杓子峠/国道494号黒森峠/国道441号全線/ 国道378号宇和海沿い/国道207号大村湾沿い/国道324号アーケード国道/ 国道445号二本杉峠/国道388号大河内越/国道503号飯干峠/国道265号飯干峠 【企画記事】 巻頭グラビア「酷道」 貴重な写真多数! 昔日のダート酷道(坂下雅司) 人知れず残る 失われた酷道(平沼義之) まさかの車種が!? どんなクルマで行く? 切っても切れない関係 酷道と廃墟 大研究! 酷道は、なぜできるのか(平沼義之) 他!
  • 封印された日本の地下世界

    封印された日本の地下世界

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,122円 (税込)
    天皇のために造られた地下世界、松代大本営。ファンタジーさながらの地下の大神殿、大谷資料館。地下にあったマーケットの痕跡、昭和炭鉱隧道マーケット。特攻隊が潜んでいた洞窟、震洋隊特攻基地鵜原火薬庫。世界遺産になった資源争いの現場、石見銀山。地下だからできた最先端科学の大実験場、スーパーカミオカンデ。 日常生活の中ではあまり意識することはないが、じつは私たちの足の下には多彩な別世界が広がっている。泥だらけになり、野生動物に攻撃され、時には立入禁止の柵の向こうに足を踏み入れつつ著者が見てきたアナザーワールドを、豊富な写真とともに紹介。 本書を読めば、地上の「常識」が変わる!
  • 日本の仰天道路

    日本の仰天道路

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 日本全国、「エッ!?」と驚く道路たち。 異形のトンネル、トンネルの中での分岐、片洞門と呼ばれるオーバーハング、 グネグネとした道路、ループ橋、超ダイナミックな景観、見たことがない標識…。 そんな道路光景を目的とした旅に、いざ行かん! 廃道といえば「よっきれん」こと平沼義之。 酷道といえば「よごれん」こと鹿取茂雄。 未成といえば「なな爺」こと松村真人。 ループといえばRas and Road。 高側道といえば「たかな」こと橋本貴志。 高速道路とドローンといえば、藤田哲史。 独自の感覚で道路趣味を楽しみ続ける趣味者たちが、北海道から九州まで、 日本全国の122万キロの道路から、ぜひ走ってみてほしい「仰天道路」をご紹介。 全国には、まだまだ人に知られぬ風景もたくさんあります。 あるいは、知られた風景でも、そうとは知らずに偶然「見つける」ことも多いでしょう。 地元の方が気づかない地域性を持っている道路もあります。道路に「イイ!」と感じる風景は人それぞれ。 そして走り回ってこそ出会えます。本書を片手に走りに行こう!
  • 命がけで行ってきた 知られざる日本の秘境

    命がけで行ってきた 知られざる日本の秘境

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻729円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には、たまらない魅力を持つ秘境が数多く存在する。 その中から厳選した26の秘境に実際に行ってきた著者が、現地の魅力をカラー写真とともに紹介する!
  • 封印された日本の秘境

    封印された日本の秘境

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻612円 (税込)
    特別な装備やスキルを必要とせず、誰でも気軽に行くことが出来る。 それなのに、人がいない――そんな、身近なようで身近でない、全国選りすぐりの秘境を行く!
  • 酷道を走る

    酷道を走る

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,120円 (税込)
    全国に広がる大々的な道路網。しかしそのすべてが快適に走れると思ったら大間違いだ。 ダートでドロドロ、ガードレール皆無なのはあたりまえ。それ以上の、命の危機を感じる危険が国道には数多く潜む。 そんな「国道」ならぬ「酷道」を走破した記録とノウハウが詰まった1冊。 地図もついているので、ドライブにも必携!
  • 廃線探訪

    廃線探訪

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,375円 (税込)
    道なき道を行き、崖を滑り落ち、草藪をかきわけ、やっと辿り着いた今はなき鉄道の痕跡。 危険な鉄橋もヘンな看板も全部見た! 全国厳選20の廃線跡を文章と写真で紹介。

ユーザーレビュー

  • 酷道大百科

    Posted by ブクログ

    酷道大百科
    激狭、断崖、未舗装...愛おしい「国道」全53本
    著:鹿取 茂雄
    出版社:実業之日本社

    まさに名著! バイク向けだけでないところがよい。感動!!

    ほんとうに国道?という疑問をもちつつ、前に進む

     地味な標識をたよりに入口を探す
     大きな交通止めの看板が
     ゲートが何気に横に
     ガードレールがない山道、巨大な黄色の警告標識が行く手を阻む
     けっこう距離あるトンネル、対向車がこないことを祈りながら進む
     最後のガソリンスタンドの看板が。ここは、まよわず給油をする
     里に下りてきて、最初のコンビニにほっとする。

    巻頭グラビア「酷道」

    157号
    425号
    25号
    471/472号
    401号
    418号
    494号
    193号
    438号

    【巻頭レポート】

    点線酷道を歩いて繋ぐ!? 国道256号
    2018年開通の最新酷道 国道416号

    【掲載している酷道】

    国道339号階段国道
    国道341号雄和高尾山周辺
    国道458号十部一峠以北のダート区間
    国道399号鳩峰峠
    国道459号宮古地区

    国道352号枝折峠
    国道410号四町作第一隧道
    国道353号豊原峠
    国道403号伏野峠
    国道405号秋山郷

    国道299号十石峠
    国道152号青崩峠・地蔵峠
    国道362号山岳区間
    国道360号天生峠
    国道471号楢峠

    国道157号「落ちたら死ぬ」温見峠
    国道257号・472号不通区間
    国道418号不通区間
    国道417号冠山峠
    国道25号旧道区間

    国道422号高見山地・池坂越え
    国道368号仁柿峠
    国道166号竹ノ内街道
    国道309号行者還トンネル
    国道170号瓢箪山駅付近のアーケード

    国道371号高尾峠
    国道425号ほぼ全線
    国道477号百井別れ
    国道308号暗峠
    国道482号氷ノ山越え

    国道429号榎峠~高野峠
    国道184号飯南町
    国道433号二重谷峠
    国道434号松の木峠
    国道488号匹見峡

    国道490号笹目峠
    国道491号貴飯峠
    国道193号イクサの未開通区間
    国道438号見ノ越へ
    国道319号銅山川沿い

    国道493号四郎ヶ野峠
    国道439号ヨサクの京柱峠・杓子峠
    国道494号黒森峠
    国道441号全線
    国道378号宇和海沿い

    国道207号大村湾沿い
    国道324号アーケード国道
    国道445号二本杉峠
    国道388号大河内越
    国道503号飯干峠

    国道265号飯干峠

    【企画記事】

    貴重な写真多数! 昔日のダート酷道(坂下雅司)

     国道273号 北海道
     国道336号 北海道
     国道121号 福島・山形県境
     国道333号 北海道
     国道341号 秋田
     国道339号 福島
     国道352号 福島・新潟県境
     国道482号 兵庫・鳥取県境
     国道306号 滋賀

    通行困難

     国道421号 石樽峠旧道
     国道157号 復旧済み
     国道418号 崩土発生 通行止め
     国道399号 雪と倒木 復旧済み

    人知れず残る 失われた酷道(平沼義之)

     国道338号 青森佐井七曲
     国道121号 山形福島県境 大峠
     国道229号 北海道 積丹半島
     国道42号 見栄 矢ノ川峠
     国道345号 新潟 笹川流れ
     国道156号 富山岐阜県境 庄川峡
     国道254号 群馬長野県境 内山峠
     国道150号 静岡 大崩海岸
     国道45号 岩手 三陸沿岸
     国道101号 秋田 五里合迷宮区間
     国道289号 福島 甲子峠
     国道291号 新潟 中山隧道
     国道401号 福島群馬県境 尾瀬沼
     国道45号 明治國道 神奈川 十三峠
     国道260号 三重 棚橋峠

    まさかの車種が!? どんなクルマで行く?

    切っても切れない関係 酷道と廃墟

     旧国道303号
     土倉鉱山 
     白滝鉱山
     廃校
     廃ビニールハウス
     廃集落
     廃屋
     オート三輪
     温泉宿
     集落跡
     エロ本小屋

    大研究! 酷道は、なぜできるのか(平沼義之)

     国道418号 岐阜
     国道152,418,256、151号 長野 地蔵峠、青崩峠、小川路峠
     国道465号 千葉 大多喜~君津
     国道410,465号 千葉 上総亀山
     国道477号 京都 百井別れ
     国道291号 群馬 水上 廃道

    どんなクルマがたのしいか?

    酷道はどうやって探したらいいのか

    TEAM酷道座談会

    ISBN:9784408650401
    出版社:実業之日本社
    判型:A5
    ページ数:160ページ
    定価:1800円(本体)
    2023年01月23日 初版第1刷発行
    2024年08月28日 初版第4刷発行

    0
    2026年08月03日
  • 酷道大百科

    Posted by ブクログ

    全国の酷道を遍歴した筆者が一押しを紹介。検索すれば酷道の動画は多数ヒットしますが書籍としてまとまっているのはやはり嬉しい。私も林道酷道を走った時期があり落石・通行止め・狭隘道路を見て冒険気分を味わっていました。ドライブが好きな人、酷道愛好家はぜひ。

    0
    2023年03月16日
  • 日本の仰天道路

    Posted by ブクログ

    日本各地には驚きの道路がある。
    現役もあれば過去もある。トンネルがあれば隧道有り。
    橋があれば水門有り。更に、標識にも仰天が潜んでいる。
    新旧の名残りの二階建てトンネル。
    トンネル内の分岐。屋根付き。
    独特の可動橋。ぐるんぐるんしているループ橋。
    設備がすごい風雪防護のパーキング。
    水門上の集落。え、通れるの?な洗い越し。
    階段県道。海上国道。歩道橋もぐるんぐるん。
    各地に遺る旧式の標識。出会ってみたい標識。
    延伸中止や遺跡保存などでの未成道や廃道があれば、
    自然災害の影響での復旧と仮復旧道路の存在もある。
    絶景、珍景、謎を秘めた、100+αの光景。
    運転できない自分にとっては、知らない景色を
    多く見せていただき、好奇心を満たせました。

    0
    2026年02月18日
  • 日本の仰天道路

    Posted by ブクログ

    日本の道路網は、隅々まで舗装が行き届いた世界屈指の完成度を誇るが、その完璧な網の目の随所に、合理性では説明のつかない「歪み」や「綻び」が潜んでいる。2025年に出版された『日本の仰天道路』を手に取ったのは、かつて47都道府県を巡る男旅を敢行した私にとって、道とは単なる移動の手段ではなく、その土地の歴史や人々の営みが剥き出しになる「境界線」だと感じていたからだ。本書は、そんな私の既視感と未知の好奇心を激しく揺さぶる一冊であった。

    本書の核心は、日本の複雑な地形と、時に強引な公共事業の爪痕が作り出した「異常な光景」の記録にある。著者が紹介するのは、軽自動車がようやく通れるほどの極狭の国道、通称「酷道」や、途中でプツリと断絶し、どこにも接続されないまま放置された「未成道」など、地図上では把握しきれない道路の生態系だ。そこには、自然の猛威に屈した跡もあれば、予算や計画の頓挫という極めて人間的な事情が透けて見える場所もある。

    特に印象的だったのは、常に水が路面を流れている「洗い越し」の光景や、かつて水門だった場所がそのまま街の一部として機能しているような、インフラの転換点に関する記述だ。私の地元である山梨県のエピソードが登場した際には、知っているはずの風景が「仰天道路」という視点を通すことで、一気に異質な、まるで異界への入り口のような物語性を帯びて見えた。男旅で実際に通過したルートの数々も、当時はただ「走りづらい」と感じていただけだったが、その背後にある地形的制約や工事の背景を知ることで、道自体が意志を持ってそこに存在しているかのような感覚に陥った。

    本書を読み進める中で湧き上がったのは、効率化と安全性の名の下に、こうした「無駄」や「歪み」が消え去っていくことへの、名残惜しさに似た感情である。廃墟化した道や、不自然なカーブを描く高架下など、一見すると失敗作のように見える道には、当時の設計者が抱いた執念や、その道が結ぶはずだった未来への期待が結晶化している。
    私自身の価値観に照らし合わせれば、道とは人生そのものだ。順風満帆な高速道路のような時期もあれば、本書に登場するような、先が見えず、行き止まりに突き当たる酷道のような日々もある。しかし、たとえ接続されない道路であっても、そこにアスファルトが敷かれたという事実が消えないように、私たちの無駄に思える足跡にも確かな意味があるのではないか。
    この本を閉じた後、私は再びあの「知らない世界」へ足を運びたいという強い衝動に駆られた。整然とした都市計画の裏側で、今も静かに朽ちていく道や、川と共存し続ける道。それらは、日本という国の隠れた素顔であり、私たちが忘れ去ろうとしている不自由な豊かさの象徴でもある。
    『日本の仰天道路』は、地図をなぞるだけの旅では決して到達できない、日本の地表面に刻まれた「生きた記憶」を掘り起こす、極めて刺激的な一冊であった。道の終点は、決して行き止まりではなく、新たな好奇心の始まりである。

    0
    2026年01月28日
  • 酷道大百科

    Posted by ブクログ

    酷道も険道も死道も好きです♪
    ワクワクします。
    でも、確実に車は痛みます。
    特に下廻り。

    152号は、青崩峠までは行ったことがありますが、とてもスリリングでドキドキしました!
    ここで崩落した道というものを初めて見ました。
    背中がゾクゾクしました。

    0
    2025年04月10日

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