白戸圭一の作品一覧
「白戸圭一」の「アフリカを見る アフリカから見る」「はじめてのニュース・リテラシー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
アフリカを見る アフリカから見る
著:白戸 圭一
出版社:筑摩書房
ちくま新書 1428
アフリカは、日本にとって、やはり、遠い世界であると思いました
これまでに作られてきたイメージが次々に崩れていくのを感じました
貿易立国というのは、はるか昔のことであり、日本は内需中心になっている
GDPの10%程度が貿易であり、世界の主要国のなかで、もっとも内需依存の国家であることが紹介されている
アフリカというのは、広大な草原に、まばらに人がいるイメージであるが、都市部では、日本以上に過密であること
政府が、TICADを通じて、留学を含めて、アフリカの人材開発を促しているのに、日本企業には、それ
Posted by ブクログ
最近読んだ本の中で一番面白かった。
最後の対談の「選択」と「集中」はアフリカへ進出のキーワードとなりうるし、自分の仕事にも生かせるキーワードであった。
・ケニアにおけるキャッシュレス決済の普及
・ケニアの携帯普及率は2017年に92%
・アビー首相
・エチオピア⇔エリトリア
・無意識のうちにアフリカを「常に援助し、啓蒙する対象」として捉えている
・コートジボワール、「イボワリテ民族主義」、愛国主義・排外主義
・集団極性化
・アフリカの国々は植民地時代に宗主国によって設定された境界線を引き継ぐ形で独立したため、国内に多数の民族が暮らしている
・そのため、「民族」を単位に凝集するケースが多い
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