プロフィール

  • 作者名:岡田恵子(オカダケイコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

慶応義塾大学法学部法律学科卒。著書に『ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル』(共著:照屋花子)、『データで斬る世界不況』(共著:小峰隆夫ほか)などがある。

作品一覧

  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,936円 (税込)
    累計23万部超のロングセラー!  ブームの火付け役となった、論理思考トレーニングのバイブルを電子化。 本書で解説する、体系立った実践的なスキルは、考えやアイデアを論理的に整理したり構成したりするだけでなく、相手に納得してもらうための強力な武器となります。 このスキルに使用するツールはとてもシンプル。 話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、 話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」という2つのツールだけで、あなたの考えやアイデアを論理的に整理することができます。あとは、整理したことを論理的に構成するスキルを身につければ、あなたのビジネス・コミュニケーション能力は飛躍的にアップします。 ものごとを論理的に考えることが苦手だ、自分の言いたいこと、自分が重要だと考えていることが相手にちっとも伝わらないと悩んでいるなら、ぜひ本書を読んでください。本書で解説するツールとスキルは、トレーニング次第で誰にでも身につけられます。解説+例題を読んでから、果敢に問題に挑戦してください。最初は難しく感じるかもしれませんが、問題をどんどん解いていくうちに、あなたの論理的思考力と論理的表現力がぐっとアップして、相手に「なるほど、わかった!」と、いつでも思わせることができるようになるでしょう。 ※本書は、2001年5月に東洋経済新報社より刊行された『ロジカル・シンキング』を電子書籍化したものです。
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か

    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)

    ビジネス・実用

    -
    1~999巻1,100円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。

ユーザーレビュー

  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ロジカルシンキングを体系的に学べる本。
    課題、期待する反応、結論
    縦階層にso what? why so? 横階層にMECE、MECEは課題によって切り口が違うが、判別材料のツールとして3c(市場競合自社チャネル)、4p(商品価格プロモーション販促チャネル)などがある
    論理パターンは
    ・並列型 方法、根拠、メリデメなどを並べる
    ・解説型 事実→判断基準→判断内容

    0
    2026年10月10日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    Posted by ブクログ

    息子へ)
    「ロジカルシンキング」と聞くと堅苦しいが、用は、人に伝わるように筋道立てて物事を考えて話を組み立てようということだ。

    ロジカルシンキングにまつわる本は多数あるが、その中でも、本書が一番分かりやすくて実用的といってよい。一度は、確認して欲しい。

    初めて読んだとき、目から鱗だったのは、
    「相手に伝える(つまり話しをする)ために、相手に期待する反応を考えた上で話せ!」
    ということ。

    伝えるということは、こちらの考えや思いを伝えるのでは、ビジネスコミュニケーションとしては不十分。

    ビジネスを円滑に進めるには、相手に何をしてもらいたいかを明確に意識しないといけないとということだ。このことを頭にいれることができるだけで、本書を読む価値は十分にある。

    さらに本書は、話すとき書くときに必要な、話を組み立てる技術を教えてくれる。
    基本的な教えは、
    1.MECE
    2.Why So/So What 。
    この2つの組み合わせで、筋道立てて、相手が理解できる話を構成できる。自分が考えている以上に、相手の頭の中に、話を落とし込むの難しい。

    まずは本書で、その基本技術を学び、あとは実践あるのみだ。

    (お父さんの本の買い方)
    定価2200円
    (読め、もしくは、読むな)
    必ず読め!
    (君が・・・歳のころに)
    社会人2年目

    0
    2026年06月01日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    匿名

    購入済み

    とても参考になりました。ビジネスで活かせるよう、日常生活でも構成を意識していきたいです。
    何度も読み直そうと思います。

    0
    2026年05月10日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    Posted by ブクログ

    仕事におけるコミュニケーションの教科書。上司に指摘されたことが幾つも書いてあった。何度も読み直したい。

    0
    2026年03月08日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    Posted by ブクログ

    ベストソリューションシリーズ
    ロジカル・シンキング
    論理的な思考と構成のスキル
    著:照屋 華子
    著:岡田 恵子
    出版社:東洋経済新報社

    良書 わかりやすいです

    コミュニケーションの目的とは
    多様な利害関係者に対して、
     ①自分の考え方を分かりやすく伝えて
     ②納得してもらい
     ③自分の思い通りに動いてもらうこと  である

    大事なこととは、
     ①あなたの言いたいことではない
     ②あなたが大切に思っていることでもない
     ③それが、相手が期待しているメッセージになっているか  である

    メッセージとは
     ①課題が明確であること
     ②その課題に対しての明確な答えであること
     ③相手に期待する反応であること  の3点セットである

    答えとは
     ①結論
     ②根拠
     ③方法  の3つの要素をもつ

    結論とは、
     ①課題の答えの要約であって
     ②自分の言いたいことの要約ではない

    メールをちゃんと読んでもらえる工夫とは
     ①タイトルに工夫する
     ②課題の明確にする 〇〇の件です
     ③相手に期待する反応を明記する 〇〇について返事ください 等々

    思考整理のための2つの方法
     ①MECE:相互にダブリなく、モレがない
     ②話の飛びを無くす技術
       So What? だから何?
       Why So? それはなぜ?

     観察の So What?
     洞察の So What?

    論理の基本構造

    Level 0 課題
    Level 1 結論
    ⇑So What ⇓Why So?
    Level 2 A,B,C (A,B,C は MECE になっている)
    ⇑So What ⇓Why So?
    Level 3 A1,A2,A3,B1,B2,B3,C1,C2,C3 (A1,A2,A3,B1,B2,B3,C1,C2,C3 は それぞれ、MECE になっている)
    ……

    満たすべき要件
     ①結論が、課題の答えになっていること
     ②縦方向に結論を頂点として、So What?/Why So? の関係が成り立つ
     ③横方向に同一階層内の複数要素が、MECE になっていること

    2つの論理パターン

     ①並列型 横方向が MECEになっている

    Level 0 課題
    Level 1 結論
    ⇑So What ⇓Why So?
    Level 2 A,B,C (A,B,C は MECE になっている)

     ②解説型 横方向が 事実⇒判断基準⇒判断内容 になっている

    Level 0 課題
    Level 1 結論
    ⇑So What ⇓Why So?
    Level 2 事実⇒判断基準⇒判断内容

    課題が2つあるのであれば、論理パターンも2つ必要
     Case1 並列型+並列型
     Case2 並列型+解説型
     Case3 解説型+並列型
     Case4 解説型+解説型

    伝達順序 AならばB

     結論を先にいうパターン  結論はBです。なぜならば、AならばBだからです
     結論を後からいうパターン AならばBです。だから、結論はBです

    目次

    はじめに
    第1部 書いたり話したりする前に
     第1章 相手に「伝える」ということ
     第2章 説得力のない「答え」に共通する欠陥
    第2部 論理的に思考を整理する技術
     第3章 重複・漏れ・ずれを防ぐ
     第4章 話の飛びをなくす
    第3部 論理的に構成する技術
     第5章 So What?/Why So?とMECEで「論理」を作る
     第6章 論理パターンをマスターする
     第7章 論理パターンを使いこなす
    おわりに

    ISBN:9784492531129
    判型:A5
    ページ数:232ページ
    2001年05月08日第1刷発行
    2005年03月20日第29刷発行

    0
    2026年01月14日

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