岡田恵子のレビュー一覧

  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    ネタバレ

    ロジカルシンキングを体系的に学べる本。
    課題、期待する反応、結論
    縦階層にso what? why so? 横階層にMECE、MECEは課題によって切り口が違うが、判別材料のツールとして3c(市場競合自社チャネル)、4p(商品価格プロモーション販促チャネル)などがある
    論理パターンは
    ・並列型 方法、根拠、メリデメなどを並べる
    ・解説型 事実→判断基準→判断内容

    0
    2026年10月10日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    息子へ)
    「ロジカルシンキング」と聞くと堅苦しいが、用は、人に伝わるように筋道立てて物事を考えて話を組み立てようということだ。

    ロジカルシンキングにまつわる本は多数あるが、その中でも、本書が一番分かりやすくて実用的といってよい。一度は、確認して欲しい。

    初めて読んだとき、目から鱗だったのは、
    「相手に伝える(つまり話しをする)ために、相手に期待する反応を考えた上で話せ!」
    ということ。

    伝えるということは、こちらの考えや思いを伝えるのでは、ビジネスコミュニケーションとしては不十分。

    ビジネスを円滑に進めるには、相手に何をしてもらいたいかを明確に意識しないといけないとということだ。このことを頭にいれることができるだけで、本書を読む価値は十分にある。

    さらに本書は、話すとき書くときに必要な、話を組み立てる技術を教えてくれる。
    基本的な教えは、
    1.MECE
    2.Why So/So What 。
    この2つの組み合わせで、筋道立てて、相手が理解できる話を構成できる。自分が考えている以上に、相手の頭の中に、話を落とし込むの難しい。

    まずは本書で、その基本技術を学び、あとは実践あるのみだ。

    (お父さんの本の買い方)
    定価2200円
    (読め、もしくは、読むな)
    必ず読め!
    (君が・・・歳のころに)
    社会人2年目

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    2026年06月01日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    匿名

    購入済み

    とても参考になりました。ビジネスで活かせるよう、日常生活でも構成を意識していきたいです。
    何度も読み直そうと思います。

    0
    2026年05月10日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    仕事におけるコミュニケーションの教科書。上司に指摘されたことが幾つも書いてあった。何度も読み直したい。

    0
    2026年03月08日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    ベストソリューションシリーズ
    ロジカル・シンキング
    論理的な思考と構成のスキル
    著:照屋 華子
    著:岡田 恵子
    出版社:東洋経済新報社

    良書 わかりやすいです

    コミュニケーションの目的とは
    多様な利害関係者に対して、
     ①自分の考え方を分かりやすく伝えて
     ②納得してもらい
     ③自分の思い通りに動いてもらうこと  である

    大事なこととは、
     ①あなたの言いたいことではない
     ②あなたが大切に思っていることでもない
     ③それが、相手が期待しているメッセージになっているか  である

    メッセージとは
     ①課題が明確であること
     ②その課題に対しての明確な答えであること
     ③相手に期待する反応であること  の3点セットである

    答えとは
     ①結論
     ②根拠
     ③方法  の3つの要素をもつ

    結論とは、
     ①課題の答えの要約であって
     ②自分の言いたいことの要約ではない

    メールをちゃんと読んでもらえる工夫とは
     ①タイトルに工夫する
     ②課題の明確にする 〇〇の件です
     ③相手に期待する反応を明記する 〇〇について返事ください 等々

    思考整理のための2つの方法
     ①MECE:相互にダブリなく、モレがない
     ②話の飛びを無くす技術
       So What? だから何?
       Why So? それはなぜ?

     観察の So What?
     洞察の So What?

    論理の基本構造

    Level 0 課題
    Level 1 結論
    ⇑So What ⇓Why So?
    Level 2 A,B,C (A,B,C は MECE になっている)
    ⇑So What ⇓Why So?
    Level 3 A1,A2,A3,B1,B2,B3,C1,C2,C3 (A1,A2,A3,B1,B2,B3,C1,C2,C3 は それぞれ、MECE になっている)
    ……

    満たすべき要件
     ①結論が、課題の答えになっていること
     ②縦方向に結論を頂点として、So What?/Why So? の関係が成り立つ
     ③横方向に同一階層内の複数要素が、MECE になっていること

    2つの論理パターン

     ①並列型 横方向が MECEになっている

    Level 0 課題
    Level 1 結論
    ⇑So What ⇓Why So?
    Level 2 A,B,C (A,B,C は MECE になっている)

     ②解説型 横方向が 事実⇒判断基準⇒判断内容 になっている

    Level 0 課題
    Level 1 結論
    ⇑So What ⇓Why So?
    Level 2 事実⇒判断基準⇒判断内容

    課題が2つあるのであれば、論理パターンも2つ必要
     Case1 並列型+並列型
     Case2 並列型+解説型
     Case3 解説型+並列型
     Case4 解説型+解説型

    伝達順序 AならばB

     結論を先にいうパターン  結論はBです。なぜならば、AならばBだからです
     結論を後からいうパターン AならばBです。だから、結論はBです

    目次

    はじめに
    第1部 書いたり話したりする前に
     第1章 相手に「伝える」ということ
     第2章 説得力のない「答え」に共通する欠陥
    第2部 論理的に思考を整理する技術
     第3章 重複・漏れ・ずれを防ぐ
     第4章 話の飛びをなくす
    第3部 論理的に構成する技術
     第5章 So What?/Why So?とMECEで「論理」を作る
     第6章 論理パターンをマスターする
     第7章 論理パターンを使いこなす
    おわりに

    ISBN:9784492531129
    判型:A5
    ページ数:232ページ
    2001年05月08日第1刷発行
    2005年03月20日第29刷発行

    0
    2026年01月14日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    転職して1ヶ月、周囲のスピードに置いていかれている自分に上司が薦めてくれた本。

    本書を通して学んだことは、ロジカルシンキングとロジカルなコミュニケーションだ。

    ロジカルシンキングの基礎は、ある事象から抽出した課題に対して、その改善策といえる結論を定め、それに至る根拠と方法の3つの構造に分解して理解することだ。
    そして、ロジカルシンキングの実践としては結論から根拠、根拠から方法へ漏れなくダブりなく分解していくことだ。
    この分解作業において、私のようなバカは出来るだけ慎重かつ丁寧に回数を重ねた方がいい。自分の中では論理立っている因果は、意外と論理が通っておらず、上司の指摘で分解の余地がまだまだあることを思い知らされる。分解において本当にMECEか、MECE感があるかの意識は当分の課題になりそう。

    ロジカルに事象を思考、整理するだけではもちろん意味が無く、その論理を相手に正しく理解させ、狙った結論や合意形成に持ち込むことがロジカルシンキングのゴールである。そう、それは分かってるけど、スタート地点にも立ってない自分にはまだそこまで重要でないような気がして覚えていない。
    ロジカルに構造的に事象を理解する力をつけることで、自然とコミュニケーションも変化するだろうという期待を持っている。
    ロジカルシンキングをマスターした頃にコミュニケーションに特化して再読したいと思う。

    この文章を書いていても、ロジカルシンキングとコミュニケーション力が皆無で悲しくなる。頑張ろう

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    2025年09月29日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    問いに対して、結論 → 根拠 → 方法の順に考える。
    根拠や方法を挙げる際はMECE(モレなく・ダブりなく)を意識し、論点の抜けや重複を防ぐ。
    ピラミッド構造を使い、結論から始めて根拠と具体例を下に展開する。

    論理の整合性を確認するために「So What?(だから何?)」「Why So?(なぜそう言える?)」の視点を使う。
    これにより、論理が飛躍していないか、説得力があるかを検証できる。

    主張を構造化して伝える際には、論理パターンを使う。
    並列型では、理由や観点を同一レベルで複数挙げる。
    解説型では、先に結論を述べ、後から補足や背景を加える。

    ロジカルシンキングは、主張を伝えるための構造化技術であり、感覚的な思考を他者に伝えるには論理の土台が必要となる。
    思考の自由は認められるが、ビジネスで他者に影響を与えるには構造化された表現が不可欠である。

    この本を通じて、「伝えるとは、考える以上に準備と構造が重要」ということに気づけた。今後は自分の思考を構造化し、ロジカルに伝えることを日常の中で意識して実践していきたい。

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    2025年06月23日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    「自分は論理的に考えることが出来ている」つもりで来たが、果たして本当にそうなのか?
    もっと上手く相手に自分の考えを伝えることができるようになるにはどうしたら良いのか?
    これらの問いに答えるために本書を読んだ。

    書かれていた中で、「相手に期待する反応は何か?」、「どうなったらこのコミュニケーションは成功なのか」をまず考えましょうという主張は重要なポイントだと感じた。自分の実務に振り返ってみると、このポイントを意識的に出来ていなかった。
    今後は検討作業に着手する前に、コミュニケーションの成功条件を明文化する。

    初版発行は2001年なので記載事例には古臭さがあるかもしれないが、一見すると難しく、つかみどころのないロジカル・シンキングというものを非常に分かりやすく書いてあるので、就活生や新社会人には特におすすめしたい。

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    2025年05月07日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    ネタバレ

    筆者らはロジカル・コミュニケーションを「論理的なメッセージを伝えることによって、相手を説得して、自分の思うような反応を相手から引き出す」ことと定義している。本書では、これは訓練により誰でも身につけられるものとして、「論理的に思考を整理する技術」と、「論理的に構成する技術」をそれぞれ2つずつ紹介している。本書の最初に示されていた、「課題(テーマ)と相手に期待する反応を確かめよう」というところが最も重要な点だと感じている。本書の内容は現在では新入社員研修などで教えられるような内容になっているかもしれないが、社会人の基本姿勢として意識せずともできるようになるべき基本がまとめられているものとして、価値が高いと思う。
    以下個人的に重要だと思う記述。
    ・状況に応じて、などの曖昧な付帯条件をやめる
    ・具体性のない指示に意味はなく、修飾語で具体性はつかない
    ・話の飛びによって相手に余計な脳内作業をさせないようにする
    ・話が細部に入る前に全体像を示す
    ・提示していない情報に基づいた結論を導かない
    ・論理とは、結論と根拠・方法が、結論を頂点に、縦方向にはSW/WS、横方向にはMECEに関係付けられたものである
    ・思考プロセスや作業の経過を共有する必要はない

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    2024年08月18日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    この本は、冒頭に記載されている「人に何か伝えるときには、自分の言いたいことをどうまとめるかではなく必ず課題と相手に期待する反応を確認する」ために、どのような技術を用いるべきかということを丁寧に説明している。

    MECEやSo what?/Why so?の技術についても今後活かしていける場面が多いだろうと思ったが、そもそも課題と相手に期待する反応を念頭に置かなければコミュニケーション不全になってしまうということが一番の学び。

    これを忘れずに各技術を実生活の場面で深めていきたい。

    0
    2024年05月18日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    匿名

    購入済み

    面白かった。
    結構難しかった。これは何回か読み直すことになりそうだk
    whyso sowhatだけは覚えた。

    #タメになる

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    2024年05月09日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    オーディブルで途中まで聴いた
    最初は目から鱗!って気持ちで聴いてたけど途中から冗長に感じてきてやめた

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    2026年07月12日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    ロジカル・コミュニケーション (論理的なメッセージを伝えることによって、相手を説得して、自分の思うような反応を相手から引き出す) を行うにあたり、論理的に思考を整理・構成するための技術が書かれています。

    特定の業界や職種にだけ有効というわけではなく仕事をするすべての人に、また、ビジネスの世界だけでなく日常においても有効です。

    コミュニケーション能力は先天的なセンスや感性によるものだけでなく、理論を理解して何度も実践を繰り返すことにより習得できる「技術」であると著者は述べており、その言葉を信じて実践しようと思いました。

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    2026年07月03日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    【目的】論理的な思考を可能にする
    【内容】
    メッセージとは①テーマが明快②答えがある③期待する反応が明らか
    期待する反応①理解②フィードバック③行動
    付帯条件を明確に(Aの売上が15%以上下回った場合に~)
    公理では人は動かない
    重複、漏れ、ズレ、話の飛びは分かりにくい
    相手に余計な作業をさせないのが論理的な話の条件
    横の法則:MECEは綺麗に分解出来ればして無理ならフレームワーク(4C、4P、流れ、質と量、事実と判断)
    プラス・マイナス、ソフト・ハード、短期・長期、個人・法人、安価・高価
    縦の法則:So what?→だから何?、Why so?→なぜそう言える?
    縦の階層化は相手次第、横の分解はグルーピングする
    【感想】
    まさに教科書的というか名著というか必要なことが全て書かれている。MECEの切り口は自分の中の武器としてのストックを沢山持っておくことが大切と感じた。縦と横は意識して力をつけて行きたい
    【アクション】
    ①問題全部解く②自分の論文内容ピラミッドストラクチャーにする③パーソナライズドされた回答を心がける

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    2026年01月28日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    プレゼンのシナリオ作成の参考に読んだ。
    修飾語が多い文章について、くどくど言って要は『全社一丸となって頑張る』、としか言ってない。という指摘が刺さった。上手いこと言おうとしたときに、それらしい単語を並べてしまいがちである。
    表現の具体例も多く参考になった。今後何度も見返して技術を体得していきたい。

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    2026年01月24日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    ネタバレ

    とても実践的で、またわかりやすい言葉で記載されているので面白く読破。
    ロジカルに人に話すのは大事だなと。以下実践していきたい。勉強になりました。
    課題と回答が整合しているか。
    MECEのフレームワークで重複や漏れがないかの検証。
    so what? why so?の関係か。

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    2025年12月13日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    一年目に買ってちゃんと読まないまま本棚に眠っていた。課題、解決法、その解決法を補強する材料の並列型列挙と解説型列挙、MECE、So What?/Why So?を駆使して、論理構成を組み上げる方法が記されている。その思考法を身につけるための訓練材料として、例題が多く設けられているの点が良かった。自分の思考パターンとして身につけるため、身の回りの問題にもこのフレームワークを適用して考えるクセをつけたい。

    0
    2025年10月03日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    上司から詰められていたことが頭に浮かびながら、なるほどなと思いながら読んでました

    色々指摘受けてきた中で、なぜ必要なのかというのが改めて理解できた

    MECE、so what、why soを習得する

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    2025年08月30日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    1回読んだだけでは到底「ロジカル・シンキング」を身につけることはできないだろう。
    しかし、体系的なスキルを図やイラストを用いて非常にわかりやすく学ぶことができる。
    演習問題の答えが欲しいと言いたくなるが、自分自身の答えが出せる程度に読み込むよう筆者が意図したものであろう。

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    2024年09月01日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    特にビジネス上のコミュニケーションでは、相手が結論を納得してくれ、こちらの期待通りの反応をとってくれれば良く、それ以上の情報を与えるのはプラスの効果を持たない、ということが最重要で、それを達成するための手段が論理構造(so what/why so、mece)である。
    個人的には『考える技術、書く技術』よりもこちらの方がシンプルでわかりやすいと感じた

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    2024年08月24日