作品一覧

  • 小笠原流礼法 誰からも好かれる社会人のマナー

    小笠原流礼法 誰からも好かれる社会人のマナー

    ビジネス・実用

    -
    1巻586円 (税込)
    接する相手に好印象を与える、誰からも好かれる……これは、社会人として仕事をするうえでの大きな武器。本書では、礼法の基本に基づいて、さまざまな場面で相手へのこころ遣いを適切に表現する方法を紹介します。<本作品は2005年2月に小社より刊行された『小笠原流礼法・美しい言葉と仕草が身につく本「おそれいります」』を、文庫収録にあたり再編集し、加筆、改筆したものです。>
  • 美人の〈和〉しぐさ 大和撫子のマナー

    美人の〈和〉しぐさ 大和撫子のマナー

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻740円 (税込)
    小笠原流礼法宗家が伝える、本物の「品格」――。凛としていながらも、慎みを忘れない。しなやかでたおやか。そんな日本の女性ならではの美しさは、グローバルな時代だからこそ、磨きたいものです。本書では、七百年の伝統ある小笠原流礼法にもとづき、プライベートやビジネスなど日常のあらゆるシーンで使える、現代にふさわしいマナーをお教えします。立つ、歩く、座る、といった基本的な動作から、挨拶、訪問、おもてなし、食事、手紙、冠婚葬祭の場面、さらには四季を楽しむ精神まで。「しぐさは二度に分けて」「指先や足先に宿る美を磨く」「“すみません”より“おそれいります”」……ちょっとしたこころがけが、ぐんと気品を高めます。綺麗なこころが生む気品あるふるまいは、今日から使えて、ずっと活かすことができます。どんな高価なアクセサリーや華やかなドレスよりもあなたの魅力を高める美しいしぐさは、周りの人をも笑顔にするはずです。
  • 暦のたしなみ - しきたり・年中行事・季節のうつろいまで -

    暦のたしなみ - しきたり・年中行事・季節のうつろいまで -

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻770円 (税込)
    700年以上続く小笠原流の宗家が「お止め流」であった伝書をひもときながら、日本人のしきたり・伝統文化の原点とその楽しみ方を提案! これさえ知っておけば安心な冠婚葬祭の礼法や、その場の空気を“察する力”も身に付く。 ●序論 「日本人のこころ」を取り戻すために ――しきたり、伝統、情緒、季節感、家庭、感謝、礼儀作法―― ●本論 第1章 正月行事 第2章 年中行事と人生の祝い事 第3章 結婚と子どもの祝い 第4章 葬式のしきたりと礼法 第5章 手紙と贈答 ●付録 1 二十四節気・七十二候 一覧表 2 雑節 一覧表 3 十干十二支 早見票 4 日本文化キーワード集
  • 誰も教えてくれない 男の礼儀作法

    誰も教えてくれない 男の礼儀作法

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻770円 (税込)
    女性と異なり礼儀を教わる機会が少ない男性。だが、自分の立場をわきまえたうえで堂々と振る舞うために、一度礼法の歴史を振り返りその「こころ」と「かたち」を身につけてみてはいかがだろう。そもそも礼法とは、武士が生き延びるために作られ受け継がれてきたものである。「こころ」「姿勢」「席」「食作法」「ことば遣い」「つき合い」「格好」。室町時代に確立した小笠原流礼法の秘伝の古文書を、本格的に紹介する初の試み。【光文社新書】
  • 小笠原流礼法 美しいマナー心得

    美しいマナー心得

    ビジネス・実用

    -
    1巻799円 (税込)
    自分本位の振舞いが多くなりつつある現代社会の中で、コミュニケーションを円滑にし、なおかつ多くの人との出会いを充実した時間に変えるには何が必要なのだろうか。相手の悲しみのみならず、喜びをも分かち合えることは、相手との距離を格段にちぢめる。そのためには自分の気持ちを押し殺すのではなく、相手へのこころを大切にし、それを表現するのである。「小笠原礼法」が伝承する作法の基本は、現代にこそ生かされるコミュニケーションの知恵に溢れている。
  • 武家の躾(しつけ) 子どもの礼儀作法

    武家の躾(しつけ) 子どもの礼儀作法

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻814円 (税込)
    武士の子育て、という言葉を聞くと「激しい鍛錬」や「厳格な上下関係」を想像する方が多いだろう。しかし、武士は自分の子どもに対して、愛情を大切にしながら接していた。つねに子どもへこころを傾ける。すると、たとえ小さなことであっても、子どもの感情の変化に気付くことができる。それが親のなすべきことではないか。(本文より)室町時代より伝わる小笠原流礼法の宗家である著者が、今伝えるべき躾や子育てのあり方を説く。
  • 男の一日一作法

    男の一日一作法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻814円 (税込)
    「遠慮」とは、相手を思い、こころを積極的に先へ先へ(遠くへ遠くへ)と動かすこと――作法の基本全てに流れているこの「遠慮」のこころを、訪問、食事、冠婚葬祭、服装、ふるまいなど、日常の作法に触れることで学んでみよう。七百年前の室町時代に確立した小笠原流礼法から、「一日一善」ならぬ「一日一作法」で、毎日一つずつ作法を身につけると、その真の意味や、日本人のあるべき精神がわかってくる。【光文社新書】
  • 外国人に正しく伝えたい日本の礼儀作法

    外国人に正しく伝えたい日本の礼儀作法

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻924円 (税込)
    日本を訪れる外国人観光客の数は右肩上がり。国内で外国人と接する機会が増えているが、はたして私たちは、自信を持って海外の方をもてなし、日本の文化を正しく伝えることができるだろうか。本書では、小笠原流礼法の宗家が、日本の文化やしきたり、日本人が大切にしている習慣や振る舞いについて、真の意味から説き起こしながら解説。日本人自身が自信と誇りをもって「日本のこころ」を伝えられるようになることを目指す。
  • 伯爵家のしきたり

    伯爵家のしきたり

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻968円 (税込)
    しきたりを学び、受け継ぐことで暮らしは豊かになる。一歩ひくこと、なにもない静けさ、相手を思うこころ。伯爵家に生まれ、宗家を継いだ著者が700年続く礼法を現代に伝える一冊。
  • 賢人のアピール術

    賢人のアピール術

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,144円 (税込)
    信頼が抜群の成績につながる営業マン、英語ゼロからキャリアを積んだ外資系トップ……。世界のどこでも「また会いたい」と人に思わせる、驚異の人間力とは。すぐにマネできる仕事術が満載。
  • 美しい日本語の作法

    美しい日本語の作法

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,386円 (税込)
    読むと「美しい日本語」が使えるようになる。 「ご存知でいらっしゃいますか」「差し支えございません」「得心いたしました」 「年功序列で失礼いたします」「心待ちにしております」「十分いただきました」…これらは、本書で紹介している“品格を感じることば遣い”から抜き出したものです。 いかがでしょう。こういうふうに声をかけられたら、 素敵な人だな、という印象を誰もが持つのではないでしょうか。 一方、このようなことば遣いは、どういうときに使うのが適切なのか 想像はついても、はっきりわからないものもあるのではないでしょうか。 この本は、そんな、多くのみなさまのために、 小笠原流礼法宗家・小笠原敬承斎さんが監修し、 どなたでも美しい日本語を使いこなせるようにと編まれた ことば遣い本の決定版です。 ご家庭で、ご近所で、またビジネスでも使い勝手がよいように、 使うシチュエーションごとに、六章に分けました。 第一章 品格を感じるひと言 第二章 あいさつのことば 第三章 感謝の気持ちを伝える 第四章 心配りのことば 第五章 強い気持ちを伝える 第六章 誠意のある受け答え 本文は、美しいイラストで彩られたオール4色です。 「こんなときにはどう言うのがよいのだろう」と迷ったときに すぐに適切な表現を見つけられる、実用的な1冊です。

ユーザーレビュー

  • 男の一日一作法

    Posted by ブクログ

    読書メモ
    ・今日1日全ての時間を早く行動する。
    ・黙って過ごしてみる。
    ・自分の心に素直に過ごしてみる。

    0
    2021年01月18日
  • 武家の躾(しつけ) 子どもの礼儀作法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    "今、私たちの日常生活に何が欠けているのかを大人が気づかなければ、子どもたちの未来には、こころが希薄で事務的なコミュニケーションばかりが行われることになってしまう。"
    にとても共感する。
    ことば遣いの乱れを指摘されると反発する人も多いが、
    ことば遣いはこころ遣い という感覚が無いからではないだろうか。
    日本語に細やかな言葉遣いが存在しているのは相手に対する心そのもの。
    それが日本語の、日本文化の良いところである。
    それはつつましいものであり、欧米文化に毒されて
    謙虚さを否定し個人主義をもてはやす風潮も現代には強いが
    程を知り、自分をひけらかす事を避けるというのは
    美しい行為でもあり、当然のことでもあると思う。
    非難や罰則で人は育たない。
    こころが納得していなければ同じことの繰り返し。
    子供への躾の場面に限ったことではないと思う。
    スポーツの練習や芝居の稽古など、必要以上に怒鳴り散らす
    『指導者』は残念ながら多い。
    おどしたりだましたり強く叱りつけたりしないことが
    幼い時から勇気を養うことに繋がる。
    携帯が普及してきたのは良いが、
    かかってきた電話に出る前に同席者に「失礼します」と
    言いもしない人間が本当に増えた。
    相手は突然置いてけぼりにされ、会話も中断して放置される訳で
    人を軽んじる行為だと思う。
    襖を3回に分けて開けるのは、
    まず5センチほど開けて中に入る合図、
    身体の中心くらいまで開けて互いの状況を見てから開けるから。
    確かに、襖は鍵も無ければノックをするものでもない。
    この辺りも日本人の考え方の現れだったのだろうと思う。
    今はこの辺りも洋風化されていて、ノックや鍵の方が馴染みがありそうだ。
    常に子供へ心を傾けるのが武士の子育て。
    甘やかすことと愛情を与えることは違うというのは
    勘違いされがちな気がする。
    父親を尊敬するのは、現代でも必要なルールだと思う。
    男尊女卑だのといった問題ではなく、哺乳類が集団で生活するに当たり
    リーダーに従うのは生存する確率を上げる為にも当たり前のことである。
    庭から父上と声をかけるのは無作法、とあったが
    確かに自分も父に物を取らせたり頼み事をしたりするのは
    いけないと躾けられた。
    現代は、『家』という概念が希薄になり過ぎている。
    頭で考えているのはまだ十分身についていないから。
    意識せずに体が動くようにするために必要なのが稽古や練習だ。
    答えを出さず子供が考えて答えを出すまで待つ、
    叱るだけでなく褒めるというのも
    意外と大人ができていないことだと思う。

    生活が便利になるのは良い面もあるが、
    現状に満足してしまうタイプにとっては
    考えることが減り想像力が欠如するのは確かにそのとおりだと思う。
    想像力がないと、相手を思いやることができなくなる。
    だからこそ、あらゆる角度から物事を見たり聞いたり
    考えたりする訓練を家庭で行うべだと思うし
    その礎として学校の勉強も役立つのだろうなと感じた。

    誤解して武士は簡単に名誉ごときの為に切腹し命を軽んじる
    という解釈をしている人も多く、驚くことが度々あるが、
    "武士は戦場のみならず、いつでも自分の身を処する覚悟があった。
    決して命を軽視していたわけでも、自分の人生を悲観して捉えていたわけでもない。自分の立場をわきまえ、生き方に対する名誉を重んじていたゆえに、覚悟をもっていたということだ。"
    家族でも目上には敬語を遣い、敬語を自然に身につける。
    これも、友達のような関係の親子が良い、という感覚の現代では
    受け入れられないのだろうか。
    自分も常にではないものの、親には敬語も使っていた。
    確かに周りからは、厳しい家だと思われていた。
    現代は無責任な人が増えた。
    実行できないことは口にするな、というのも
    頷くところだった。
    約束というものを真剣に考えておらず、平気で待ち合わせに遅れ
    頼まれたこともやらない。

    武士に二言はないというのは、誠に対する己の誇りの高さがあったから。

    雨傘を腕にかけたり本体を手に握って横に持ったりして
    周囲に刺しても気にしない人も増えたが、
    武士であれば刀のこじりを気遣いして立っていたし
    自分の幅も知っていた。

    子供が靴を履いたまま椅子の上に立っても
    何も言わない親。
    扇子の使い方も知らないので、自分の顔に風を当てることだけ考えて
    間違えた使い方をして周囲にも風を当ててしまう人が多い。
    本来、考えて扇ぐのが当たり前だし、
    上の人がいるときは使わないものだ。
    扇ぐことで暑さが厳しいことを周囲に実感させるから良くない
    という感覚も最早無いのだろう。

    水は器にしたがう。水の様に生きる という言葉、素敵だなと思った。

    厳しいことを書かれているようでいて、
    「窮屈な礼儀なら必要ない」ともある。
    規則や手順は相手との和、環境との和で決まるものだ。
    無作法な人も如何にも作法知ってますって人も同じ。
    問われてもいない知識をひけらかすのは褒められたものではない。
    頬紅は顔色を良くし、周囲に不快感を与えないためのもの。
    現代の化粧も同じ用途のはずが、電車内やカフェの席等でメイクをする者も増えてしまった。

    己を消し目に立たないよう心遣いから美しい所作が生まれ周囲と調和する。
    こうした感覚は、現代ではあまり無いのではなかろうか。
    自分は子供の節目となる行事はきちんとしてもらえる家で育ち
    服装の簡略化もなかった。
    たとえば、七五三はきちんと着物であったし、スニーカーではなく
    足袋と草履を履かせてもらった。恵まれていたと思う。
    初詣などもそうだ。
    武家の躾というタイトルではあるが、
    日本人であれば当たり前だったはずの大切な事柄が書かれている本。

    0
    2020年03月16日
  • 美人の〈和〉しぐさ 大和撫子のマナー

    Posted by ブクログ

    美人とは、何も容姿が優れた女性を指すのではなく、男女に関わらず人として美しい事なのだと教えてくれる本です。作法そのものは基本にとどめているので堅苦しさはなく、心構えや心得を重視して説いているのが特徴的です。マナーは自分を飾り立てるためのものなどではなく、他者への心遣い。相手に不快な気持ちを持たせない思いやり。誰も見ていない時こそ、慎みを忘れないこと。このような嗜みごころを今からでも是非、身につけたいものです。

    0
    2012年10月23日
  • 男の一日一作法

    Posted by ブクログ

    会社ではマナーについて注意されることがほとんどないので、折に触れてマナーについて自省する機会を持たねば、と思って買った本。
    過去の振る舞いについて恥をかいていたことを知り悶絶すること多々。
    (同時に、周囲の人もみんな分かっていないから注意されないのだな、と思うことも少なからず)

    0
    2012年01月09日
  • 美人の〈和〉しぐさ 大和撫子のマナー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [ 内容 ]
    凛としていながらも、慎みを忘れない。
    しなやかでたおやか。
    そんな日本の女性ならではの美しさを、グローバルな時代だからこそ、磨きたいもの。
    本書では、七百年の伝統ある小笠原流礼法を受け継ぐ著者が、現代にふさわしいマナーを伝える。
    「立つ」「歩く」「座る」といった基本的な動作から、訪問、おもてなし、食事、冠婚葬祭の場面まで。
    プライベートでもビジネスでも、日常のあらゆるシーンで活用できる心得を多数紹介する。
    あなたを輝かせるふるまいは、周りの人をも笑顔にするはずだ。
    本物の気品が身につく一冊。

    [ 目次 ]
    1 「しぐさ」は「こころ」の表れ
    2 日々の「綺麗」を重ねる
    3 人を訪ねる、人をもてなす
    4 美しく食事する
    5 美しいことばでこころを伝える
    6 おとなの女性としてのふるまい
    7 気品の根底にある「ゆとり」

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    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年04月23日

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