高森泉の作品一覧

「高森泉」の「ぼくたちの告白」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • ぼくたちの告白

    ぼくたちの告白

    小説・文芸

    4.0
    1巻899円 (税込)
    第24回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉作品は どんでん返しが止まらない! 怒濤の推理戦に選考委員も驚愕! 「冒頭から仕掛けられていた罠が見事に決まっている」――千街晶之(ミステリ評論家) 「複数のフェイズを通して多彩な要素を盛り込み、意外性に拘ったエンタテインメント精神は注目に値する」――福井健太(書評家) 「構成が上手いし、構成要素のそれぞれも魅力的」――村上貴史(ミステリ書評家) (あらすじ) 小学校の卒業式前に起きた女子生徒転落死事件。殺人の仕掛けがあったことから、警察は学校関係者のなかに犯人がいると推測し捜査を進めるが、生徒への聞き込みが難航し事件は迷宮入りに。15年後、当時の事件に酷似した内容の小説が投稿サイトで発表され話題を呼ぶ。事件で転落死した女子生徒の妹・杏月(あづき)は小説に不審な点を抱き、事件の調査を始める。その矢先、さらなる事件が起き……。 【著者について】 高森泉(たかもり いずみ) 東京都生まれ、宮城県仙台市育ち。第24回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として本作でデビュー。

ユーザーレビュー

  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み易くてストーリーに惹き込まれていきました。小学生の犯した殺人事件は、裁けなくても成人してから元同級生を殺害した件は別だよなぁと思いながら犯人はクズでしたね。
    面白かったです。読みながら推理してました

    0
    2026年09月29日
  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった!

    どんでん返し好きにはたまらない一冊で、どんでん返しからの、え、またどんでん返し!?うそーん!?ってなる展開で読み出し始めるととまらなかった。

    再読するとまた違った見方で楽しめそう。

    周りにもオススメしたいくらい出会えてよかった一冊。

    0
    2026年09月26日
  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    さすが、「このミス」大賞。
    想像を超えた展開内容。どんでん返しが繰り返される面白さ。
    とにかくすごい。素晴らしかった。

    0
    2026年09月23日
  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    前半で感じた違和感、それは後半で納得できた。
    構成がよくできていて、最後まで真実発見を楽しめた。
    『このミステリーがすごい!』の大賞最終候補作で、隠し球としてのデビュー作。
    ダイイングメッセージのところが加筆修正されたとのことだったが、ノミネート作品も読んで、本作と比べてみたいと思った。

    0
    2026年09月22日
  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    「ぼく」が誰か最初わからない。しかも黒板に書かれた名前で佐藤くんが僕なのかと思って読んでいた。結局、すごい騙されました!!最後まで楽しんで読めた。

    ぼくは八木の給食費を盗む。6年1組で赤幡が給食費を盗んでいるのも見てしまった。神社でなぜそんなことをしたのか訊いてみると、父親に虐待されているようだった。
    祖父のうちが空き家になってるはずだったので、そこに逃げようと言った。6年全員の給食費を盗んでそれを逃走資金と生活費にあてる。だが盗もうと思ったのに手筈が悪くて失敗した。だがなぜか5年生の集金袋を手にすることができた。だが目撃者がいた。山下美緒だ。山下美緒を音楽室から突き落として殺した。警察が調べ始める。

    0
    2026年09月13日

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