高森泉のレビュー一覧

  • ぼくたちの告白

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    大量に散りばめられた伏線。何回も見返して真犯人当てようとしたんだけど…見事にやられた〜!!(笑)
    でも序盤の目の付け所は間違っていなかった!
    (。•̀ᴗ-)و ̑̑✧
    久しぶりにどんでん返しもので楽しく読めました(*ˊᵕˋ*)੭
    あ、あと青森県民としては八戸が出てきたのも嬉しかったな.(๓´͈ ˘ `͈๓).*

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    2026年10月26日
  • ぼくたちの告白

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    面白かったです。
    どんでん返しですね。くるくる回っていく。
    思考が誘導されてるなーって感じたから、ほな違うかー?けどほな誰?ってなるけど、読めない結末。
    面白かったです。

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    2026年10月18日
  • ぼくたちの告白

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    ネタバレ

    読み易くてストーリーに惹き込まれていきました。小学生の犯した殺人事件は、裁けなくても成人してから元同級生を殺害した件は別だよなぁと思いながら犯人はクズでしたね。
    面白かったです。読みながら推理してました

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    2026年09月29日
  • ぼくたちの告白

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    めちゃくちゃ面白かった!

    どんでん返し好きにはたまらない一冊で、どんでん返しからの、え、またどんでん返し!?うそーん!?ってなる展開で読み出し始めるととまらなかった。

    再読するとまた違った見方で楽しめそう。

    周りにもオススメしたいくらい出会えてよかった一冊。

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    2026年09月26日
  • ぼくたちの告白

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    さすが、「このミス」大賞。
    想像を超えた展開内容。どんでん返しが繰り返される面白さ。
    とにかくすごい。素晴らしかった。

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    2026年09月23日
  • ぼくたちの告白

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    前半で感じた違和感、それは後半で納得できた。
    構成がよくできていて、最後まで真実発見を楽しめた。
    『このミステリーがすごい!』の大賞最終候補作で、隠し球としてのデビュー作。
    ダイイングメッセージのところが加筆修正されたとのことだったが、ノミネート作品も読んで、本作と比べてみたいと思った。

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    2026年09月22日
  • ぼくたちの告白

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    「ぼく」が誰か最初わからない。しかも黒板に書かれた名前で佐藤くんが僕なのかと思って読んでいた。結局、すごい騙されました!!最後まで楽しんで読めた。

    ぼくは八木の給食費を盗む。6年1組で赤幡が給食費を盗んでいるのも見てしまった。神社でなぜそんなことをしたのか訊いてみると、父親に虐待されているようだった。
    祖父のうちが空き家になってるはずだったので、そこに逃げようと言った。6年全員の給食費を盗んでそれを逃走資金と生活費にあてる。だが盗もうと思ったのに手筈が悪くて失敗した。だがなぜか5年生の集金袋を手にすることができた。だが目撃者がいた。山下美緒だ。山下美緒を音楽室から突き落として殺した。警察が調べ始める。

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    2026年09月13日
  • ぼくたちの告白

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    ませた小学生だなと思いながら読んでましたが、後半の意外な展開やテンポの良さに楽しませてもらいました。

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    2026年09月13日
  • ぼくたちの告白

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    いやー騙された!!!
    ダイイングメッセージは確かにもうちょっとってところだけど、伏線回収は素晴らしい!
    視点が変わっていくのも分かりやすくておもしろかった!

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    2026年10月25日
  • ぼくたちの告白

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    登場人物の小学生達の言葉遣いにずっと違和感満載で読み進み
    どんでん返しの何回目かでなるほどねと違和感の正体に納得
    それでもまだ続くどんでん返し
    面白かったです

    0
    2026年10月25日
  • ぼくたちの告白

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    このどんでん返しは最高でした!!
    展開といい、文章力といい上手いです。
    まんまと騙され予想はハズレ…
    ペナルティー表に、あなた入れられるんじゃないよ、と思っちゃいました。反則(笑)

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    2026年10月25日
  • ぼくたちの告白

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    ある小学校で起きた児童転落死事件、その前に奇妙に続いた集金袋盗難事件

    事故死した児童の妹が15年後、その事件をモチーフにしたネット小説を読んだことから止まった歯車は動き出す

    伏線、ミスリードが多く面白かった
    構成も結末も満足

    一度読んですぐ再読した
    面白味倍増

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    2026年10月24日
  • ぼくたちの告白

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    ネタバレ

    ⭐️4.6
    とても読みやすく犯人が気になり2日で読み終えた。
    大どんでん返しだと知っていたので、たくさん伏線が張られてるだろうなと注意して読み、犯人探しも頑張ったけど見事に外れた。笑

    まさかの同級生じゃないなんて。ペナルティ表の名前もかなりチェックしたのに!!笑
    先生をペナルティに入れるんじゃないよ。
    まんまと騙されました。
    映像じゃない文字だからこそ分からなかったなぁ。
    小説はやっぱり面白い!!

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    2026年10月20日
  • ぼくたちの告白

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    なかなか良かった
    そして見事に仕掛けにやられた
    確かに、序盤考えたら違和感あるよね
    それを含めてミステリの面白さが十分な作品でした

    3354冊
    今年253冊目

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    2026年10月10日
  • ぼくたちの告白

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    ネタバレ

    小学生が犯人というところまで辿りついたのに、なぜそこから事件がお蔵入り、、?
    小学生がそこまでできるかっていうツッコミどころがあり前半は微妙だったが、後半まさかの事実が色々出てきて中々面白かった。

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    2026年10月10日
  • ぼくたちの告白

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    ネタバレ

    是非、読んでと勧められて読んだが面白かった。ほぼ一気読み。八木が実質探偵役ってくらい勘はいいし、推理力もあるしで、生まれた環境が違えば…と思ってしまった。巻末の解説でダイイングメッセージの扱いに疑問との講評があったが発刊にあたっての改稿で加筆したという部分が良かったのか、ダイイングメッセージには違和感がなかったように思う。2組の運命のカップル。一組は本当の運命だったんだね。再会の場面と結婚生活が幸せそうでホッコリした。そして真犯人はストーカー気質だし、何でそんな短絡的に殺してしまうんだと怖くなった。捕まったことに納得いかないと思ってることと模範囚感を出していることから、仮に出所できたら一直線に関係者をヤリに行くんじゃないかと心配になった。エピローグは悲しい。結果的に先生は真犯人ではなかったけど殺意を持ったのは事実だったのに最期の想いが好きだったよとは…。

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    2026年10月04日
  • ぼくたちの告白

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    ネタバレ

    朝、学年集会の間に、6年1組の教室で給食費の窃盗をした。
    盗まれた児童、八木道雄は素行が悪く、もともと給食袋にお金はなかったのでは?いや、自分で盗んだのでは?という疑れるのをみこしていた。
    そっとその場を離れようとしたら、他のクラスのマドンナ、赤幡由美子も同級生のカバンから給食費を盗んでいるのを見てしまった。彼女はお金持ちのはずなのに、なぜ?

    放課後、彼女の後ろをそっとつけていくと、神社のお賽銭箱にぜんぶお金を入れているのを見た。ますます、なんのために給食費を盗んだのかわからない。
    草むらに投げ捨てた袋をそっと回収した。

    赤幡由美子とはそこから話をするようになった。彼女は父親から虐待をうけており、逃げ出そうということになった。
    青森県の八戸に逃げようと。それにはお金が必要。
    そこで、学年全部の給食費が集まる日に校長室からお金を盗もうということになった。その計画に、八木も加わることになってしまう。
    八木が悪さをして、いつものように校長室でおこられている間に、
    職員室の掃除をしているぼくがボヤをおこし、混乱のなか、八木は金庫から盗む(何度も怒られているときに金庫の開け方を知っていた)
    そして窓から集金袋を投げて、したにいる赤幡がうけとり、チャボ小屋にかくす。
    あとはそれを回収する。
    しかし、それを山下という女子児童が写真で撮っていた。
    それをネタに迫られる。(好意をもたれていた)
    赤幡と一緒に八戸に無事に逃げる・・・絶対それだけは!!
    その気持ちで、山下を殺そうと画策する・・・


    って感じから始まるんですが、ここまでも面白いけど、
    この事件、犯人不明で終わり、
    赤幡と、こうちゃん(ぼく)はどうやら離れ離れになり、
    15年後、
    山下の妹、杏月が登場。姉を殺した犯人の手がかりを知ることとなります。
    そして、八木が殺される。

    15年前に姉が殺された事件との関連はあるのか・・。姉は誰に殺されたのか・・・?
    って話。

    途中で「え?は?」っていうびっくりがありまして、それによって今までの自分の脳内情景が一気に変わったのが面白かった。

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    2026年10月02日
  • ぼくたちの告白

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    「このミス」大賞2026隠し玉の小説。
    どんでん返しとわかって読んでいても騙されてしまう。随所に違和感は感じてるんだけどな。
    デビュー作という事で次の小説も楽しみ。

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    2026年09月27日
  • ぼくたちの告白

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    最初のぼく視点の描写の言葉の違和感。ずっと気になって読んでいたが、それはもちろん私の思い込みや想像で読んでいたので当たり前だった。
    後半で納得!その違和感は解消された。
    伏線回収ミステリーならではの展開は面白かったし最後まで犯人がなかなか分からなかったのでその分、一気に読んでしまった。

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    2026年09月21日
  • ぼくたちの告白

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    ネタバレ

    犯人がわかった状態で、真相がバレるまでの探偵役との駆け引きとかの話かなぁと勝手に思っていましたが、このミス大賞でしたね。
    どんでん返しに次ぐどんでん返しでした。
    この人そうだったの?!え?だまされた〜!!
    え?犯人この人?誰だっけ?小学生のときにも出てきた?いたー!!!
    小学生でこの執着心と嫉妬深さ、怖すぎるやろ…。
    という気持ちで読み終えました。
    なぜ集金袋をこうちゃんとゆみえちゃんが盗んだのか知らなかったから仕方ないのですが、理由を知る私はゆみえちゃんが助かるための盗みを脅しに言うことを聞かせようとしてくる美緒ちゃんに、イライラしてしまいました。
    でも、殺すのは違うやん。
    そう思っていたら、もっともっと独りよがりな理由で美緒ちゃんは殺されていたんですよね。
    何だあいつは。杏月ちゃんへの執着も、美緒ちゃんへの執着の延長なんだろうな。
    そして八木。なぜそんなに己の恨みに対する執着が強いんだ。要領良さそうなので真っ当に生きたら成功すると思うんだけど…。
    結局人を陥れるつもりが自分で墓穴掘ってたという人生になってしまいました。

    こうちゃんとゆみえちゃんの出会いは小学生と研修の先生ですが、小学生時代はゆみえちゃんからのモーションだけ(でしたよね?)その後の関係性はゆみえちゃんが大人になってからなのでセーフかな、と思いつつちょっとモヤっとする気持ちはあります。
    女の子を育てている母としてはね。
    やってはいけないことをしてしまったこうちゃんとゆみえちゃんですが、警察に自白したあとはどうか美緒ちゃんの死を忘れることなく2人肩を寄せ合って幸せに生きていってほしいです。

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    2026年09月20日