ぼくたちの告白

ぼくたちの告白

小説・文芸
899円 (税込)

4pt

第24回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉作品は
どんでん返しが止まらない!
怒濤の推理戦に選考委員も驚愕!

「冒頭から仕掛けられていた罠が見事に決まっている」――千街晶之(ミステリ評論家)

「複数のフェイズを通して多彩な要素を盛り込み、意外性に拘ったエンタテインメント精神は注目に値する」――福井健太(書評家)

「構成が上手いし、構成要素のそれぞれも魅力的」――村上貴史(ミステリ書評家)


(あらすじ)
小学校の卒業式前に起きた女子生徒転落死事件。殺人の仕掛けがあったことから、警察は学校関係者のなかに犯人がいると推測し捜査を進めるが、生徒への聞き込みが難航し事件は迷宮入りに。15年後、当時の事件に酷似した内容の小説が投稿サイトで発表され話題を呼ぶ。事件で転落死した女子生徒の妹・杏月(あづき)は小説に不審な点を抱き、事件の調査を始める。その矢先、さらなる事件が起き……。

【著者について】
高森泉(たかもり いずみ)
東京都生まれ、宮城県仙台市育ち。第24回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として本作でデビュー。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    ぼくたちの告白
  • タイトルID
    :
    2317592
  • ページ数
    :
    392ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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ぼくたちの告白 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった!

    どんでん返し好きにはたまらない一冊で、どんでん返しからの、え、またどんでん返し!?うそーん!?ってなる展開で読み出し始めるととまらなかった。

    再読するとまた違った見方で楽しめそう。

    周りにもオススメしたいくらい出会えてよかった一冊。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    さすが、「このミス」大賞。
    想像を超えた展開内容。どんでん返しが繰り返される面白さ。
    とにかくすごい。素晴らしかった。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    前半で感じた違和感、それは後半で納得できた。
    構成がよくできていて、最後まで真実発見を楽しめた。
    『このミステリーがすごい!』の大賞最終候補作で、隠し球としてのデビュー作。
    ダイイングメッセージのところが加筆修正されたとのことだったが、ノミネート作品も読んで、本作と比べてみたいと思った。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    「ぼく」が誰か最初わからない。しかも黒板に書かれた名前で佐藤くんが僕なのかと思って読んでいた。結局、すごい騙されました!!最後まで楽しんで読めた。

    ぼくは八木の給食費を盗む。6年1組で赤幡が給食費を盗んでいるのも見てしまった。神社でなぜそんなことをしたのか訊いてみると、父親に虐待されているようだった。
    祖父のうちが空き家になってるはずだったので、そこに逃げようと言った。6年全員の給食費を盗んでそれを逃走資金と生活費にあてる。だが盗もうと思ったのに手筈が悪くて失敗した。だがなぜか5年生の集金袋を手にすることができた。だが目撃者がいた。山下美緒だ。山下美緒を音楽室から突き落として殺した。警察が調べ始める。

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    ませた小学生だなと思いながら読んでましたが、後半の意外な展開やテンポの良さに楽しませてもらいました。

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    最初からネタバレ?しかし単細胞の私は、まんまと騙された!そっか?それか?後半になり最初から罠に嵌るとは…早速再読で検証スタート!

    0
    2026年08月28日

    Posted by ブクログ

    どこか些細な違和感?が残るまま6割ほど読み終わりこの先どうなるの?と思いながら後半は一気に伏線や違和感が解決。

    何度か前のページに戻る箇所があり、あぁ、なるほどな。
    好みのストーリーでおもしろかった。
    母にも勧めよ♪

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    是非、読んでと勧められて読んだが面白かった。ほぼ一気読み。八木が実質探偵役ってくらい勘はいいし、推理力もあるしで、生まれた環境が違えば…思ってしまった。巻末の解説でダイイングメッセージの扱いに疑問との講評があったが発刊にあたっての改稿で加筆したという部分が良かったのか、ダイイングメッセージには違和感がなかったように思う。2組の運命のカップル。一組は本当の運命だったんだね。再会の場面と結婚生活が幸せそうでホッコリした。そして真犯人はストーカー気質だし、何でそんな短絡的に殺してしまうんだと怖くなった。捕まったことに納得いかないと思ってることと模範囚感を出していることから、仮に出所できたら一直線に関係者をヤリに行くんじゃないかと心配になった。エピローグは悲しい。結果的に先生は真犯人ではなかったけど殺意を持ったのは事実だったのに最期の想いが好きだったよとは…。

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    「このミス」大賞2026隠し玉の小説。
    どんでん返しとわかって読んでいても騙されてしまう。随所に違和感は感じてるんだけどな。
    デビュー作という事で次の小説も楽しみ。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    最初のぼく視点の描写の言葉の違和感。ずっと気になって読んでいたが、それはもちろん私の思い込みや想像で読んでいたので当たり前だった。
    後半で納得!その違和感は解消された。
    伏線回収ミステリーならではの展開は面白かったし最後まで犯人がなかなか分からなかったのでその分、一気に読んでしまった。

    0
    2026年09月21日

ぼくたちの告白 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    ぼくたちの告白
  • タイトルID
    :
    2317592
  • ページ数
    :
    392ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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