高森泉の作品一覧

「高森泉」の「ぼくたちの告白」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

  • ぼくたちの告白
    NEW

    小説・文芸

    3.8
    1巻899円 (税込)
    第24回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉作品は どんでん返しが止まらない! 怒濤の推理戦に選考委員も驚愕! 「冒頭から仕掛けられていた罠が見事に決まっている」――千街晶之(ミステリ評論家) 「複数のフェイズを通して多彩な要素を盛り込み、意外性に拘ったエンタテインメント精神は注目に値する」――福井健太(書評家) 「構成が上手いし、構成要素のそれぞれも魅力的」――村上貴史(ミステリ書評家) (あらすじ) 小学校の卒業式前に起きた女子生徒転落死事件。殺人の仕掛けがあったことから、警察は学校関係者のなかに犯人がいると推測し捜査を進めるが、生徒への聞き込みが難航し事件は迷宮入りに。15年後、当時の事件に酷似した内容の小説が投稿サイトで発表され話題を呼ぶ。事件で転落死した女子生徒の妹・杏月(あづき)は小説に不審な点を抱き、事件の調査を始める。その矢先、さらなる事件が起き……。 【著者について】 高森泉(たかもり いずみ) 東京都生まれ、宮城県仙台市育ち。第24回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として本作でデビュー。

ユーザーレビュー

  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    このミス大賞の隠し玉だけあって、面白い展開でした。
    大どんでん返しの繰り返しで私には全然想像のつかないことばかりでした。
    これで話が落ち着くのかと思ったらひっくり返されっぱなしで、推理を楽しむというより話に圧倒されっぱなしでした。

    0
    2026年07月12日
  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    最初からこれこれこういう推理をすると
    頭が決められていた
    そして自分の推移が全て間違っていたとしる
    とても面白い本

    0
    2026年07月03日
  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    物語の半分近くを占め、事件編とも言える第一部が本当に退屈。伏線を張り巡らしていると言えば聞こえはいいですが、戯言のような窃盗がだらだらと描かれているだけ。
    第二部で警察が入ってから少し面白くなるけど、その警察も物語の中でいまいち使いこなせていない。全体的にボリュームのわりにいまいち。

    0
    2026年07月11日
  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    小学校で起きた事件の真相を追う推理小説。
    文体からある仕掛けは薄々感づきましたが、他にも真相究明に繋がる伏線があちこちに仕掛けられていました。パズルのようなある謎解きは少し出来過ぎな感じも…

    0
    2026年07月10日
  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    期待値が上がりすぎていたかも?

    完全に児童目線だと思っていた登場人物がまさかの人だったことにはすごくドキッとしたけど、犯人がそこまでどんでん返し感がなかった。(もちろんびっくりはした!)

    かなり強烈などんでん返しを期待しすぎていたので評価⭐︎3です。
    ただ、一日であっという間に読み終わるぐらいに文章が読みやすい。次の作品も楽しみ!

    0
    2026年07月05日

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