配信予定・最新刊

作品一覧

  • サザエさん(1)
    続巻入荷
    3.8
    1~18巻990円 (税込)
    令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行されたオリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き、世代を超えて楽しめます。
  • いじわるばあさん(1)
    続巻入荷
    3.0
    1~6巻1,100円 (税込)
    読者から要望の声多数のため、絶版となっていた「姉妹社版」を復刻します。B6判で読みやすい! 嫁や息子たち、道行くじいさん、子供たちに数限りない「いじわる」をしながらも飼い犬には心を許す……読めば気分爽快な4コマ漫画。

ユーザーレビュー

  • サザエさん(1)

    Posted by ブクログ

    祖父が集めてくれていた、サザエさん全巻。娘も読むようになった。なんだかおもしろくて、熱中したこどもの頃。長谷川町子さん、全部読んだ。コレクター的祖父のおかげ。
    わからないネタ、当時の状況や文化を親に聞きながら。私は何が伝えられるかな?

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    2022年06月19日
  • いじわるばあさん(3)

    Posted by ブクログ

    コナンとスラダン好きな小5兄に新しいタイプのマンガを。意外に面白い!っと、シュールな笑いが分かるみたい笑。4コマなのも読みやすいかも。

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    2021年08月26日
  • サザエさん(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    当時としてはただの漫画であるが、今としては戦後の様子や文化がよく描かれた資料である。…という話を聞いて読んでみたが、なるほど、面白い。

    まず、戦後の貧困の代名詞である、闇市・闇取引や配給の様子がたびたび描かれている。サザエは着物を出して米を買ったり、節米料理を作ったりしている。
    世間では引き揚げ者や戦災孤児が憐れまれており、コレラが恐れられている。

    また、アメリカ文化や英語、アメリカ人への憧れがところどころで窺える。街にはしばしばアメリカ人が登場し、MP (米国陸軍の憲兵) にも触れられている。

    政治的な流行りも描かれている。戦時利得者が批判されたり、「男女同權とうろん大會」(男女同権討

    0
    2022年01月21日
  • サザエさん(18)

    Posted by ブクログ

    本巻の大きな動きとしてはノリスケさんとタイコさんが結婚したくらいか。
    ノリスケは当時磯野家に下宿しており、お見合いの世話まで波平が焼いているのを見るのは結構面白い。空々しく偶然を装ってノリスケをタイコに引き合わせたりと、気苦労が絶えないが面白そうでもある。
    とはいえ、ワカメもカツオも一向に大きくならないので、作品内の時間は非常に遅く流れているということか。
    また波平のエピソードも豊富で、波平ファンのぼくとしては嬉しかった。

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    2021年04月15日
  • サザエさん(17)

    Posted by ブクログ

    段々とサザエさん世界も戦後の混乱から脱して、豊かになって来たような印象を受ける。
    ただそれでもニューギニアから帰還兵は還ってくるし、「人造米」なんてものも存在している。昭和28年の連載作品なので、まだそんなものである。
    しかし相変わらず楽しく読める。なぜ本作をぼくは楽しく読めるのかは、ある程度分析してみる価値はあるのかもしれない。

    0
    2021年04月07日

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