作品一覧

  • ビバリウム Adoと私

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    クローゼットから世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。 【Adoコメント】 この度、私の人生を描いた小説が発売されます。 自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。 『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。 これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。 クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。

ユーザーレビュー

  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    Adoの過去や思いなどが書いてあって今まで以上に歌を聞きたくなった
    というか知らない歌が多いのでもっと聞かねば!

    千木良さんの見る目?聞く耳?がすごすぎる

    ライブも行ってみたいなぁ

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    2026年08月09日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    Adoの幼少期から直近のワールドツアーまでの半生を描いたノンフィクション小説。なぜこの若さで半生記なのだろうと思ったが、幼少期から思春期にかけての挫折、(本人の真面目な性格が理由だと思うが)そこからくる徹底的な自己否定、自己嫌悪の段階を経て、アーティストに成るという憧れの夢をかなえ、順風満帆と思える充実した活動を行っている現在、過去の「自分」とこれからの「Adoと自分」の在り方をどうしても見つめ直してみたかったのだと思う。

    2026年8月現在23歳の若い女性が10代の頃の失意の日々について語るというのは、記憶というにはほんの最近の生々しい現実のことであり、とりわけ両親との関係について書くとい

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    2026年08月04日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    歌手・Adoの反省を小説調にしたノンフィクション作品。
    物語は沢木アオが千木良卓也と出会い、Adoとしてデビューするところから始まる。そこから生まれたときから、小学校・中学校の苦悩や引きこもりの時期、そこでボカロというものに出会い、クローゼットで録音し歌を出したり、スクールに通い音楽の基礎を学んだりと好きなものに出会い邁進していったりと怒涛で濃い人生が描かれていく。各章でのAdoの苦しみやネガティブな感情がダイレクトに生々しく伝わってきて、引き込まれながらも息が詰まるような感覚になりました。毒親な父親との関係性は特に苦しくなりました。父親が自分のことをどう思っているのかが分かった瞬間の場面がつ

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    2026年07月12日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    積み本になってた。
    日産スタジアム前に流石に読んでおこうと思い読み始めた。

    うっせぇわからのファンだけども、幼少期、両親の事、事務所の社長の事詳しく書いていてAdoの本質を知れた気がした。
    Xやラジオで言っていた事も深堀りしていてなんか嬉しい。
    これからも応援しています。

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    2026年07月10日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    不登校に引きこもり。狭い環境で一人でこなしてた彼女が大人になっていく様がしっかり描かれてる。しかも本名をここで?
    親子関係まで赤裸々に語ってるのは、同じように苦い思いしてる子達の背中を押すためにかな。
    好きなものが沢山あることってやっぱり強みになるんだなと痛感した。
    親視点で見ても、我が子の好きは「下らない」といって切り捨ててはダメだな。
    それと、教員による何気ない言葉(凶器)で、どれだけのダメージを与えるのか。学校害多過ぎるでしょ。
    Adoさん感動したわ。ありがとうございます。これ以上謝らないでー

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    2026年06月26日

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