C.S.ロバートソンの作品一覧 「C.S.ロバートソン」の「特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち 4.1 小説 / 海外文学 1巻1,254円 (税込) 唯一無二、推測不可の傑作ダークミステリー! 〈それがわたしの仕事。 わたしは孤独死の後始末人なのだ。〉 グラスゴーに暮らし、孤独死のあった部屋の特殊清掃を仕事としているグレイス・マクギルは、現場を忠実に再現したミニチュア模型を作ることで長い間気づかれなかった死者の心に寄り添いつつ、自身の心の均衡を保っていた。そんななか、担当したばかりのふたつの現場にある繋がりを見出した彼女は、独自の調査に乗り出す。やがて、半世紀以上前に起きた未解決事件に辿り着くが……。 唯一無二、予測不可能、とびきりシニカルで最高にスリリング。スコットランドを席巻するベストセラー作家による、傑作ダークミステリーが満を持して日本に上陸! 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> C.S.ロバートソンの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち 小説 / 海外文学 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 最高。素晴らしい。 最初は内向的なのに攻撃的な主人公が好きになれなかった。でも、途中からパタッと見える風景が変わる。よかった。 猫をフィルに預けてくれたのも嬉しい。そこが不安だったから。 0 2026年05月20日 特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち 小説 / 海外文学 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ いわゆるイヤミス。はじめは正義感で事件に自ら進んで行か主人公が、何事も起こさずに事件解決まで持っていけるよう祈る気持ちで、ドキドキしながら読んでたけど、いきなり自分の内臓まで見せつけられて180度回転させられた感じ。最後は気持ちに同調できず、文章追いかけてた。人とコミュニケーション取らないと、自分が神になっちゃって、知らぬ間に考え方が歪むのかも 90 0 2026年05月05日 特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち 小説 / 海外文学 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ この後味の悪さはなんだろう。読む手は止まらないのに、主人公にも物語にも、モヤモヤが次から次へと湧いてきて、嫌な気持ちにさせられる。 その理由は、主人公の抱える鬱屈とした正義感にあるのだと思う。罪を犯した人を自らの判断で裁こうとする。その危うさを理解していながらやめようとせず、どこか正当化しているように見える。その在り方がどうしても受け入れられず、拒否感がより強く残った。 0 2026年05月02日 特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち 小説 / 海外文学 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 外国の文はやたら装飾が多い。情景描写が事細かに スコットランドが世界遺産になり、映像をみたので、どんな風か想像してみる。なんだか怖くて悲しい物語です。馬鹿みたいにグレイスに共感してしまって、、でも彼女は祈る犯罪者ですね。 0 2026年04月27日 特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち 小説 / 海外文学 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ グレイスが割とひょうひょうと語るので、重たさは感じずに読んでいけるのだけれど、最初予想していたのとはまるで違う着地。そうかー。 0 2026年03月30日