四島祐之介の作品一覧

「四島祐之介」の「アナヅラさま」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • アナヅラさま

    小説・文芸

    3.7
    1巻799円 (税込)
    第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作! 都市伝説×どんでん返し! 顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。 ――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。

ユーザーレビュー

  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    底なしの穴が人を変えてしまう恐怖がある。アナヅラさまとは、一体誰のことなのか。最後の文章には考えさせられた。

    0
    2026年07月22日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    面白かったです!
    アナヅラさま視点からも描かれていて正体誰なんだろうと続きが気になって一気読みしてしまいました
    表紙からみてホラーかなと思っていたけど
    ミステリー要素多めなので読みやすかったです。

    最後のどんでん返しが衝撃でした。

    0
    2026年07月12日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったです!!!満足です!!!

    読み始めは、大穴の謎を解き明かす物語だと思っていましたが、大穴を利用する人間たちの謎を解き明かす物語でした。

    まさか、未散が2代目アナヅラさまになっていたとは驚きでした…!そこからの流れは、順当に進んでいき、大変スカッとしました!
    3代目アナヅラさまとなった穂香、果たして、実の父親の始末だけで終わることができるのか…きっと穂香なら終わりそうですね。分からないけど…
    素敵な両親に引き取られても過去のトラウマは永遠に消えないのが切ないです。穂香がトラウマから開放される日が来ることを願ってやみません。

    登場人物について、どこかで読み飛ばしてしまったのか、メイ

    0
    2026年07月08日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    文章が読みやすく、サクサクと読めます。
    重いストーリーと主人公と助手との会話がファニーで暗くなりすぎずいい塩梅です。
    殺害方法が大穴に落とす。そしてそれが、得体不明の何か。というところが斬新で楽しむことができました。
    が、都市伝説✖️どんでん返しの帯に少し期待しすぎた感がありました。
    どんでん返し部分は中盤から終盤にかけてなんとなく予測がついてしまった。
    この手の小説や映画、ドラマが好きな自分にとってはあまり驚きがありませんでした。
    都市伝説部分については大穴の部分のみでありそこに真実的なものもなく、ほんとに大穴があるということだけ。都市伝説なので、真実があるのもおかしいかもしれませんしそこを

    0
    2026年08月09日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    とても読みやすい本だった。最初の方にアナヅラ様の正体がわかった上で話が進んでいくのがとても良かった。主役の性格が少し好みではなかったが、この作者さんの別の物語を早く読みたい。

    0
    2026年08月04日

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