絹田みやの作品一覧
「絹田みや」の「友達だった人 絹田みや作品集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「絹田みや」の「友達だった人 絹田みや作品集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
本屋さんで見かけて、題名と表紙にひかれて中身も確認せずに購入した。本屋さんが設置したポップがとても面白そうだったから。
4つの話が収録されている。作者の絹田みやさんのことは何も知らずに読んだので、話がとても素敵で、ベテランの作家さんの作品集なのかなと思って調べてみた。すると、なんとこれが初めての本だった。
「友達だった人」泣いた。「3人いる」泣いた。「青色のうさぎ」感動した。涙は出なかったけど余韻が残った。綺麗な鐘の音を鳴らしたあと、その響きが長く続くみたいに。「指先に星」泣いた。全部、心に響く作品だった。
漫画なんだけど、すごく素敵な短編小説を読んで、それを頭の中でイメージしているみた
Posted by ブクログ
初めての絹田みやさん。
マンガの感想はあまり書かないけど、これは書きたいしオススメもしたい。
発端はXのタイムラインで流れてきた出版社に勤めてる方のオススメ。ぞくにいうインフルエンサー。
4つの物語の短編集で登場人物はそれぞれ違う、もちろん性格も年齢も違う。でもどこか共通点があるなーと思った。
彼女らは本当の自分と対等に話していない、自分。
今の自分は何者なのか、自分は何をしたいのか。
煮詰まって疲れてる時は物事は一点に集中して、周りが見えなくなってしまう。そういう状況になった時、客観的に自分を見ることは必要なのかもしれない。
過去の自分を振り返り瞬間に気づく「誰かのレールに乗っかって生