講談社タイガの作品一覧
「講談社タイガ」の「■■謹んでお譲りします。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
ここ最近読んだホラーアンソロの中では一番好き。
それぞれの話がどれも抜かりなく嫌。テーマにちゃんと沿った上で本当に嫌。素晴らしい。
最後のQRコードも、本編が最悪だからこそちゃんと輝いている。こういうのはもういいよって食傷気味なあなたにも読んでほしい。
ギニーピッグの瘡蓋/梨
男性妊娠切腹ロマンポルノホラーという触れ込みがもう気になって気になってしょうがなかった。なんだよそれってちょっと面白半分で読んだけど、読み終わってみたらそれはもう男性妊娠切腹ロマンポルノホラーとしか言いようがない作品だった。私はここに恋心を見ました。芽吹く前に永遠に始まることができなくなった恋を。そう考えたらビンは自分
Posted by ブクログ
テーマは「霊感の譲渡」。
霊感を譲られる人、霊感を譲る人。
欲しい人、欲しくない人、必要な人。
『謹んで、嫌なはずのものを渡す』というたった1文に物語を感じるあたり、テーマ設定の妙を感じます。
アンソロとして全体の完成度が高く、どの作品も一定して読みやすいです。
怪異もヒトコワも楽しめる。
ただ、なにせテーマが「霊感の譲渡」なのでイヤミスならぬ、嫌な気持ちになるホラー目白押しです。
後味は基本的に悪いです。面白いけど。
ゴア表現が強めの作品も多いので、苦手な方もいるかも。
悪意の方向性が平山夢明の作品を思い出しました。
個人的には尾八原ジュージさんの「いないのと同じ」が好きでした。
考え
Posted by ブクログ
フォローさせて貰ってる方数人が登録しておられるのがタイムラインで流れて来て、表紙の薄暗さと梨さんが参加されてたのとで読んでみようと思ったんだと思う、多分…
というのも、お迎えしてから積読の山に紛れ込んでて、忘れてしまってた。。
1話目の梨さんのお話からちょっと残忍な内容がちらほらあって、2話目の小学生のお話で完全にやられてしまった…
もう、なんて言うかほんとに気持ち悪くて(泣) なんで小さい子を標的にするかなぁもう! 小さい子と動物と人形が標的になるお話はちょっと無理なのよ…
その後4話目も年端のいかない子が標的になりそうで(大筋は大人が主人公)、あぁもうこれは5話は読まずに本を閉じた方がよ