前田裕二の作品一覧
「前田裕二」の「メモの魔力 ―The Magic of Memos―」「人生の勝算」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
あらすじ
SHOWROOM代表の前田裕二氏が、自らの原動力であり最大の武器である「メモ術」の全貌を明かした思考改革の書。著者が提唱するメモの本質は、単なる情報の記録や忘備録ではなく、新しいアイデアや自己の行動を生み出すための「知的生産」にある。ノートを見開きで使い、左ページに客観的な事実(ファクト)を書き留め、右ページで「それは何を意味するのか(抽象化)」を問い、「自分の仕事や行動にどう活かせるか(転用)」へと落とし込む。少年時代に路上ライブでギターの弾き語りをする中で、「どうすれば素人の歌や詩にお金を払ってくれるのか」を徹底的に観察・分析し、客との双方向の絆を生み出す工夫に行き着いた原体験な
Posted by ブクログ
自分のメモの習慣や軸を作ってくれました。
本書の半分は抽象化活用による自己分析かと思います。そこまで自分は不可ぼれてなく。これから読み深めていくことで取り組んでみたいと思います。
三宅香帆さんの「話が面白い人は何をどう読んでいるか」とシンクロする部分が多いと感じました。三宅さんは「比較、発見、抽象、流行、不易」と話されています。
本書では抽象化の際に、WHY、HOW、WHATを使って深堀していきますが、WHYを当てはめていく際に三宅さんの5択が参考になり、そこに抽象とあり、あれ?wと。
話を面白くすることと自己分析の深化はもしかすると同じ世界線にあるのかもと、考えてなんだか楽しくなって