作品一覧

  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―
    値引きあり

    メモの魔力 ―The Magic of Memos―

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,024円 (税込)
    いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術! ・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える ・メモで、本当の自分を見つめ直す ・メモで、夢をかなえる ◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。 〔巻末付録〕自分を知るための【自己分析1000問】 “僕にとってメモとは、生き方そのものです。 メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。 メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。 メモによって夢を持ち、熱が生まれる。 その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。 誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない 「本当のメモの世界」へ、ようこそ” (「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より) 「新たな発想をするために特別なことをする 必要はない。すべてのヒントは日常の中にある。 前田裕二がメモをとる姿をみているとそう思う」秋元康推薦!!
  • 人生の勝算
    値引きあり

    人生の勝算

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻482円 (税込)
    お金を稼ぐために始めた路上ライブで、少年は人生とビジネスの本質を知った――。人は絆にお金を払うと気づいた少年期から、ニューヨークで奮闘した外資系銀行員時代、仮想ライブ空間「SHOWROOM」立ち上げ前夜、SNSのもたらす未来、己の人生のコンパスまで――。大注目の若き起業家が全力で綴った、魂が震え、涙が溢れるビジネス書。

ユーザーレビュー

  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あらすじ
    SHOWROOM代表の前田裕二氏が、自らの原動力であり最大の武器である「メモ術」の全貌を明かした思考改革の書。著者が提唱するメモの本質は、単なる情報の記録や忘備録ではなく、新しいアイデアや自己の行動を生み出すための「知的生産」にある。ノートを見開きで使い、左ページに客観的な事実(ファクト)を書き留め、右ページで「それは何を意味するのか(抽象化)」を問い、「自分の仕事や行動にどう活かせるか(転用)」へと落とし込む。少年時代に路上ライブでギターの弾き語りをする中で、「どうすれば素人の歌や詩にお金を払ってくれるのか」を徹底的に観察・分析し、客との双方向の絆を生み出す工夫に行き着いた原体験な

    0
    2026年09月07日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分のメモの習慣や軸を作ってくれました。

    本書の半分は抽象化活用による自己分析かと思います。そこまで自分は不可ぼれてなく。これから読み深めていくことで取り組んでみたいと思います。

    三宅香帆さんの「話が面白い人は何をどう読んでいるか」とシンクロする部分が多いと感じました。三宅さんは「比較、発見、抽象、流行、不易」と話されています。

    本書では抽象化の際に、WHY、HOW、WHATを使って深堀していきますが、WHYを当てはめていく際に三宅さんの5択が参考になり、そこに抽象とあり、あれ?wと。

    話を面白くすることと自己分析の深化はもしかすると同じ世界線にあるのかもと、考えてなんだか楽しくなって

    0
    2026年08月11日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

    Posted by ブクログ

    筆者の熱が伝わる
    最後にあるみんなの人生の軸を見てると自分も活力が湧いてくる

    メモをとることはあるが、とったままにして終わらせることが多かったので、SNSで発信したり転用する習慣をつけたい。

    0
    2026年05月21日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

    Posted by ブクログ

    人生を主体的に生きるための必読書。

    自分が本当にやりたいことは何か、どうしたら思考を深めることができるのかを悩んでいる方は今すぐ読むべき本です。

    私はこれまで、メモをただの"情報の保存"として利用していました。
    なので、この本を読む動機は「いかに効率的に記憶を保存できるか」のヒントを得るためでした。
    ところが、読んでみてメモに対する認識が、"情報の保存"から"思考の現実化"というものに変わりました。

    思考の現実化とはどういうことか?
    それには3つのプロセスがあるとこの本は説いています。
    インプットした「ファクト」を「抽象化」し、

    0
    2026年05月01日
  • 人生の勝算

    Posted by ブクログ

    いい本だった。タイトルから受ける印象と実際の内容はちょっと違った。
    前田さんが死ぬほど働く人だってことがよくわかる本なんだけど、死ぬほど働いてない、ゆっくり、のんびりしてる人を全く責めてないのが伝わる。不思議。
    がんばらなきゃ、でもがんばれない、やりたくない、って焦っちゃってる人にぴったり。

    0
    2026年04月27日

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