ユネスコの作品一覧
「ユネスコ」の「国際セクシュアリティ教育ガイダンス【改訂版】――科学的根拠に基づいたアプローチ」「ユネスコ フェイクニュース対応ハンドブック――SNS時代のジャーナリズム教育」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ユネスコ」の「国際セクシュアリティ教育ガイダンス【改訂版】――科学的根拠に基づいたアプローチ」「ユネスコ フェイクニュース対応ハンドブック――SNS時代のジャーナリズム教育」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
本がいいというより、この成熟されてきた体系的なカリキュラムがとてつもない重みを持っている。
セクシュアリティ教育、とか、性教育、といった瞬間、日本ではだいたいみんな嫌悪感を抱くのだが、そもそもセクシュアリティ、性というのはアイデンティティの根幹の1つであり、アイデンティティにかかわる周辺でおきる人間関係での諸問題を最小限にしたり改善したり立ち向かったり、より幸福になっていくための教育が性教育なのであって、避妊、性感染症、望まぬ妊娠、中絶、などといった表在化していることだけに焦点を当てがちな日本の性教育は勘違いされすぎている。全大人がこれを読むべき。
Posted by ブクログ
フェイクニュースについての学習を行なう本である。小学生には難しいかもしれないが、中学からは十分可能であろう。2018年のフリーのハンドブックを2023年に訳しているので、その5年間の間にAIの進展があり、それは反映されていない。しかしユネスコのメディア情報リテラシーの本(2012年の初版と歩調をあわせている。したがってAIに関する問題はユネスコの2023年のMIL第2版を見るといいと思われる。多分、あと5年もしたら第2版が出るであろう。
フリーのハンドブックを翻訳して2600円で販売することは許可されてはいると思うが、もっと安くて1000円ぐらいであれば、学生も多く購入すると思われる。