【感想・ネタバレ】ユネスコ フェイクニュース対応ハンドブック――SNS時代のジャーナリズム教育のレビュー

あらすじ

情報の氾濫が社会を揺さぶる中、フェイクニュースにどう立ち向かうか。ジャーナリズムの信頼性に影響を与える要因をグローバルな視点から解説し、デジタル時代の情報の混乱に対応するための実践的なカリキュラムを提供。

ジャーナリズム倫理と情報の公正な伝達に焦点を当てた、必携のハンドブック。

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Posted by ブクログ

意図的か意図的でないかに関わらず「偽情報」や「誤情報」が氾濫する現状の中で、真っ当なジャーナリズムを育てるためのモデルカリキュラムを提示した本。
読んだだけでそう簡単に理解できるわけではないが、悪意に対抗する意義を強く感じた。
国連の重要な働きをあっさり投げ捨てるトランプの悪意を許してはいけないとも改めて思った。

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2025年03月15日

Posted by ブクログ

フェイクニュースについての学習を行なう本である。小学生には難しいかもしれないが、中学からは十分可能であろう。2018年のフリーのハンドブックを2023年に訳しているので、その5年間の間にAIの進展があり、それは反映されていない。しかしユネスコのメディア情報リテラシーの本(2012年の初版と歩調をあわせている。したがってAIに関する問題はユネスコの2023年のMIL第2版を見るといいと思われる。多分、あと5年もしたら第2版が出るであろう。
 フリーのハンドブックを翻訳して2600円で販売することは許可されてはいると思うが、もっと安くて1000円ぐらいであれば、学生も多く購入すると思われる。

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2024年08月25日

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