ご自愛
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しんどい
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『もう頑張れない』←今日はココ
✾ごめんなさい、もうこれ以上頑張れません生きづらい社会で傷ついた人が、再び「自分」を取り戻すまで
✾精神科医広岡清伸
✾アスコム
“どなたも誠実に生きすぎたがゆえに心の病を抱え、人生を“強制リセット”することになりました。”
★無理をしない
★自分らしくいられる
“あなたの人生と存在そのものに、価値と意味があるのです”
連日、同系統のテーマでおくらせていただいております。
今日は
●『もう頑張れない』と言う思いを知っている方、
●その一歩手前にいる方、
●しんどいなという思いを感じてる方、
●頑張っている方、
に読んでいただきたい本になります。
『ぎりぎりまで頑張り続けると、不安や恐怖を感じる脳の部分がとても敏感になり、ふだんなら何でもないはずの通勤バスの中で、発作のスイッチが入ってしまうことがある』
体のSOSサイン、でていませんか??
…私はあります。
出勤中のバスの中、何にもしないのにただただ涙が流れていく。
もう何度か経験しているので、あっ、限界なんだなぁと、自分でもわかるようになってきてはいます。
そう、それは先月のこと…(遠い目)
まぁ、今はだいぶ回復してきているんですけどね☆
そう、それはぎりぎりまで頑張ったサインでもあるんです。
大事に心に留めたいことは、
●“絶対的プライド生きているだけで価値があるという感覚を心の根に育てること”
家族の方(周りの方)が見守るポイントは
●“「評価せず」「比べず」「急かさず」そして「良い日を大きく、悪い日は小さく通過する」こと
何より大事なのは「一緒にいる」を伝えてあげること”
それ以外にも
●うつのサイン
●20の休息の技術
●疲労の種類
というように知っておくと自分の心を楽にしてくれるための知識が記載されております。
“心の病になる人は、少しだけ人よりも想像力が豊かなのかもしれません”
“うつ病になる人は社会に不適合な人ではなく、社会に順応できる人”
と著者さまからの言葉から、心を柔らかで温かな光に照らしてもらえるような思いが私はしました。ほろり。
同じような思いを知っている方、そんな思いを抱えていらっしゃる方を知っている方、この本に出会っていただけたらな、と思います。
肯定的体験
共生感と共苦
相対的プライド、役割や成果から得られる自尊心を、無理なく、健全な形で育てていくこと。
絶対的プライド生きているだけで価値があるという感覚を心の根に育てること
20の休息の技術
心をざわつかせる物事から少し離れ、優しい言葉や考え方に触れる心の休息、無理をしない関わり方を選び、ときには人との距離を調整する関係の休息、そして光や音、入ってくる情報を穏やかに整える環境の休息
人生という同じ道の上には、よい日もあればつらい日もあります。うまくいかない日が訪れても、これまでの学びが消えることはありません。
ぎりぎりまで頑張り続けると、不安や恐怖を感じる脳の部分がとても敏感になり、ふだんなら何でもないはずの通勤バスの中で、発作のスイッチが入ってしまうことがある
人が多い場所や逃げ場の少ない空間、電車やバス、エレベーター、会計待ちのレジ、イベントの人込み、自宅でひとりになる時間などをさけるようになり、生活の範囲が目に見えて狭くなっています。これを広場恐怖という。
実際には命の危険がないのに、この警報が勝手になってしまうことを「誤警報」や「誤作動」
心が強いというのは何事にも打ち勝つ鋼のような心を持つことではありません。苦しみやつらさをしなやかに受け流す力のこと
心の病になる人は、少しだけ人よりも想像力が豊かなのかもしれません
うつのサインと考えるのは、強い後悔と悲観、喜びの感情の喪失、「死にたい気持ちがよぎる」や「死にたい気持ちの具体化」、仕事を続けることが困難な状況の急増
うつ病になる人は社会に不適合な人ではなく、社会に順応できる人
ありのままの姿を受け止める無言の肯定
家族が患者を見守るポイントは「評価せず」「比べず」「急かさず」そして「良い日を大きく、悪い日は小さく通過する」こと
何より大事なのは「一緒にいる」を伝えてあげること
一緒になって失敗を笑い飛ばす「共感の笑い」
疲労には、疲れがたまる蓄積疲労と、疲れやすい体質になる易疲労という2種類があります。易疲労がなくなるにはしばらく時間がかかります。
休む技術20
●心の休息思考と感情を休ませる
淡々と生きる
自分をネガティブに追い込まれる
何もしない勇気を持つ
比較の世界から一歩外に出る
絶対的プライドを意識して育てる
同じ心配を続けない
プラスを増やし、マイナスを減らす
●身体の休息体を回復・整える
疲労モニタリングをする
計画的に休憩を入れる
睡眠を整える
食事を摂る
散歩を心がける
●生活の休息環境・人間関係・生き方を整える
趣味の時間を確保する
動物との触れ合いを持つ
自然に触れる
家族を大切にする
職場の人間関係を大切にする
キャパオーバーを避ける
キャパオーバーになったら、疲労回復を最優先する
20の技術は、心・体・生活三層に同時に働きかけ、日々“やわらかな強さ”を育てます。
回復とは“恐怖を消すこと”ではなく、“恐怖の中で動けるようになること”