広岡清伸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
5つの事例から傷ついた心の立て直し方が書かれている本
・パニック発作は、危険ではない場面で警報が鳴る状態
だから、脳と体に「勘違いだった」と教え直す必要がある
・不安レベルの階段をつくり、怖さのレベルを細分化する
怖さをゼロにするのではなく、
「ゼロではなくても暮らしていける」感覚を育てる
・発作が起きそうになったら
「短い時間でおさまる」
と心の中で唱える
・心の強さとは受け流す力
憂鬱な気分が訪れた時は、少し距離をとって自分の心を客観的眺めてみるといい
・心の病になる人は、少しだけ人よりも想像力が豊かなのかも
それは悪いことではなく、人生を深く味わうための材料にもなり得る
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Posted by ブクログ
ご自愛
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しんどい
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『もう頑張れない』←今日はココ
✾ごめんなさい、もうこれ以上頑張れません生きづらい社会で傷ついた人が、再び「自分」を取り戻すまで
✾精神科医広岡清伸
✾アスコム
“どなたも誠実に生きすぎたがゆえに心の病を抱え、人生を“強制リセット”することになりました。”
★無理をしない
★自分らしくいられる
“あなたの人生と存在そのものに、価値と意味があるのです”
連日、同系統のテーマでおくらせていただいております。
今日は
●『もう頑張れない』と言う思いを知っている方、
●その一歩手前にいる方、
●しんどいなという思いを感じてる方、
●頑張っている方、
に読んでいただ -
Posted by ブクログ
ネタバレ精神科の著者が書いた、頑張りすぎて日常生活を送れなくなった人が回復していく5つのエピソード。
・パワハラ上司に認められようと必死で動いて、統合失調症になってしまった人の話
・接客業で「早くしなきゃ」と焦りを感じて人前が怖くなってしまった人の話等々
色んなきっかけで、頑張れなくなることがある。
まずは休んで、一つ一つ段階を踏んでゆっくり慣らしていったら必ず良くなるんだろうなと思えた。
・心の休息
・体の休息
・生活の休息
を心がけて、一気にちゃんとしようと思わずに、不安や恐怖の中で深呼吸とかをしながら対応していく。
人生生きてるだけで充分なんだなと感じられた。