作品一覧

  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

    哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    哲学者たちは何と向き合ってきたか? 日本における哲学の第一人者が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 今回は、デカルトからドイツ観念論までの近代哲学。時代のうねりのなかで、人間の知性の働きを突き詰めた哲学者たちの思索に迫る。決定版の入門シリーズ第2弾!
  • 国家はなぜ存在するのか ヘーゲル「法哲学」入門

    国家はなぜ存在するのか ヘーゲル「法哲学」入門

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    管理、統制しようとする権力といかに向き合うべきか? 知の巨人ヘーゲルの代表作の一つであり、西洋哲学史上、トップクラスに難解とされる『法の哲学』の核心に迫る! 「法」を通じて「自由」になる、とはどういうことなのか。そのとき、私たち個人と、大きな権力を持つ国家との関係はどうあるべきか。ヘーゲルが思い描いた国家体制の姿を、「ポリツァイ」「コルポラツィオン」といった概念に着目して読み解くことで、批判や誤解のあるヘーゲル「法哲学」から積極的意義を取り出した画期的入門書!

ユーザーレビュー

  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

    Posted by ブクログ

     近代哲学への入門書は少ない。哲学史入門シリーズの第二巻である本書は、その評判に違わず手堅い入門の一冊となっている。一世代前であれば野田又夫氏の様々な仕事を通して近代哲学への道はさまざまに開かれていた。それは「世界の名著」シリーズが現役だった時代までのことである。研究の推移もあってか近代哲学に関してはどこから手を付けて良いのか分からない状況が続いているように思う。それぞれの研究書の精華と思われるような各思想家についての新書などをいくつか読んで全体像をつかむというのが大方の現状なのではないだろうか。そのような凸凹した感じを埋めてくれる近代哲学史の通史そのものはミネルヴァ書房の『新しく学ぶ西洋哲学

    0
    2026年09月12日
  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

    Posted by ブクログ

    カントは一回ではとても理解できなかったが、何度も読むことでその一端は掴めたような気がする。

    そしてヘーゲル。
    もっと深堀りしたいし、自然の無力の考え方は好きだな。
    自然のなかには概念に収まらないものがある。
    カモノハシの例とか、ジェンダーの話とか、なかなか興味深い。

    0
    2026年04月16日
  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

    Posted by ブクログ

    西洋哲学のオールスターというラインナップ。
    通読しまして、やはりここの哲学思想を学びたいなとモチベされました。

    0
    2024年07月16日
  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

    Posted by ブクログ

    『哲学史入門2』を読みました。
    本書もインタビュー形式で進むため読みやすく、どこから読んでも大きな支障なく理解できる構成になっています。カントの「理性・知性・悟性」の違いや、「超越的」と「超越論的」といったつまずきやすい用語についても、インタビュー形式のやり取りの中でわかりやすく解説されている点が印象的でした。

    0
    2026年03月10日
  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

    Posted by ブクログ

    上野先生のところが一番面白かった。

    本書でも批判されている図式だが、あえて使わせてもらうと大陸合理論やイギリス経験論の説明はわかりやすかった。
    しかし、カントやドイツ観念論は相変わらずなんだかわからなかった。

    ブックガイドを参考に深掘りしやすいのも良かった。

    0
    2024年11月22日

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