配信予定・最新刊

作品一覧

  • そしてレコードはまわる【無料お試し版】
    無料あり
    2.3
    1巻0円 (税込)
    恋も、涙も、事件の答えも――。ぜんぶ”音楽”が教えてくれた。 東大卒、現役アイドルプロデューサー兼作詞作曲家。 異色の経歴を持つ著者がおくる、衝撃のデビュー作。 本書より「恋の作法」無料配信します! 二人の別の人間が、偶然全く同じ音楽を作ることがあるのだろうか? 音楽プロデューサーの渋谷かえでが、ある仕事の相談のために大学の恩師を尋ねると、逆に奇妙な相談をされてしまった。今、日本で屈指の実力を誇る音楽家「蜂谷輪廻」。彼の新曲『恋の作法』が、教授が子供の頃に作った曲と瓜二つだというのだ。教授の知人として紹介された天才作詞家・猫宮と共に、盗作疑惑の真偽を調べることに。教授の勘違いだろうと思っていたかえでだったが、次第に蜂谷の盗作である根拠が明らかになっていく――。アイドルの失踪騒動 、デビューの意思を持たない天才ストリートシンガー……。音楽を愛する全ての人におくる、音楽業界連作ミステリ―。
  • 歌う言葉 考える音 ――世界で一番かわいい哲学的音楽論
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    東大哲学科出身 “世界で一番かわいい曲をつくる”異色の音楽家 注目の初エッセー ★FRUITS ZIPPER『わたしの一番かわいいところ』SNS 30億回再生 ★FRUITS ZIPPER『NEW KAWAII』(第66回日本レコード大賞優秀作品賞) バイラルヒット連発で注目を集めている現役の作詞作曲家である著者が、 「現代の歌詞、音楽のつくられ方」について書き下ろしたエッセー。 「良い歌詞とは何か?」「ヒット曲のためのタイトル作成法」「言葉の集め方」といったテーマを、 哲学の知識などを援用しながらユニークに考察し、音楽にまつわる「思考実験」としても楽しめる内容です。 アカデミックな知識に裏付けられた言葉とアイデアにまつわる思索は、 ミュージシャン志望のみならず、企画職や言葉をナリワイとする人たちにとっても大いに参考になります。 〈本書のテーマ〉 01 作詞家という仕事 02 歌詞の書き方 03 良い歌詞とは何か 04「歌詞の意味がわからない」の意味がわからない 05 個性について 06 歌詞と哲学 07 音楽と数学 08 歌詞は共感 09 アイドル 10 タイトル 11 言葉の情報収集 12 大考察時代に寄せて 13 AIと音楽 14 音楽教育について
  • 会話が100倍楽しくなる! NEW褒めことば辞典
    NEW
    -
    1巻1,925円 (税込)
    FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」「NEW KAWAII」 「かがみ」ほか、ポジティブでとびきりかわいい曲の作詞を多数担当するヤマモトショウさんが、日常の言葉を新たに「褒めことば」として解釈し、一冊の辞典にまとめました。 難しい語彙は一切ありません。身近な一言の使い方をアップデートするだけで、よりセンスよく思いが伝わり、気持ちがもっと通じ合います! たとえば友達の活躍をたたえたいときにはこんな褒めことばが使えます。 ・もはや「プロ」だね ・「睡眠」とれてる? ・「ごほうび」をあげたい ・「アイドル」みたい! 165語それぞれに楽しいエッセイとかわいいイラストが入り、プレゼントにもぴったり。 読むだけで自己肯定感が上がり、使えば誰かのこともハッピーにできる辞典です。 推しに愛あふれる一言を伝えたい方、日常のコミュニケーションに悩んでいる方におすすめです。 ---- 私は、普段作詞・作曲家として、色々な楽曲をつくっています。その中で最も重要だと捉えているのが、歌詞や音楽が持つ「人を元気にする」「自己肯定感を上げる」「ポジティブな気持ちにする」といった力です。こうした効果について考えるうちに、実はそこで用いられる言葉は、ある意味ですべて「褒めことば」といえるのではないかと思うようになりました。 褒めるというのは結局は相手を「認めていく」ことの一つの表れだと思っています。まずは相手の存在を認めていくことで、はじめて人はコミュニケーションをスタートすることができます。 ぜひ、相手を認めリスペクトする気持ちや行動とともに、この本で扱う「褒めことば」を使って、会話をもっと楽しんでいただけたらと思います。(「はじめに」より) ---- ※書影は仮のものです。
  • そしてレコードはまわる
    3.3
    1巻1,672円 (税込)
    恋も、涙も、事件の答えも――。ぜんぶ”音楽”が教えてくれた。 東大卒、現役アイドルプロデューサー兼作詞作曲家。 異色の経歴を持つ著者がおくる、衝撃のデビュー作。 二人の別の人間が、偶然全く同じ音楽を作ることがあるのだろうか? 音楽プロデューサーの渋谷かえでが、ある仕事の相談のために大学の恩師を尋ねると、逆に奇妙な相談をされてしまった。今、日本で屈指の実力を誇る音楽家「蜂谷輪廻」。彼の新曲『恋の作法』が、教授が子供の頃に作った曲と瓜二つだというのだ。教授の知人として紹介された天才作詞家・猫宮と共に、盗作疑惑の真偽を調べることに。教授の勘違いだろうと思っていたかえでだったが、次第に蜂谷の盗作である根拠が明らかになっていく――。アイドルの失踪騒動 、デビューの意思を持たない天才ストリートシンガー……。音楽を愛する全ての人におくる、音楽業界連作ミステリ―。

ユーザーレビュー

  • 歌う言葉 考える音 ――世界で一番かわいい哲学的音楽論

    Posted by ブクログ

    アイドルグループFRUITS ZIPPERとともに、『わたしの一番かわいいところ』を始めとするその楽曲制作で大ブレークした著者は、自分にとってはインディーズの頃推していた、哲学的なエッセンスの歌詞を歌うというコンセプトのアイドルグループ「フイロソフィーのダンス」の作詞提供者として馴染み深い人だったが、東大文学部の哲学専攻出身だったというのは最近知ってなるほどと思った。本著の「音楽論」の中身は、楽曲制作の現場にいる著者の「楽曲制作論」という意味が濃いのだが、HOWTOものではなく、そもそも歌詞と詩の違いは何か、そもそも良い歌詞とは何か、なぜ表現に個性的であることが求められるのか、アイドルが歌う楽

    0
    2025年08月10日
  • 歌う言葉 考える音 ――世界で一番かわいい哲学的音楽論

    Posted by ブクログ

    作詞の考え方では阿久悠さん、松本隆さんの本とは全く異なるアプローチが面白い。個性とは何か、わからないとはどういうことか、そこを深掘りして、それを言葉にする過程が読んでいて新鮮。
    一番面白いのが秋元康氏とつんく♂との違い。これだけでも、面白く楽しめた。

    0
    2025年10月24日
  • そしてレコードはまわる

    Posted by ブクログ

     歌の歌詞や曲の一部が良く似た曲が多く出回っている事、 曲の一部を編曲したり、歌詞の一部を書き換えたりするゴ ーストライターが存在する事、アイドル歌手の中心的存在 の人がいきなり姿を消し、どこに行ったか分からなくなる 事があること、路上ライブしているアマチュア歌手の中に プロになれそうな人もいる事、何年も1つのグループで一緒に歌ったりしていると、好きな音楽の方向性の違いがメンバーの中に見られてくるから、一端解散するケースもある事など様々な一面が見えました。

    0
    2025年02月23日
  • そしてレコードはまわる

    Posted by ブクログ

    レコード会社で働く主人公がワトスン役、仕事で知り合った作詞家が探偵役で、日常の謎を解く話なのですが、淡々とした語り口の中にミステリの小技がちょこちょこ使われていて、音楽業界のことも知ることができてなかなか良い小説でした。

    0
    2024年09月05日
  • そしてレコードはまわる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    FRUITS ZIPPERのわたしのいちばんかわいいところの作詞家の方の小説。自身の経験や周りで起きたことを元にしている感じかな?日常の謎系。わたしにはあまりぴんとこず。

    0
    2025年09月22日

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