作品一覧

  • スクールカウンセラーは何を見ているのか
    5.0
    1巻1,067円 (税込)
    「こころの発達」を見極め、支援する。子どもたちの成熟を促し、こころの発達を目指すために。スクールカウンセラーはどこを見て、何を考え、どう対応しているのか。 ◎こんな本です ・カウンセリングは本当に子どもたちのためになる? ・学校のカウンセリング室では何が行われている? 基本的な仕事内容から、こころの発達を見る視点まで、現役スクールカウンセラーが広く解説します。 【目次】第1章 スクールカウンセラーとはどんな職業か/第2章 スクールカウンセラーがしている幅広い仕事/第3章 成熟を促すために「こころの発達」を理解する/第4章 子どもが示す「心理的不調」に関する覚書
  • 「叱らない」が子どもを苦しめる
    4.6
    「叱らない」教育に現役スクールカウンセラーが警鐘を鳴らす一冊。なぜ不登校やいじめなどの問題は絶えないのか。叱ること、押し返すことの意義を取り戻す。現在、不登校状態の子どもは小中学校合わせて約30万人。これまでは「無理させず休ませる」支援が主流でしたが、それだけでは改善しない事例が増えてきていると、現役のスクールカウンセラーが警鐘を鳴らします。

ユーザーレビュー

  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    Posted by ブクログ

    不登校の親が読むと自分の育て方を責めるのでは?という内容。子育てする上で叱らないは逃げというのはかなり心に響いた。

    0
    2026年04月18日
  • スクールカウンセラーは何を見ているのか

    Posted by ブクログ

    「脱錯覚」の観点がとても参考になりました。
    子どもの心理的成長のために、今何をすることが最善かを見極めるためにも、スクールカウンセラーさんは大切な存在だと改めて思いました。

    0
    2026年04月15日
  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    Posted by ブクログ

    学んだこと
    今の子供に必要なのは「社会への押し返し」
    そのためには、自分と社会との間に生じる不快感を受け止めなだめられながら納めていき、折り合い点を見つけていくことが必須
    自己肯定感とは自分の得意な部分だけを見るのではない。
    褒めて伸ばすの落とし穴

    自分の実践を振り替えるとなにか失敗したことに対して
    「気にしなくていい」と目を背けさせることばかりだったなと感じる。
    短期的な目ではなく長期的に子供を見たときに、ネガティブにしっかり向き合わせていきたい

    0
    2025年11月25日
  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    Posted by ブクログ

    子供と毎回ゲームのことで喧嘩になることがいけないことだと思っていたけど、お互いに行きすぎない程度に押し合うことは子供が世界からの押し返しを経験することにもなるし、まだ仲直りのきっかけがお互い掴みやすい小学生のうちは、面倒がらずに、このゴチャゴチャしたやり取りをした方がいいのだとホッとした。
    叱りすぎないこと、思い通りにいかないときの対応の手本を親が見せることを忘れずにいたい

    0
    2025年09月02日
  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    Posted by ブクログ

    私は、「正しい叱り方」がわかりません。
    小さい頃は、母に感情的に叱られることが多かったと記憶しています。ただ、叱られすぎたせいか、親の顔色をうかがい、怒られないように行動するようになっていました。自分の行動の何が悪かったのかまでは、あまり考えられていなかったと思います。

    そんな幼少期の自分の姿が正しかったとは思わないからこそ、子どもに対して感情的に叱りたくないと強く感じています。しかし、いざ叱る場面になると「正しい叱り方」がわからず、その場しのぎでやり過ごしてしまっていました。

    ところが、子どもが2歳後半にもなると、無理なことでも自分の意見を押し通そうとする場面がかなり増えてきました。きち

    0
    2025年07月31日

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